写真 (5)1限と2限。ともに2508教室。

小生自身は充電完了で臨むが,天候がよろしくないせいか,普段元気でも今日は調子がいまひとつな学生が目立った。そんな大学講義始めの水曜日(´・ω・`)

1限目は中国語2。第6課のドリルを終え,第7課を学んだ。課文をシャドーイング(教科書[古川典代『聴ける話せる中国語:基礎編』]のテーマでもある)して,単語の説明をした。そしていつも通りの漢字の書き取り。

2限目は中国語3。第5課のトレーニングを終えてから課文の日本語訳をおこなった。今年度より中国語3を担当し,教科書との相性がよくないと感じていたが,どうやら解決策が見つかりそうだ。すべてをカバーしようとするから説明過多になりがちだったが,日本語訳などについては,もう少しフランクでもよいのではと思っている。

中国語3は,必修の中国語1と中国語2を終えて履修するが,さまざまなクラスから学生が集まるため,学生ごとに履修の深度(構文の数)が異なる。これを授業中に先に説明しようとするため,時間的な問題とともに学生のモチベーションにも影響しやすい。現在,いろいろ試しつつ,うまくメリハリのつく中国語中級の授業を模索している。


写真は1号館と2号館の各ラウンジに挟まれた吹き抜けの空間「ガレリア」。