写真 (32)大学に向かう電車内でスーツケースを携えてる生徒が目立つと思ったら,隣接する付属校の修学旅行のようでした。偶然にも,小生も外泊して同様にスーツケースを携えていたところ,船橋日大前駅で見知らぬ初老の男性から声をかけられました。

男性「学校の先生ですか?」,小生「はい」,男性「修学旅行の引率ですか?」,小生「いいえ,私はそちらのほうではありません」。小生を付属校の教員と間違えたようですw それにしても,その男性は小生に何を話したかったのでしょうか?ww

閑話休題

1・2・4・5限。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,後期より小生が模索しつつ作成中の教科書を使用。第4課「あなたの名前は何ですか?」を学んだ。ポイントは,〔樵阿凌劼擁と答え方,⊇藺侈未任琉Щ◆J庫‥には,,任蓮ぅ侫襯諭璽爐鬚箸發覆Α峩」,名字だけの「姓」。本来ならば,「叫」は下の名前も意味するが,日本人的に下の名前だけに拘るケースはないだろうということで,(入門編でもあるし)省くことにした。△任歪衄屐屬呂犬瓩泙靴董い匹Δ召茲蹐靴(お願いします)」,「あなたと知り合えて,私はとても嬉しいです」を紹介し,それに対する返答も加えた。

学部(4・5限)では,第9課「この方は?」を学んだ。ポイントは,]体修飾語を導き出す「的」,∋惻代名詞。指示代名詞も,「这儿」「那儿」「哪儿」と「这里」「那里」「哪里」を並列させて覚え込ませる必要はなく,テキストではどちらかで統一して,「読み物」的にもう片方を紹介すればよいのではと感じている。こちらでも「はじめまして,どうぞよろしく」が被っていた。

なんだか最近は,中国語の教科書を執筆する立場(出版予定は皆無だけどw)から中国語検定試験の準4級および4級に対応するものを考えつつ,諸先生方が作成された教科書を眺めてしまう。いろいろプランニングはあるけれど,まだまだ手直し中なり(´・ω・`)

写真は14号館前の通り。付属校の生徒たちが写っています。