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1限と2限。ともに2304教室。

授業前に学生対応1件。

ともに中国語2。第10課の確認ドリルと練習問題を終えて,第11課に入った。本文(読み)+単語(読み+解説)を終え,漢字の書き取りをさせた。付録の「国・地域と通貨単位」を学んだ。次回は文法の解説から。

中国語の授業では,さまざまな授業・教室で,諸先生らの教科書を使わせていただいている。小生も,現在開発中ではあるが,入門編では1冊入門編に徹するべきで,突如中級編的な言い回しや,1冊で数多くの表現を詰め込むのは,昨今の学生の許容量から見た場合,1人の教員の1コマの授業内においては難しいのではと小生自身の経験より感じている。むしろ同時並行で複数の教員が担当することで,それは補えるのではないだろうか(1年次における中国語1と中国語2)。また日本語を意訳で掲載するのは慣用句のみに留め,逐語訳でまわしたほうが,こなれてなくても学生が(端折ったかたちの/意訳の)訳文を真似しないですむのではないだろうか。

商学部では,全体的な流れとして中国語検定試験を受けさせることはしない(個人的に薦めているケースは存在する)が,小生が受け持つ学生で受験したいという学生が現れて動き出したのは嬉しい限り。ぜひとも頑張っていただきたい(´ω`)

授業終了後,食堂にて昨年度受け持った学生と再会した(*´д`*)少しだけ立ち話をしたが,話しを聞いているとよい思い出になっているようでこちらも嬉しい。小生の励みになります。

今日は富士山が見えませんw