20121124kinuta始発バスに乗り,地元駅から分倍河原→登戸→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。今にも雨が降りそうで,早朝は1号館6階から富士山も見えなかった(写真参照)。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに6課のトレーニング問題,第7課の課文・単語読み&単語解説→ポイント(文法)。内容は,[婿譟き疑問詞“几”と“多少”。特に,単語解説では“买(買う)”に“卖(売る)”もセットで紹介,“杂志zazhi”はピンインが“zashi”と間違えやすいので後述“纸zhǐ”とともに紙関連は“z”ということを下線を引いてリンクさせた。単語はひとつひとつ覚えるのでなく,一石二鳥で覚えてもらうようにしている。また“有意思(おもしろい)”などの常用語で漢字を見た限りでは理解しづらい単語は,テストで狙われやすいことをこちらも下線を引いて周知させた。,42頁分と44頁のトレーニング(練習問題)併せて8つを解説,“二”でなく“两”を使う理由も別途例を出して説明した。

予定していた程進まなかったのは,第6課のトレーニング(指名して板書させる)で時間をとられたから。いつも助け船を出して考えさせるやり方なので学生受けは悪くないようだが,そうすると時間をとられる上に小生の顔を覗き込む学生が増えてよくない。他の先生には,その場ですぐに答えられない場合は,減点の上,次の学生に回す方もいると聞いたことがある。自分は中国語は出来が悪かったほうなので,できるだけ全員が理解した上で次に進むことを考えている(出席が前提で時間的制限はあるが)。

小生は,相応に合格点を下回らないと「不合格(=単位を落とす)」にしない。毎回遅刻せず出席し板書をノートに書いたり指名に応えていれば,何ら問題はないように設定してある。難しい構文は例出ごとに説明しているし,例文を多く板書して(単語さえ入れ替えれば)練習問題に耐えられるようにしている。試験は簡単ではないが,毎回の積み重ねで80点以上とることは可能だ。しかも試験前週に試験と同じフォーマットで復習している。そういう意味では,不合格者が出ても,彼らに有無を言わせないための布石なのかもしれないと最近考えつつもある。

授業前に今後の予定を示した。1月12日が期末試験,その前週の12月22日に復習。なので通常授業は残り3週となる。

夢なら覚めないでってところだよね。しばらくはこのままで (*´ -`)(´- `*)srsr