20121122meigaku0115:02東京発の東海道線。少しだけど寝られるのでアタマがすっきりする。戸塚からは教職員専用バスでなく江ノ電バスで横浜校舎へ。交通費に含まれず自腹になるが授業前準備(板書)のためには急ぐ必要がある。

教員ラウンジで出講の捺印を押し,そのまま実習室へ。先週同様に板書してたら授業開始のチャイム。今年度の秋学期より板書を始めたが,これまでの復習(今回使う操作のみ)と今回おこなう操作をあらかじめ説明すると,小生自身は(直前の歴史学より)コンピュータ概論のアタマに切り替わるし,学生も前の授業からアタマの切り替えができるのではと,現状ベストな指導方法だと思っている(写真参照。これに加えて,毎回操作方法のプリントを配布している)。

何より今朝から心配しているのは,課題が2つあること。無事に時間内に収まるか不安(昨年度はうまくいった)。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第8回は「ビジネス文書入門(7)」。

まずは前回の結果から。( )が全員ようやく全角になったのでそれを報告。その後,以前に習った部分で今回関係する操作の確認を板書でおこなったのち,あらかじめWordに打ち込んでもらった文章を使いながら操作の練習。内容は,,屬蕾爾殴ぅ鵐妊鵐箸寮瀋蝓き∧現颪鮟捗颪に変更する,H廠竸字の向きを修正する。その後,課題1→提出→課題2→提出。

)粗に数字を入れると自然にインデントが入ってしまうことがあるが,それは全員大丈夫だった。ただし練習用材料としては要再考。同様に“ぶら下げインデント”と“左インデント”の違いを更に説明すればよかったかも。作業では,縦書き部分の“完成見本”が昨年度のものをそのまま渡してしまったミスはあったが,取り立てて問題はなかった。

今回記しておくこと。(a)“指示見本”のなかでも「一行空き」指示の見落とし(“見本”では理解しやすいよう,「1マス空き」「改行」はそれぞれpictureを貼り込んでいる。また手書きで別途指示も書き込んである)が目立つ。プリントアウト仕直しの大部分がこれが最も多い,(b)一度に操作をこなそうとする学生が目立つ(例1:「縦書き」にするには印刷の向きを横に設定してOK→文字方向を縦書きに設定してOKの2段階操作が必要だが1度におこなえない。例2:2行にわたる文章の「ぶら下げインデント」と文章全体を下げる「左インデント」の操作があると混乱する)。次回(来年度)以降では,練習の時に分かりやすく(「課題で使うよー」とかw)説明したい。

結果的に,パソコンのバグで操作できなかった学生を除き時間内で終了した。

付記:ある学生への対応があった。少人数クラスであること,小生自身の集中力が途切れないようにすることを考えると,あれがベストな対応だと考えている(昨年度は予め申し出てくれたこともあるし,こちらの指示にも従ってくれたので特筆する必要はなかった。今年度前期の文理学部コンピュータ情報リテラシーでも同様のことがあったが,対応は異なっている)。

もう少しですね。仕事がんばってるけど,長いね (*´ -`)(´- `*)srsr