20120927tuushin午前中のルーティンが休みだったので,別な予定を入れておいたところ,郵便局での支払いやら,某所での手続きやらで結局なにもできなかった。そんな9月最後の木曜日の朝。

12時頃水道橋に到着。弁当を食べながらコピー機でレジュメを刷るが,どうも相性が悪いらしい(ホチキス止&2穴パンチ)。今朝から思い通り進まないことに,めずらしく不機嫌になってしまった。

500講堂。第18回は「現代史のとらえかた(1)」。

内容は,主に.泪襯ス史観,⇔鮖砲慮方について学んだ。

先週の復習を15分ほどして,その「法則性」つながりより,20世紀の終わりまで歴史学の主流をしめていたマルクス史観について,発展段階説を概観した。リアクションペーパーによれば,経済学や哲学などで学んだ学生もいるようだが,歴史学の立場から話が聞けると思わなかった学生もいたようだ。

また,歴史の見方については,個人としての「わたし」だけでなく,コミュニティとしての「わたしたち」「われわれ」の視座から歴史を見る/書くことについて説明した。道徳的判断や功利的判断で歴史を見るのは,ふさわしくないことについても付け加えた。

講義終了後,明治学院大学の秋学期最初の授業に向かう。

来週10月4日は日本大学創立記念日で授業なし。

例のもの見たのかな。忘れないうちにw というかお陰で今週分の準備は終わってるけど,久しぶりの講義だから,見えないところでやらなければいけないことで立ち回るので,それが目まぐるしく動いていくことを実感してる。一ヶ月もすれば慣れるんでしょうけど (*´ -`)(´- `*)srsr