写真 (46)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第6課「明日は何曜日ですか?」を学んだ。ポイントは,〃酘の言い方,⇒貌の言い方。

名詞述語文ながら,「是」を省略する文には年月日・曜日・年齢があるが,そのひとつとして紹介した。ただし,肯定文・疑問文は「是」を省略しつつも,否定文の場合は「是」を戻してさらに「不」を付け加える「不是」という流れも示した。こうしないと「今天不十一月二十五号」という間違いをおかしかねないからだ。

また「为什么(なぜ)」「因为(なぜならば)」や「前天←昨天←今天→明天→后天」もセットにして紹介した。


学部(4・5限)では,第11課「いくつになりました?」を学んだ。ポイントは,/字の言い方,年齢の尋ね方,新しい状況の発生・変化を表す「了」。

,任蓮a「九十九」のように間に挟まった「十」は軽声読みをすること,b3ケタ以上の「一」はすべて発音すること,c間に挟まった「零」を読む場合は,複数あっても1個だけ発音すること,d後ろに零が続くときは,位の数を省略できることなどを紹介した。

△任蓮ぢ仂櫃箸覆訌蠎蠅稜齢(あくまでも,こちらから見える年齢)で,尋ね方が3パターン存在することなどを紹介した。

小生の中国語の授業にしてはめずらしく文法説明が時間の多くを占めたため,普段とは異なるイレギュラー的な時間配分となった。ただ,明後日11月27日(日)には中国語検定試験があり,理工学部からも多くの学生が受験するとのことで,ちょうどよい試験対策講座になったのではと思っている。

毎週金曜日は,5・6限に出講している,上の世代に属するS先生とお話しするのが楽しみになっている。そういえば,以前は小生自身が5号館講師室の電灯を入れたり消したりすることが多かったが,最近消すことがなくなったのは,S先生が6限目にも入っているからなので,つまりは講師室を出る最後ではなくなったということなんです(´ω`)