歴史学会第36回大会

 日時:2011年12月4日(日)
 場所:明治大学駿河台校舎アカデミーコモン9階309A教室
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 会場費:一般は1,000円,学生(院生以下)は無料

*自由論題報告* 10:00〜11:30
10:00〜10:30 相川浩昭氏(成城大学民俗学研究所研究員)
          「室町期勧修寺流藤原氏のネットワーク」
10:30〜11:00 今井昭彦氏(宗教史家)
          「忠霊塔建設と戦没者慰霊―靖国問題によせて―」          
11:00〜11:30 上村敏郎氏(筑波大学人文社会系特任研究員)
          「18世紀末ハプスブルク君主国における出版業の制度的問題
―ウィーン書籍商ヴーヘラーの廃業処理を例にして―」

*総 会* 11:30〜12:00

*シンポジウム* 13:00〜17:30
テーマ「都市の『再開発』の諸相」

13:00〜13:05 趣旨説明
          シンポジウム趣意書はこちら
13:05〜13:50 松山恵氏(明治大学文学部専任講師)
          「東京市区改正事業に関する一考察―都市史的観点から―」
13:50〜14:35 初田香成氏(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特任助教)
          「雑居ビルから見る戦後東京の都市再開発―ニュー新橋ビルを主な例に―」
14:35〜14:45 休憩
14:45〜15:30 菊池敏夫氏(神奈川大学付属高校教諭)
          「租界都市・上海における近代的都市空間の形成―南京路を例に―」
15:30〜16:00 羽貝正美氏(東京経済大学現代法学部教授)
          コメント:西洋都市研究および都市行政・政策学の立場から
16:00〜16:15 休憩
16:15〜17:30 ディスカッション

*懇親会* 18:00〜20:00
 会場:アカデミーコモン1階 カフェ・パンセ
 会費:4,000円(予定) 当日、受付にてお支払い願います。

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歴史学会のWebサイトより