写真 (17)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第4回は「ビジネス文書入門(3)」。

ビジネス文書を細かく設定するための1回目として,\瀋蠅砲覆な源のポイント数を設定する,∧絃話罎領イ譴寝媾蠅鯣楼六慊蠅垢襪海箸魍悗鵑澄その後,「本日の課題」を作成させてプリントアウト→提出。

先週も書いたが,ビジネス文書は頭で考えるよりも,身体で覚えるのがいちばん手っ取り早い。なので,もし学生が飽きても,毎回新しい項目を加えつつ続ける予定。

教材を準備しシミュレーションしていても,実際,学生に教えていて「こう変えたらよい」「口頭では説明しないけれど配布物にはメモしておいたほうがよい部分」に気づかされることがよくある。明治学院大学でお手伝いするのは1年目なので,他の大学での内容とは趣向を変えて,配布するプリントに書くべきことも最初は用意しながらフェイドアウトして削っていったり,また以前教えた重要な部分を再び絵つきで載せたりとか……。毎回,次年度に訂正する個所のメモだらけだ。

しかもパソコンごとに設定が異なる場合があるので,それへの備えも必要だ(経験に基づくしかないが……)。


写真は,授業がおこなわれている教室(441実習室)のある横浜校舎4号館。