20121024kinuta先週は休講だったので,2週間ぶりの水曜日授業。

今朝は冷え込んだ上に,冷たい風が強めに吹いていた。この自分でさえも寒いと感じた水曜日の朝。でも空が晴れ渡っているので,冠雪した富士山がはっきり見える。この写真は朝8時頃の撮影だが,授業が始まると見えなくなった。あちこちで,学生らが見えないとこぼしているのを聞いた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第4課「反復疑問文」の「練習」から。4問終わらせたところで,間違えて第3課「形容詞疑問文」の「練習」をやっていたことに気づく。改めて第4課に戻り,残りの部分を終わらせ復習1(31頁)へ。本文を音読し単語を解説したところで時間が来たので,本文の日本語訳は翌週へ。

1限目が終わったところで気づいたのだが,第4課本文の日本語訳と文中の解説(「,」と「、」の違い)をすっ飛ばしてしまった。こんなことは珍しい。次週忘れないように説明を入れないと。休み時間に旧知の先生とダベって気持ちを入れ替え,2限目に臨んだ。

2限目は,第5課のポイントを終わらせた。ポイントは,副詞「有点儿」と仮定をあらわす「要是」。「有点儿」は似た「一点儿」と比較して紹介した。この2つはセットで覚えるとよい。また本文の要点を説明してから指名して日本語訳をさせた。その後トレーニング(練習問題)3まで終わらせた。

学生が苦手にしていた単語。「不小心(うっかりする)」「买到(買う)」,また中国の電話番号だと解らず「打错」を「掛け間違える」と訳出できなかった(すべて中国語3)。

小生自身,ポイント(文法)説明の時,教科書に載ってない例文を書くことが多い。それは単に数をこなさせようというのでなく,本文中のものを紹介したり(学生に中国語訳させる)後ページにあるトレーニング対応(学生に答えさせる)で紹介することがほとんどなのだが,ノート(教科書の空白部分でも構わない)をとらない学生が少なからずいる。恐らく中間テストと期末テストで点数を稼げばよいとの考えなのだろうが,本文訳やトレーニングを答えさせようとすると必ず時間にロスがでる。教科書を進めなければならないことも重要だが,もともとできない問題を解答できるように指導しなければならない部分とのジレンマに悩まされる。

2限の懸案事項は,今日はおこらなかった。

今日思ったけど,実際の日数でなく気持ちの問題なのでしょうが,今回はすごく長いなと感じてます。影響も出てますしw (*´ -`)(´- `*)srsr