授業は残っているものの準備がほぼ終わり、そろそろ研究モードに切り替えようかという時期。冬至が近く昼は短い。

午前は東洋史入門、第13回「サンタン交易(4)」。内容は.汽鵐織鷂魄廚亮詑屐↓▲汽鵐織鷂魄廚僚焉を学んだ。,任肋湘津曾熟困砲茲襯汽鵐織鷂魄廚任慮魎好譟璽箸鬚いつか表示し、幕末での小規模と言われたサンタン交易の実態を考えた。△蓮嵋詼外国関係文書」の記録からロシアの再進出、幕府の対応を追った。そして「日露和親条約(1854年)」の「日露雑居の地」の実態を把握し、我々の知る「樺太・千島交換条約(1875年)」や「ポーツマス条約(1905年)」の樺太の姿へ繋げた。最後に、江戸幕府が小規模ながらサンタン交易を続けてきた目的を理解した。テスト範囲を出題した。

電車酔いしやすい上に忘れ物が怖いので普段はやらないが、移動中に仕事をひとつ処理した。到着3分前。

午後は情報処理。PowerPoint&プレゼンテーション(10)。グループ内でうまく役割分担ができており、机間巡回するも、ほとんど出番がなかった。次週から発表。

ここ数日、日中は眠い日々が続く。きちんと寝てるのに不思議だ (*´ -`)(´- `*)srsr