綿貫哲郎「中国史"論文"の集め方(簡易版)」(『中国史史料研究会会報』創刊号、2019年7月)

中国史史料研究会の会報(創刊号)に、「初学者向け論文の集め方」を執筆しました。会報創刊号は、会員は無料、Kindle版は500円(こちら)です。

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51-eFbVg+HL■中国史史料研究会会報 創刊号 内容紹介
目次
●亀田俊和「亀田俊和の台湾通信 第2回」
●佐藤信弥「世界漢字学会 第6届年会 参加報告」
●広中一成「東亜同文書院の変遷」
●綿貫哲郎「中国史"論文"の集め方(簡易版)」
●平林緑萌「前漢功臣伝抄 第1回 奚涓」
●佐藤信弥「中国時代劇の世界 第2回『三国志:Secret of Three Kingdoms』」

■研究ガイドからエンタメまで彩り豊かに
●終戦まで約半世紀にわたって上海を拠点に多数の人材を輩出した東亜同文書院。その簡史をまとめた広中一成氏(愛知大学)「東亜同文書院の変遷」は編集子推薦。
●綿貫哲郎氏(日本大学)による研究ガイド「中国史”論文”の集め方(簡易版)」は、論文や図書の探し方や入手法を初学者向けに丁寧に解説したもの。
●準備号で大きな反響を集めた、『観応の擾乱』(中公新書)の亀田俊和氏(台湾大学)による連載「亀田俊和の台湾通信」は待望の続編を掲載。
●『中国古代史研究の最前線』(星海社新書)の佐藤信弥氏(立命館大学)の連載「中国時代劇の世界」では『三国志:Secret of Tree Kingdoms』を取り上げる。また「世界漢字学会 第6届年会 参加報告」は、ドイツのフリードリヒ=アレクサンダー大学の孔子学院が舞台。トラブル続きだったというが?
●平林緑萌氏(志学社)は前漢高祖功臣のうち、侯第七位に列せられながら事績がほとんど残っていない奚涓とその死後に封国を継いだ母侯疵について考察する。

■中国史史料研究会について
中国史史料研究会は、中国史について興味関心のある方ならどなたでも入会可能。
当会Webサイトは下記URLから。会報準備号も無料でダウンロードできる。
http://shigakusha.jp/hoc/

会報準備号(無料)はこちら:https://shigakusha.jp/product/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%8f%b2%e5%8f%b2%e6%96%99%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%80%80%e4%bc%9a%e5%a0%b1%e6%ba%96%e5%82%99%e5%8f%b7/

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