20121129tuushin午前中のルーティンが終わり水道橋へ。めずらしく朝からの不機嫌な気持ちを引きずっており,見た目は強面だが授業内容には影響ない。

500講堂。第25回は「国家と民族のとらえかた(5)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,作家ドーデ自身の略歴を追った。

前回で教材としての「最後の授業」が終了したため,リアクションペーパーに書かれた学生の感想を長め(普段はA4で1枚以内だが今回は2枚)に渡した。前回の講義内容を復習してから,.鼻璽任稜譜,∪犬泙谿蕕辰振間,I疂戦争,ず酩覆瞭団Аきァ愀醉吠語』を学び,ドーデが意識する人物について触れた。また,年譜や紹介文からの分析の仕方を紹介した。高校までの歴史は“解答”を暗記するだけだったが,大学の歴史学は“過程”が重要だと前期から話している。

今年度より昼間スクーリングが30週(+試験週)になり,1月下旬まで水道橋に出講することになる。30回目は1月17日,試験は1月24日。

これまでのメッセ読み直しているけど,最近,書く文字が変わったように感じるのは気のせいかな (*´ -`)(´- `*)srsr