20120429tuushinいよいよ4月29日から5月1日まで3日で半年分の講義をおこなう強行日程( ´△`)

履修登録は36名,3号館300講堂。

教材のプリントアウトのため,早めに大学に乗り込んだ。初日は開講式があったため30分遅れて9時半開始。

第1講は「ガイダンス」。普段と異なる部分としては,3日目に国立国会図書館での実習作業をおこなうため一部シラバスに変更があったことをアナウンスした。「入門」科目では講義(第4講〜第8講)+卒論執筆のための簡単なスキルを身に付ける(第2講・第3講,第9講〜第13講)ことを目標とするため,「卒論執筆の流れ」と題した見取り図やレポートの書き方,さらに小生の論文を文章構成の見本として添付し,見取り図を概観した。

第2講は「東洋史論文執筆の作法(1)」。論文とレポートとの違い,語学・執筆の作法を紹介した。パワーポイントを使用して工具書・入門書を紹介したが,齟齬が生じたので早めに昼休み時間に切りかえた。

第3講は「東洋史論文執筆の作法(2)」。前の講目部分を終わらせ,実際にインターネットを使った東洋史研究,また国立国会図書館OPACを使った検索・申込システムを紹介した。国会図書館と他の図書館(地域図書館,大学図書館,研究機関)との関係を自作の図や,神田書店街にある中国関係専門書店などの地図を提示した。また「「史料」と「資料」」はプリントを読んでおくように配布した。時間があれば後日解説する予定。

第4講は「東洋史学の歴史(1)」。「世界史」とは何か,「西洋史」と「世界史」,「東洋史」とはどの地域を研究するのか,「東洋」とはどこを指すか,などを勉強した。

第5講は「東洋史学の歴史(2)」。日本のナショナリズムと「東洋」という名称の誕生,「東洋史」の成立を学んだ。

旧知の学生も多く,やりやすかった。明日はヤマ場だけど準備さえ終われば頑張れそう。てか火曜日夜は無くなるとか言っていたけど,どう?(*´ -`)(´- `*)srsr

昼食時は指導員の向佐さん,北村君に誘われ学習センター室へ。誘われたのは食事ではなく,一緒に指導(仕事)をしましょうというお誘いだった。ということで昼休み時間も学習センターでお仕事しましたww

写真は公式HPに掲載された私の授業風景。学校に許可をもらって転載してます。なんか格好良く撮ってもらってる。Sさんありがとうございます (*´∀`♡

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日本大学通信教育部「東京スクーリングが始まりました」:http://www.dld.nihon-u.ac.jp/news/pdf/24tkys_sprng1-2.pdf