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東北学院大学博物館では平成26年度春期企画展「侍が見た東アジア図 『大明地理之図』」(7月10日[木]まで)を開催中とのこと。

(以下,一部引用)
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今から200年以上前の医師細矢玄俊が描いた4メートルを超える巨大な東アジア図が、東北学院大学博物館において、5月17日(土)から公開されます。四幅の掛け軸は、本学博物館での展観が初の公開となります。

細矢玄俊は京に学んだ山形の医師で、この「大明地理之図」[文化11(1811)年]を描くことで大陸の歴史と地理を理解しようと試みたといいます。

200年前に模写されたこの絵図の元の絵図は、今は所在が不明となっていますので、当時の絵図を彩色した「大明地理之圖」のあでやかさは素朴な驚きに満ちたものとなっています。

4メートル×4メートルの全図の実物をぜひこの機会にご覧ください。

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東北学院大学ウエブサイトより:こちら
東北学院大学博物館:こちら