20121206tuushin午前中のルーティンを終え,少々疲れ気味のまま水道橋へ。毎週木曜日の昼ご飯を買うお店では「いつもありがとうございます」と言われるようになった。なんか嬉しい。

500講堂。第26回は「国家と民族のとらえかた(6)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,続編『新しい先生』を読み,ドーデの作風を改めて確認することで,『最後の授業』がなぜ人々に受け入れられたのかを学んだ。

同じアルザスを舞台とした続編『新しい先生』には,『最後の授業』では明確に書かれていなかった部分がある。これを読み解くことを通じて,実際には日本人が「誤読」した『最後の授業』そのものにもドーデの作風がちりばめられていたことを確認した。

続編『新しい先生』全文を授業中に読んだ。何度か舌足らずになったものの読み終えられたのは良かった。

年内は20日まで,あと2回。年明けは2回+試験週。試験問題については年明けに提示することを申し渡した。

別に癒してるつもりはないのだが(照)。というか,この前の会話も楽しかったね (*´ -`)(´- `*)srsr