写真 (22)2限。3号館400教室。

第19回は「八旗制と民族(5)」。

モンゴル・チベット統治に従事した蒙古旗人官僚の「モンゴル人」意識について学んだ。

前回の松筠(スンユン)と同じく,これまで広く「満洲人」と認識されてきた蒙古旗人から,3名の「モンゴル人」意識について資料を読みながら確認した。卒論を書くにあたって,どういう部分から分析を始めるのか,そのヒントをあわせて紹介した。

だいぶカミまくってしまったw 毎回講義時間がぎりぎりでリアクションペーパーの時間がほとんどないので,今回は短めに設定したが,それでも5分程食ってしまった。プレゼンは難しいなぁ(´・ω・`)


写真は3号館。