wa-media昨年12月17日に終了したインターネットを使った講義の採点中。

写真は綿貫の担当画面。拡大できないけど(笑)

今年度は44名が履修登録。今年度は大きな問題もなく終了(´ω`)

最終レポートまで見たが,やはり教材が古くなった(小生担当部分)ことは否めない。こちらの説明不足もあろうが,それを踏まえて今後の修正点を列挙すると, 嵋漢併用制」の実態の説明強化,◆嵋洲」を「満州」と,「新疆」を「新彊」と誤打しないようにアナウンスするとともに,教材の「コラム」などで内容にも触れてみる。

とはいうものの,「概説」科目なので,「中華帝国の周辺民族」史としてどこまで深化させるか,須江先生担当の前半部分の内容ともバランスを考えないといけないと考えている。小生ももっと精進しないと。

また提出するときのファイル名だが(これは小生個人だけの問題ではないが),見たところバラバラで統一されていない。できれば「学籍番号+氏名+科目名」(数字・アルファベットは半角で)であればファイルをダウンロードしたときに,採点する側としても誰の答案であるかが解り整理しやすいかもしれない。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。須江隆(日本大学生物資源科学部教授)先生と共に東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。


7科目(経済学・英語機μ泳´機Ρ儻貉法ε賤了乏祇癲国際経済論・現代教職論)の一部が「体験授業」として公開されているので,お時間が許すかたはどうぞ。

体験授業:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/how_to_learn/media_course.html