写真 (45)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第8回は「ビジネス文書入門(7)」。

ビジネス文書を細かく設定するための5回目として,,屬蕾爾殴ぅ鵐妊鵐箸寮瀋蝓き∧現颪鮟捗颪に変更する,H廠竸字の向きを修正するを学んだ。その後,「今日の課題」を作成→提出。

ぶら下げインデントは,たまたま知り合いの高校生がスペースキーや改行などで適当に動かしていたのを見て急遽取り入れた。実はこのクラスでも「文字列を右に揃える」を知らないために,スペースキーでおこなっていた学生を見ている。縦書きにしたり,他の言葉を加えたり削除したりしたとき,レイアウトが崩れないか,きちんと確認させた。

縦書きのビジネス文書では,発信日付・受信者名・発信者名の位置が後ろに移動。また半角数字も,向きを修正するだけでなく,住所などは漢数字に再変換する必要があるので,それにも触れた。

課題では,\瀋蠅できているか確認する課題がバグを発見(これは小生のミス)。学生によってインデントの位置がずれてしまうハプニングが発生。シミュレーションでは見られなかっただけに,後日確認する必要あり。

また,今回は課題が二つあった。「横書き」提出後→「縦書き」課題に取り組むことにしたが,20人弱のクラスながら,対応がしづらく一人ではテンパってしまった。時間も余裕がなかったし(;一_一) かといって来年度も同じことをおこなった場合,早く終了する可能性もあるだけに,コンピュータの授業は水もので時間が読み切れないきらいがある。

写真は,教員ラウンジ(いわゆる講師室)がある6号館(右奥)と7号館(左側の湾曲した建物)。