20130118funabashi早朝4時に自宅を出て4時41分始発に乗り船橋校舎へ。船橋日大前駅近くのマクドナルドで,準備してきた復習プリントを確認したら短大用で3ヶ所のミス。1・2ヶ所ならともかく,3ヶ所とは久々w 手書きで訂正したが,先週からの忙しさを見て取れる。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

試験前の復習をした。前期試験,4クラスの中で1限クラスが不合格者の割合が多かったこともあり,復習プリントの解答・解説時は念入りにおこなった。板書以外にしつこく口頭で説明したので,メモした学生は対策が取れると強く願っている。2限は普通にメモを取る学生が多いし,反応があるので心配していない。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室→341教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室→341教室)。

翌日からのセンター試験準備のため教室移動。4限クラスで若干名の賑やか学生が心配だが,前期よりは頑張っていたので期待しておく。5限は全員こちらの言っている意図が分かっているようなので心配していない。むしろ全体的な高得点を期待している。

4クラスとも,試験問題作成後に復習プリントを作っている。別に重箱の隅をつつくような難しい問題を作っているわけではないので,まずは復習プリントに記載された単語の「簡体字・ピンイン・日本語の意味(例えば「ピンインを簡体字に直しなさい」という問題ならば日本語訳を,「簡体字を日本語訳しなさい」という問題ならばピンインを確認するなど)」を確認するとよい(と説明したw)。特に短大は割合が多いので手を抜かず調べるクセを付けてもらいたい。これだけ試験突破の方法を解説しているんだから,採点も遠慮しないですむw

今年度最後の授業(残すは試験と補講[映像を見せる])を終えての解放感。毎回お話している数学のS先生(2つほど上の世代)と4月までのお別れ。紹介した論文,次回までに揃えておきます。名残惜しいので,ギリギリまでお話してたw 

帰りは新宿の小洒落た焼き魚屋さんで夕食。駅から近いしリーズナブルなので疲れて帰るときは重宝している。22時前帰宅。

そちらも解放される頃かな。ほっとした顔を見られたらいいな。にやけた表情も嫌いではないがw (*´ -`)(´- `*)srsr

しんぱち食堂(新宿店):http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13147298/