20121213tuushin師走のヤマ場,最後の2日間が始まった。昨年末より忙しいとはいえ,初めてではないし7月にも経験しているためか,心の準備もできているし体力も温存できている。小生も進化しているのか,というか人間が進化したら別な生き物になってしまうな,などと見落としさえなければ万全な(はずの)木曜日の朝。

午前中のルーティン+αを終えて水道橋へ。週1しか使わないのに,すっかり顔なじみになった弁当屋さんで昼食を購入し大学キャンパスへ。

500講堂。第27回は「国家と民族のとらえかた(7)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,作品的にフランス(あえて言えばパリ市民)側だった視座からはなれ,フランスとプロシア(ドイツ)という2大国に挟まれたアルザスより,「国民」や「民族」のキーワードを考えた。

アルザスの略年表(写真参照)を使いながら,.侫薀鵐絞堝時のアルザス,▲廛蹈轡∧堝とアルザス,ボルドー宣言,ぁ屮淵轡ン型」や「フォルク型」の「国民」について学んだ。

次週が年内最後の授業であり,このターム最後でもある。年明けは2回,その翌週に試験。

ボディクリームって,かなり前に買ったものだよね。たぶん。 (*´ -`)(´- `*)srsr