20120622朝から大雨。京急線や埼京線,さらには武蔵野線などで電車が遅延していた。そのため1限に遅れる学生が目立った。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は,‘本語での-n・-ngの区別,∪綮音(z・c・s)とそり舌音(zh・ch・sh・r),L樵阿離團鵐ぅ麌週返却。

2限は短大教員による授業参観があり,W先生が一昨年度・昨年度に引き続き私の授業をチェックに来られた。終了後,学生への見えるかたちでのレスポンスや評価・採点(毎時限分どのようにチェックしているのか)について質問あり。

2限は授業参観をうけていたが,発音練習では和みつつ(そり舌音のrは,日本人にとって逃れられない話)授業をおこなっていたのも高評価だったようだ。

4・5限は,第4課を学んだ。内容は声調の組み合わせなので,確認したのち「プチ発音テスト」をおこなった。一番出来が悪かったのは第3声+第2声の組み合わせ(「美国」アメリカ),次点が第3声+軽声(「姐姐」お姉さん)だった。学生自身も認識していて,終了後に残って確認しに来た者も多かった。

語学の授業は口を動かすことに重点をおいているため「遊び心たっぷり」を目ざしている。笑えば口元も緩むし。また学生とできるだけ話しをして授業運営を円滑に進め,学生が授業内容を楽しく有効に吸収できるように手助けしたい。今年度は終了後に教壇にやってくる学生も多く,生かせていると思う。

短大(1・2限)のみ7月13日休講,補講は翌週7月20日の同じ時間(ルーティン先でのイレギュラー出勤のため)。次週通達予定。4・5限は休講しません。

5限終了後,誰もいない5号館講師室で数学S先生とドイツ語Y先生と3人で談義。やはり理系からの視点は新鮮。

写真は帰り際に撮った夕焼け。昨日は夏至でしたね。

きれいな夕焼けだったけど携帯が必要なかった夕方。今日ある先生からアルヒ(モンゴルウオッカ)を頂いたので,1年近く前のモンゴルの話題をいろいろ思い出したよ。懐かしいね(*´ -`)(´- `*)srsr