綿貫哲郎「興城古城(寧遠城址)紀行」(『中国史史料研究会会報』準備号、2019年5月)

中国史史料研究会の会報(準備号)に、明末の軍閥・祖大寿と関係深い寧遠城の紀行文を書きました。準備号は無料でダウンロード可能(こちら)です。

なお、寧遠城に関連する写真はこちらで見ることができます。

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中国史史料研究会会報 準備号 目次
創刊のご挨拶(佐藤信弥)
[回想録]亀田俊和の台湾通信:第1回(亀田俊和)
[学会報告]第29届 中国文字学国際学術研討会参加報告(佐藤信弥)
[紀行]興城古城(寧遠城址)紀行(綿貫哲郎)
[学術札記]前漢功臣伝抄:はじめに(平林緑萌)
[書籍紹介]岡本隆司『近代日本の中国観:石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで』(池田修太郎)
[エンタメ]中国時代劇の世界:第1回『昭王〜大秦帝国の夜明け〜』(佐藤信弥)
研究会案内
執筆者紹介・編集後記
2019年度 中国史史料研究会役員構成


創刊にあたって
志学社の平林緑萌さんや山田崇仁さんと中国史の新しい研究会、中国史史料研究会を立ち上げようということになり、昨夏以来話し合いを続けてきた。従来の研究会・学会よりも一般の歴史ファンに間口を広げた会にしようということで、論文を掲載する会誌とは別に会報を発行することにし、発行回数も年6回とかなり多めに設定した。本会の準備号は、ひとまず会員の活動報告、研究札記、そして歴史ファンを意識した中国史関連書籍やエンタメの紹介という構成になった。読者の皆様に見守って頂くとともにご支援頂ければ幸いである。(中国史史料研究会会長 佐藤信弥)

中国史史料研究会についてはこちら:https://shigakusha.jp/hoc/