写真 (70)秋期夜間の集中講義。全7週の最終週。教室は1号館303講堂。

第13講は「民族と国民国家」。

「周縁」としての中央アジアを学んだ。内容は,‥譽肇襯スタンが清朝→中国,西トルキスタンがロシア帝国→ソヴィエトに組み込まれていく過程及び中央アジア統治について,近現代の民族を理解する上での「ウイグル」の名称について確認した。今後の民族問題を測る視座として,既存のマスコミ報道や西側のもののほかにも存在すること,またそれを提供するため。リアクションペーパーもそのような考え方を反映した内容で書いてくれました。

休憩ののち,第14講にあたる時間で最終試験をおこなった。すでに題目は周知済みであり,受講生にとってこの時間は落ち着いて解答用紙に書き写すだけである。それでも一番早い学生で40分かかっていた。

受講生のみなさん,お疲れさまでした(´ω`)

全員が寡黙に講義を聴いて,毎回のリアクションペーパーをきちんと書いてくれたことに小生自身応えようと,毎回必死だった7週間でした。また,翌日同じ校舎でおこなう東洋史特講気亮業準備のため,通勤往復3時間の節約及び有効利用のため,この秋期夜間スクーリング期間,先週までほぼ毎週水・木は両国リバーホテルに宿泊。快適な空間をありがとうございました。