yokohamaminatohakubutukanちょっぴしコーヒー味のクッキーを頂いてから,横浜みなと博物館に出かけてきました(*´ -`)(´- `*)srsr

日本丸の横にある横浜みなと博物館(旧横浜マリタイムミュージアム)は,横浜開港150周年の2009年4月24日(σ(・_・)の誕生日w)にリニューアルオープン。実は初来館。

常設展のある部分をじっくり見ていたら,解説員が「そこをじっくり見る方って専門家なんですよねw」といらぬ突っ込みをうけてしまった。その常設展も充実していて,展示品数や「めくってみよう」「フィールドへ行こう!」などの展示方法が飽きないように配置され,横浜開港資料館やシルク博物館,日本郵船歴史博物館,横浜都市発展記念館などと組み合わせて参観すると横浜の歴史が立体的に見えてくる。

博物館内にはライブラリー(図書室)があり,えほん・ずかん・歴史(子ども向け・マンガなど)/文学/横浜・神奈川/参考図書/歴史/風俗習慣・民俗学/国防/海洋学/海洋工学/造船/各種の船舶/軍艦/航海学/海運/旅客/海上労働/港湾/港運/運河交通/海洋レクリエーションに分類されている。博物館入館者は無料(入館料に含まれる)だが,ライブラリーのみは100円で入れる。基本的な図書は揃っているようなので,調べものがある時には,ほかの横浜地区の博物館や図書館と連係して使用するとよいかもしれない。

企画展「横浜港と生糸貿易−生糸が結ぶ産地と港−」は2月11日(祝)から4月8日(日)まで。_I由港と生糸,⇒⊇亞搬腓叛源綫源挫蓮き2I郵舛寮源緲⊇弌きだ源緞念廚琉篁困侶兢気らなり,以前紹介した岡谷蚕糸博物館などから資料出品をうけ,充実した展示内容だった。内容は追々紹介する。

もともと私の実家がある群馬県は養蚕が盛んな地域。自分自身の小さい頃の遊び場は桑畑であり,養蚕とは切り離せないぐらいなじみ深かった。とはいえ今回の企画展を見て,地元で旧富岡製糸場は見学したことはあったが,県立日本絹の里や群馬県絹産業遺産群なるものがあることを知った(小生が上京して以降にできたようなので当然かもしれない)。企画展パンフレットを購入(700円)したが買って正解(´ω`)

帰りは「絹の道」たる横浜線で八王子経由で帰ろうとしたが,別件で東京大学に用事があるため京浜東北線を利用。
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横浜みなと博物館:http://www.nippon-maru.or.jp/port-museum/
群馬県立日本絹の里:http://www.nippon-kinunosato.or.jp/
富岡製糸場と絹産業遺産群:http://worldheritage.pref.gunma.jp/ja/index.html