20140601-1仙台最終日。5時半起床。7時開店前に仙台駅東口のレンタカー屋さんへ。

相棒は日産マーチ。新しい型のようで少々戸惑う。エコ仕様。気温は8時前で28度。予定通り,泉IC→一関IC→県道284号(気仙沼街道)→リアス・アーク美術館

リアス・アーク美術館は知人に紹介された常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」を見学し図録を購入。

気仙沼港へ。復興屋台横丁では,隣接するK-port(俳優・渡辺謙が気仙沼に地元の仲間と作った復興支援カフェ)に渡辺謙本人が来ているとの話を聞きカフェへ。スタッフと共に本人が対応し,また来店客のサインにも応じていた。アイスコーヒー380円を注文。屋台村では“まかない丼”を頂く。

20140601-2気仙沼駅→最知(さいち)駅とBRT(バス高速輸送システム)を見る。線路が震災・津波で不通の区間に置かれているが,山田線も含めて地元での復興とは何かを考えさせられた。写真は最知駅付近のバス専用レーン(一般車進入禁止)。

午後は登米(とめ)市の石ノ森章太郎ふるさと記念館へ。一度見ておきたかった場所。記念館の4軒先には石ノ森章太郎生家もあり,彼の育った背景を伺い知ることができた。小生自身,彼の絵のタッチが好きなんですよね。夕方前,仙台に戻り新幹線で帰京。

久々に有意義な時間でした。昨年のいわきと違って震災から3年経過してるから,更地の部分と復興している部分が交差している。カーナビで指示された道がなかったり舗装が終わってなかったりしたのが印象的 (*´ -`)(´- `*)srsr
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20140601-3-----
東日本大震災の記録と津波の災害史:こちら
リアス・アーク美術館:こちら
K-port(俳優・渡辺謙が気仙沼に地元の仲間と作った復興支援カフェ):こちら
石ノ森章太郎ふるさと記念館:こちら