20160913前日月曜日に大学へ行き初回プリント(ガイダンス資料と導入)の準備。コピーは2時間程で終了したが、火曜限定でペーパーファスナーを購入し、プリント1セットごとにまとめた。部数は90部弱、作業時間は90分程。たぶん半期分のプリントは公称25枚閉じのファスナーでギリギリ収まるのではと思っている(おそらく片面70枚→両面35枚程度を予想)。初動が重要な講義と認識したためでもある。

今日より後期(秋学期)日程が始まった。雨模様。午前は初回「東洋史」、内容は「東北アジアの民族と交流」について。

プリント配布時、案の定、あちこちでペーパーファスナーに閉じられたプリントに驚く学生の声を聞いた。

30分程成績評価や授業の進め方に関する「ガイダンス」をおこない、その後「導入」に入った。教職科目(社会;公民・福祉)でもあるので、導入では「高校日本史B」や「同世界史B」に記された「東北アジア史」の現状を外観し、なぜ「東北アジア史」を学ぶのかを「歴史への理解」「“民族”への理解」「教職の知識」に分類して、半期で学ぶ目標を設定した。急増ながら、目標を設定して意識をもたせることも必要なのかもしれない。

午後は神田に出て仕事を済ませ、夜は久々に会う元同僚と教え子の3人で楽しく飲んだ。まさに「昔話に花を咲かせる」とはこのことを言うのだろう。楽しい時間だった (*´ -`)(´- `*)srsr