20151210かなり寒い12月の早朝。早めに乗り込み冬休みと春休みを見据えた研究計画を考える。

午前は東洋史入門、第12回「サンタン交易(3)」。内容は、 屮ラフトナヨロ文書」(以下、「ナヨロ文書」)に見る清朝のカラフト統治、▲汽鵐織鷂魄廚砲けるアイヌの負債を学んだ。,蓮屮淵茱輅現顱廚了卜曽匆陲硲街翳現顱Γ換翳現顱文渋絽賁)を読みつつ、清朝のカラフト統治の一端を考え、△郎脳綟粗癲慍椣仭雹罅戮半湘津曾熟此慄粍价漫戮ら表記の内容を考えた。負債の原因を単にアイヌの後進性に求めず、また松田伝十郎(江戸幕府)による負債への対応を追ったが、本来の目的(蝦夷地幕領化)を忘れがちになってきているようなので、もう一度しっかり捕らえなおした。

午後は情報処理。PowerPointとプレゼンテーション(9)。学校行事の都合で短縮授業。そろそろ2回目も良い感じで出来上がりつつあるようで、スライドを見せたがる学生もいる。

帰路は雨。バス終発1本前に乗れた (*´ -`)(´- `*)srsr