mihonインターネットを使った東洋史概説の授業。

単に教員の授業風景を用意したのではないのが特徴。なお,このメディア授業の開発と活用に対して,2008年「第5回日本e-Learning大賞」が授与されました。

メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。


テーマは「中華帝国史」。前半(1〜7章)は須江隆先生がチャイナプロパー(中国内地)を,後半(8〜12章)は小生が周辺民族を担当。

7科目(経済学・英語機μ泳´機Ρ儻貉法ε賤了乏祇癲国際経済論・現代教職論)の一部が「体験授業」として公開されているので,お時間が許すかたはどうぞ。

体験授業:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/how_to_learn/media_course.html

写真は体験授業版より