20130117tuushin予定では5時間ぐらいで全て準備が終わるはずが,明治初期の「愛国心」のシンボルについて調べていたら,それだけで3時間程費やしてしまった。結局シミュレーション含めて準備に6時間半かかった。

午前中のルーティンワークを終え水道橋へ。先週休みだった弁当屋さんは復活していたので,サバ焼き定食を購入。経済のL先生に某ご挨拶。

500講堂。第30回は「「愛国心」とは何か(2)」

内容は,近代日本の愛国心に関して。特に,〔声初期,1890年代から1900年代,1930年代,だ鏝紊吠けて見ていった。かなり興味深い資料を昨日日本大学文理学部図書館で入手したので紹介。

一度や二度で終わるテーマでないので,また歴史学を担当することになった際には半期分くらいで講義にも挑戦してみたい。

最後は「愛国心」とはよくわからないまま1年間のまとめへ。今年度は,政治的・宗教的に深入りすることが多かったため,例年以上に自分自身抑揚のつく話し方を敢えてとらず,余計な接続詞を入れず,訥々と粛々と講義を進めた。眠かった学生も多かったと思うが,自分なりに重要なことは2度繰り返したり,その週の終わりにまとめをし,さらに翌週はリアクションペーパーに答えるように再びまとめをしてから,その週の講義に入ったから,充分ケアはできているはず。

総合教育科目の歴史学としては,内容そのものは難しかったけれども,たくさんの「視座」を提供できたかと思います。結果(解答)よりは過程を,知識ではなくスキル(方法)を,思いつきや感情からでなく資料に根ざした検証から判断することが必要だということを,一年間の講義から学んでもらえたら嬉しく思います。

次週は最終試験(13:00-14:00)。

来週まんなかは大丈夫。嬉しいね,楽しみ♫ (*´ -`)(´- `*)srsr