fffそういえば,近年はライブで2時間くらい連続して右手を突き上げていても腕に全然疲れを感じない。隣の学生は両手を交互に掲げているのに。なぜだろうと考えたら,普段から右腕は授業中の黒板書きで鍛えられているからという結論に落ち着いた。どうやら職業病のようです(笑)。

所用にて朝から多摩センターへ。そこから普段とは異なる初ルートで横浜校舎へ(多摩センター→新百合ヶ丘→湘南台→戸塚)。気分が新鮮でちょっとした遠足気分(´ω`)

講義前に,情報センターより書類1件,依頼複写文献の受け取り(図書館)1件。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第13回は「ビジネス文書入門(12)」。

ビジネス文書を細かく設定するための10回目として,.リップアートの挿入,⊃涎蘇漸莎’修魍悗鵑澄その後,「今日の課題」を作成→提出。

,蓮だ茲吠絃呂鯑力して,その後クリップアート(実際には図でも写真でも構わない)を「文字列の折り返し→四角」で挿入すると,のちに設定を変えたり訂正しても文章を自動送りをしてくれる便利な機能。これまでは,クリップアートを挿入させようとすると,この機能を知らず勝手に文章中に改行を入れたりする学生を数多く見てきた。

当初は教えなくてもよいのではと考えていた。しかしながら,はからずも学生自身が誤字脱字をしたり後々に文章を大幅に変えたり,設定を間違っていたり設定を変更したりするため,結果的にレイアウトがガタガタになるケースが多発することから,身体で覚えてもらう必要ありとして敢えて教えることとした次第。

△蓮た涎蘇漸莎’修里覆でも組織図(使用したのは階層)を使用し,文字入力の方法(図形追加後のテキスト入力も含む)や図形を増やしたりして学ばせた。

課題作成時には,原因不明の(小生が知らないだけかもしれないが)「文字列を右に揃える」機能(だけでなく文字列を揃える機能全体)が効かなくなった1件以外は,特に大きな問題は起こらなかった。むしろ完成見本のバランスが良過ぎたせいか,細かいレイアウト(課題内にも記してはあった)に気づいた学生が多かったのは,これまでの積み重ねの成果であったと信じたい。

写真は,構内の遠見橋から見た富士山。目視は写真よりもデカイ(・。・)

次回,1月12日が秋学期の最終日。