20150309雨降りの月曜日。

清朝史・八旗制関連の書籍2冊がほぼ同時発刊。

1.谷井陽子『八旗制度の研究』(京都大学学術出版会、2015年2月)
2.杉山清彦『大清帝国の形成と八旗制』(名古屋大学出版会、2015年3月)

目次はリンク先を参照のこと。2冊のほぼ同時発刊は八旗制の隆盛を感じる。谷井本は書き下ろし(附論1)が1章分追加、杉山本は既発表論文でない分読み応えがある。まずは拙稿がどう引用されているかを確認。これからじっくり読ませて頂くことにする。互いの学説との議論や大きな流れとの関連性も興味深い。

昼間は元教え子4人と昼食を一緒した。各自進路が決まり一息ついていた (*´ -`)(´- `*)srsr