20140530-0仙台2日目。5時半起床。翌日の発表準備を進める。同じホテルに宿泊中の研究仲間と10時半に待ち合わせ,東北大学片平キャンパスへ。

東北大学史料館にて常設展「魯迅と東北大学」,構内の魯迅胸像→旧理学部化学科講義室(旧仙台医学専門学校階段教室;写真上)を見学。

そのまま徒歩で南下。企画展「侍が見た東アジア図『大明地理之図』」を見学しようと東北学院大学博物館に入館したところ,細谷良夫先生(東北学院大学名誉教授)をはじめ旧知の先生方や師匠と再会。カラフルな約3メートル四方の地図は見ていても飽きない。博物館実習の学生らによる解説が分かりやすく興味を引きつける。

午後は研究ワークショップ「清朝史研究をめぐる史料と史跡―研究資源の活用と共有に向けて―」に参加。劉小萌先生(中国社会科学院近代史研究所研究員)・張永江先生(中国人民大学清史研究所)と10ヶ月ぶりの再会。細谷先生の報告は自分の研究と深く結びつくこれまでの集大成,劉先生の報告も自分が関わった部分が多い。張先生の報告は近年編纂された「清史」に関わるもので興味深かった。小沼孝博先生(東北学院大学準教授)の説明後,参加者で再び博物館へ。昼前と展示に変化あり。 →プログラムはこちら

20140530-2終了後,細谷良夫先生傘寿の懇親会。久しぶりにお会いする先生方と楽しく痛飲した。

帰りに綺麗なお花を頂きました(写真下) (*´ -`)(´- `*)srsr
-----
魯迅と東北大学(東北大学史料館):こちら
東北大学史料館(入館料無料):こちら
侍が見た東アジア図『大明地理之図』(東北学院大学博物館):こちら(7月10日木曜日まで)
東北学院大学博物館(入館料200円):こちら