20161006台風はどこへやら。ただ気温23度と高めだが湿度が若干和らいで81%。ようやく秋らしい市ヶ谷の景色。

午前は東洋史入門。第2回「「史料」と清朝史研究」。内容は以前と同じように見えるが、だいぶいじった。 峪卜繊廚箸浪燭、◆峪卜組稟Text Kritik」、清朝史研究における「編纂史料」と「檔案史料」を学んだ。,倭梓で説明する時間がなく後期へ。結果としてこちらでよかったかもしれない。△蓮峪卜組稟宗廚箸浪燭、また「歴史叙述」と「史料」を説明した上で学生の卒業論文に置き換えた。また中国における「正史」についても説明した。い論仰史研究で第一次史料である檔案史料の利用・研究の実態と編纂史料との関係を読み、編纂史料の価値について考えた。

ただこういう講義で肝に銘じておかなければならないのは、また卒論の入口にいる学生に対して頭でっかちにならないようにすることである。さもこれが全てであるかのように、さもこれこそ卒論の王道であるかのように紹介すると、彼らが卒論指導に入ったとき「何か違う」と拒否反応を起こし、指導教員との関係が損なわれることである。あくまでの「清朝史」での「一例」に過ぎないこと、またこの講義を理解したからと言って、卒論が書けるようになるわけではなく、卒論の指導教員の指導が第一であることを絶えず伝え続けていく必要があろう。

午後は情報処理。第3回は「エクセルで複数のワークシートを使いこなす」を学んだ。内容そのものは春学期の復習プラスアルファだが、秋学期から参加している学生も少なくないため、基本的なエクセルの操作をおさらいしつつ若干上乗せしようというもの。ゞ刺し計算、▲螢鵐貼り付け、グラフを作成(折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフの3点)し整形をおこなった。操作量が多かったようで、難儀した学生も少なからずいた。

帰路、電車とバスの乗り換え時間9分の間に夕食を購入。これ逃すと終発で20分後 (*´ -`)(´- `*)srsr