bunri120411午後の2コマ(3限と4限)は日本大学文理学部のコンピュータ情報リテラシー。

商学部からの移動に始めてタクシーを使った。わずか10分で到着したが1700円かかった。

1号館入口で日本史の横山先生と御一緒して講師室へ。講師室で師匠の加藤先生とお会いしたのでタクシーの話をしたところ,やはり余裕をもったほうがよいとのこと。タクシー代は出るはずもなく,毎回差額の1400円程(月6000円程)が自腹になるが,確かに私自身の性分からしてもそちらがよいかもしれない。講師室に預けていた初回ガイダンス用の大量のコピーを受け取り3209教室へ。

今年度のTAは英文のD3。2コマ連続で担当とのこと,とても助かる。SAは暫定ながらそれぞれ2名ずつ。3限の1名は昨年度も担当してくれていた学部生。4限の1名も学科の後輩で同じく昨年度受け持ってくれた信頼してる学部生。

さて,今年度は154名定員教室は2コマともほぼ満席。3限目は142名(英文学科+教育学科)。4限目は147名(国文学科+社会学科)。ともにガイダンス。

最初が肝心なので,まずはお願いごとから。授業開始5分前に入室→ログインして待つ→授業開始→教員による解説+学生との作業→課題作成して提出→学生証をスキミングして退室。そして携帯はカバンの中へ。時計として用いるとしてもパソコンにあるので必要なし。当然の話だが授業時間内は授業に集中してもらうため,携帯は「いじるな」ということ。他の授業までは関知しないが,このコンピュータ授業の90分は認めない。本当に緊急な案件で電話・メールがくるなどの場合はあらかじめ教員に申し出ることで許可。携帯使用に対しては,叱ったり注意する時間が惜しいので学生に告げずTA・SAのチェックにより平常点より減点,またログオフに関しても同様なことを申し添えた。今年度の1年生はきちんと聞いてくれている。

授業そのものは簡単なワード・エクセルなので高校時代に履修済みだったり使い慣れている学生にとっては簡単な授業で好成績なはず。ただパソコン利用のマナーやエチケットなども含めて教育し採点するので,そこのところは理解するように説明した。そしてインフォメーションスクウェアの利用やCHIPS(インターネットによる履修申込[申請])を紹介して退出させた。

講義終了後,5限目を担当する毛利先生にご挨拶して,私も5限目の教室へ移動。