20121026funabashi1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第4課「あなたは忙しいですか?」を学んだ。

内容は,〃鼠道貊匕貶検き程度を表す「太〜了」「不太〜」。再び先週学んだ「高兴(嬉しい)」が短文に登場したが,学生自身はきちんと覚えていたようだ。記録すべきことは,発音が揺らぎやすい単語として「作业(宿題)」「多(たくさん,多い)」ぐらいですかね。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第9課「この方は?」を学んだ。

内容は,]体修飾語を導き出す「的」,∋惻代名詞。先週に引き続き,自分の名前を使った対話練習をおこなったが,教科書的には珍しく3人登場する。しかも3人目のセリフは「どういたしまして」のみ。昨年度までは2人目が3人目を兼ねていたが,今年度は学生の要望により「どういたしまして」のみの3人目を登場させた。かなり盛り上がった。

5限目の学生数名が,よく小生の授業を楽しいと言ってくれる。聞けば,自分たちのリズムに合わせてテンポ良く授業が進むからだという。また授業中にちょっとした笑いがあるのもよいとのこと。確かに,テンポ良く授業を進めているし,ある型に沿って授業を展開しているが,一歩間違えると悪ふざけになりかねない。このことは肝に銘じている。このクラスは指名すると全員が元気よく返事をしてくれることもあり,小生自身のやる気も増進されるからなのかもしれない。楽しい授業は学生と教員との双方向のやり取りから生まれるのでしょうね。

やはり笑顔をもらうことが元気の源なのが分かった。でもぎこちなくてすまなんだ。もうちょっと気の利いた話をすればよかったね。それにしても,例の洋菓子だけど,食べたことはあるけど名前を思い出せないのですが (*´ -`)(´- `*)srsr