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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

新着文献

神谷秀二「清朝入関前における世職の継承次数付与に関する一考察」

神谷秀二「清朝入関前における世職の継承次数付与に関する一考察:その成立時期を中心に」『史滴』32、2010年12月
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神谷秀二さん(早稲田大学・院)より頂戴しました。ありがとうございます。

中村和之先生(函館工業高等専門学校)より

中村和之「『北からの蒙古襲来』をめぐる諸問題」菊池俊彦[編]『北東アジアの歴史と文化』2010年12月
中村和之「骨嵬・苦兀・庫野−中国の文献に登場するアイヌの姿−」佐々木史郎・加藤雄三[編]『東アジアの民族的世界:境界地域における多文化的状況と相互認識』2011年3月

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中村和之先生(函館工業高等専門学校)より頂戴しました。いつもありがとうございます。

宮崎智絵先生(立正大学)より

宮崎智絵「カースト制における権力と教育の作用」『二松学舎国際政経論集』第17号、2011年3月

宮崎智絵「ヴァラナシィのガートにみる信仰」『二松学舎論集』第54号、2011年3月

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宮崎智絵先生(立正大学)より頂戴しました。勉強させていただきます。ありがとうございます。 

新着文献(中国語論文)

張明富「福康安與乾隆末中安宗藩関係的修復」『西南大学学報(社会科学版)』第36巻第4期,2010年7月
 

新着文献(日本語論文)


村上信明「清朝の帝国支配における旗人官僚」『地理と歴史』No.629(世界史の研究221)、2009年11月

神谷秀二「清朝入関前における世職の継承次数付与に関する一考察:その成立時期を中心に」『史滴』32、2010年12月


国立国会図書館(東京本館)にて入手。

鍋本由徳「幕末・明治初年の歌舞音曲と社会の諸相」

鍋本由徳「幕末・明治初年の歌舞音曲と社会の諸相−娼芸妓解放と俗曲との関わりー」『(日本大学通信教育部)研究紀要』第24号、2011年3月

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 鍋本由徳 先生(日本大学)より、だいぶ前に頂戴していました。ありがとうございます。

鈴木真「清朝康煕年間の皇位継承者問題と旗王・権門の動向」

鈴木真「清朝康煕年間の皇位継承者問題と旗王・権門の動向」『史学雑誌』第120編第1号、2011年1月

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鈴木真 先生(ノートルダム清心女子大学)より頂戴しました。鈴木先生ありがとうございます。

松浦義弘「食糧と政治」

松浦義弘「食糧と政治−食糧騒擾の時代における「自由主義」−」『思想』2011年3月

本日、松浦義弘先生(成蹊大学)より頂戴しました。ありがとうございます。

謝明如さん(台湾師範大学・院)より

謝明如「日治初期台湾地方教育会之研究」『台湾師大歴史学報』第43期,2010年6月

謝明如「日治時期台湾烏魚子産業初探」『台北文献』直字第174・175期,2010年12月・2011年3月


*2本目の論文表題にある「烏魚子」とは「からすみ」のこと。今では台湾名産として知られる「からすみ」製造・改良技術及び販売ルートと日本統治時代とのかかわりを詳細に集めたデータをもとに述べている。

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台北滞在中の2月11日,台湾師範大学歴史系の院生・謝明如さんより頂戴しました。ありがとうございます。

葉高樹先生(国立台湾師範大学)より

PAP_0150葉高樹『降清明将研究(一六一八〜一六八三)』国立台湾師範大学歴史研究所、1993年

葉高樹『清朝前期的文化政策』稲郷出版社、2002年

葉高樹「明清之際遼東的軍事家族−李、毛、祖三家的比較」『台湾師大歴史学報』第42期、2009年

葉高樹「「満族漢化」研究上的幾個問題」『中央研究院近代史研究所集刊』第70期、2010年

葉高樹「満洲親貴與清初政治:都英額地方赫舎里家族的個案研究」『台湾師大歴史学報』第43期、2010年


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午前中、台湾師範大学歴史系の葉高樹副教授の研究室を訪問し、4時間ほど情報交換をさせていただきました。葉先生には冬休み中の貴重な時間を割いていただきました。また、葉先生の院生の劉さんにもいろいろとお世話になり、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうござます。

写真は台湾師範大学の正門。

『満文大學衍義 dai hiyo-i jurgan be badarambuha bithe(上)』

文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(平成17年度発足)東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を中心とする学際的創生―文献資料研究部門・数学版企画政策『満洲語思想・科学文献研究資料4 満文大學衍義 dai hiyo-i jurgan be badarambuha bithe(上)』2010年12月20日発行

にんぷろ数学班の渡辺純成先生(東京学芸大学)より頂戴しました。ありがとうございます。事情により本日受け取りました。

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にんぷろ(東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を中心とする学際的創生―プロジェクト):http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/

高井秀招「康煕二三年九月二四日付け明珠の誥封碑について」

高井秀招「康煕二三年九月二四日付け明珠の誥封碑について―清初期の旗人官僚研究の一環として」『國士舘東洋史學』第3号,2008年6月

だいぶ前に高井秀招さん(国士舘大学・院)より頂戴していました。ご紹介とお礼が遅れてすみません。

上田裕之『清朝支配と貨幣政策』

上田裕之『清朝支配と貨幣政策』汲古書院,2009年

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上田裕之さん(筑波大学)より,だいぶ前に頂戴していました。お礼と紹介が遅れてすみません。

上田さん,ありがとうございます。 

中村和之先生(函館工業高等専門学校)より

O.Yu.デヂャーヒン[著];中川昌久[訳];菊池俊彦・中村和之[監修・解説]「7〜14世紀におけるサハリン諸民族の対外関係(上)−考古学資料と文献資料の概観−」『北海道・東北史研究2009』通巻第5号,2009年4月

O.Yu.デヂャーヒン[著];中川昌久[訳];菊池俊彦・中村和之[監修・解説]「7〜14世紀におけるサハリン諸民族の対外関係(下)−考古学資料と文献資料の概観−」『北海道・東北史研究2010』通巻第6号,2010年4月

イーゴリ=A.=サマーリン;垣内あと[訳];菊池俊彦[補註];三宅俊彦・中村和之[解説]「中国銭貨を探る−中世・近世におけるサハリン・大陸間交流史研究−(故N.V.イヴォーチキナ氏に捧ぐ)」『出土銭貨』第28号,2008年8月

中村和之・高橋直樹・高村耕平・高橋大翼・渡邉惠太・千葉元気「知内町涌元古銭の調査−第1報」『出土銭貨』第29号,2009年5月

中村和之「国際シンポジウム「間宮林蔵が見た世界」」『北海道民族学』第6号,2010年3月

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中村和之先生(函館工業高等専門学校)より頂戴しました。だいぶ前に頂戴しておきながら,ご紹介とお礼が遅れてすみません。中村先生ありがとうございます。

東京大学文学部漢籍コーナー満洲文書籍目録

『東京大学文学部漢籍コーナー満洲文書籍目録』(文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(平成17年度発足): 東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成 : 寧波を焦点とする学際的創生)(2009年10月)

にんぷろ数学班の渡辺純成先生(東京学芸大学)より頂戴しました。ありがとうございます。だいぶ以前に頂戴しながらご紹介が遅れました。

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にんぷろ(東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を中心とする学際的創生―プロジェクト):http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/

『大學』・『中庸』本文の満洲語訳の変遷

『『大學』・『中庸』本文の満洲語訳の変遷』(文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(平成17年度発足) : 東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成 : 寧波を焦点とする学際的創生. 満洲語思想・科学文献研究資料:2)(2009年8月)

にんぷろ数学班の渡辺純成先生(東京学芸大学)より頂戴しました。ありがとうございます。だいぶ以前に頂戴しながらご紹介が遅れました。

新着文献(中国語論文)

邢照華 2004:「清初平南王尚可喜心態分析」『史学月刊』2004-9
呉以鳴 2004:「従尚氏“千叟杖”説起」『紫禁城』126
張士尊 2005:「尚之信後代流落貴州考」『鞍山師範学院学報』2005-5
佟尚文 2004:「安葬尚可喜的前前後後」『紫禁城』126
劉徳忠 1997:「平南敬親王尚可喜画像」『遼海文物学刊』1997-2
柳海松 2005:「論尚可喜叛明帰清」『遼寧大学学報』2005-2

新着文献(中国語論文)

于逢春 2009:「日本百年来清朝歴史研究述論」『北京城市学院学報』2009-1
閻少華 1997:「略論洪承疇降清後的作用及評価」『河南教育学院学報(哲学社会科学版)』1997-3
王宏志 1996:「評価洪承疇応以多民族国家為前提」『清史研究』1996-3
王思治 1996:「洪承疇降清評議」『清史研究』1996-3
王景澤 2003:「試論清太宗皇太極対異民族的“恩養”政策」『社会科学戦線』2003-2
王宏鈞 2007:「『清太宗実録』初纂稿本(残巻)和“擅改国史案”:兼談“二次改正”『清世祖実録』稿本」『中国歴史文物』2007-1
王秋方 2002:「清初“平定三藩”的珍貴史料:『康煕慴招撫夏国相敕諭』」『中国歴史文物』2002-5
翁洁 1997:「試論南明政権抗清的性質」『右江民族師専学報(哲学社会科学版)』10-1
禾青 2003:「清初内秘書院首任大学士范文程」『秘書』2003-11
関亜新 2008:「試論清代大凌河牧場的管理與功能」『瀋陽師範大学学報(社会科学版)』32
関亜新 2008:「試析清代東北養息牧牧場的変遷及影響」『史学集刊』2008-3
関渓瑩・翟麦玲 2003:「清代満族八旗兵駐防広州縁由探析」『湘潮』2008-3
関黒拽 2007:「文学話語與歴史緯度的錯位:『遼海丹忠録』中毛文龍形象証偽」『安徽文学』2007-6
紀欣 1999:「承徳佟王府與佟氏家族」『承徳民族師専学報』19-4
魏登雲 2007:「満清第一功臣范文程民本思想探析」『遵義師範学院学報』9-4
邢照華 2005:「平南王鉄鐘及銘文考釈」『中国歴史文物』2005-3
故蓮玉 2003:「『遼海丹忠録』試評」『南京農業大学学報(社会科学版)』2003-3
高志超 2008:「劉興祚在明清転型期的重要作用」『遼寧師範大学学報(社会科学版)』31-3
高翔 2004:「清軍入関與士人隊伍的分化」『紫禁城』127
黄金旺 2004:「鼎力輔助建功 巧妙周旋立身—:清初傑出輔政大臣范文程的処世谋略」『秘書之友』2004-9
高平 2002:「完成大清一統基業的関鍵人物:多爾袞」『北京教育学院学報』16-3
周劭 2000:「清初貳臣的生涯」『領導文学』2000-5
周徳清・賈素芳・賈鳳香:「清代満漢民族的交往與融合」『大連民族学院学報』3-3
徐永斌 2005:「浅析清廷対洪承疇的評価変化」『安徽史学』2005-1
徐徹 2005:「『明清史探索』:明清史研究的重要創獲」『社会科学輯刊』2005-1
沈一民 2003:「皇太極的漢族文人政策評述」『黒龍江民族叢刊』2003-5
蘇双碧 1996:「関於洪承疇評価的幾点思考」『福建学刊』1996-3
井玉貴 2008:「歴史上的毛文龍及其在時事小説中的反映:以頌毛小説問世背景之考察為中心」『明清小説研究』2008-3
張暁鳳・李波 2003:「尚可喜與海城八蜡廟」『蘭台世界』2003-1
張士尊 1994:「論明末遼東軍食與明清戦争的関係」『鞍山師範学院学報』1994-4
張士尊 2004:「尚可喜在広州的日子」『紫禁城』126
張平仁 2003:「『遼海丹忠録』與『鎮海春秋』的真実性及文体帰属」『斉斉哈爾大学学報(哲学社会科学版)』2003-6
張麗梅 2001:「試論皇太極対満漢文化的態度」『満族研究』2001-4
趙亮 2006:「論東江軍鎮将領降(後)金及其影響:以孔有徳、耿仲明、尚可喜為中心」『理論界』2006-12
趙亮 2007:「浅析明末東北亜政治格局中的東江因素」『満族研究』2007-2
陳華林 2000:「南明将領降清與清朝的軍事勝利」『綏化師専学報』20-4
陳梧桐 1996:「明清松錦之戦與洪承疇的功過評価」『中央民族大学学報』1996-4
鄭雲波 1999:「論洪承疇在清初歴史上的作用」『求是学刊』1999-4
鄭憲春 2008:「如何評価明末東江総兵毛文龍:対話閻崇年『明亡清興六十年』」『湖南師範大学社会科学学報』2008-6
滕新才 1998:「“虁東十三家”抗清史論」『四川三峡学院学報』14-4
澤森 2000:「漢陽帰元禅寺歴史新考」『江漢大学学報』17-4
南京市博物館雨花台区文管会 1999:「江蘇南京市府山明佟卜年妻陳氏墓」『考古』1999-10
龐思純 2008:「甘文焜與呉三桂之乱」『文史天地』2008-8
孟昭信・孟忻 2007a:「抗清功績不可泯:試談毛文龍評価問題」『東北史地』2007-1
孟昭信・孟忻 2007b:「“東江移鎮”及相関問題辨析:再談毛文龍的評価問題」『東北史地』2007-5
孟昭信・孟忻 2008:「堅拒誘降與相機議話:三談毛文龍的評価問題」『東北史地』2008-3
孟妹芳 2000:「従档案看“三藩之乱”中清廷勝利的原因之一:招撫政策的関鍵作用」『内蒙古大学学報(人文社会科学版)』32
楊銀権 2005:「降清漢族知識分子在清初的作用」『河北理工学院学報(社会科学版)』5-2
楊銀権 2008:「論帰附知識分子在皇太極強化中央集権中的作用」『甘粛社会科学』2008-2
楊清江 1996:「洪承疇伝記六種史料比勘」『清史研究』1996-3
楊珍 1999:「清初権力之争中的特殊角色:湯若望與順治帝関係研究之一」『清史研究』1999-3
熊宗仁 2004:「南明時期抗清的歴史正当性辨析:兼論孫可望領導的大西軍余部與永暦王朝的“連合恢剿”」『貴州民族研究』2004-4
余三楽 1994:「孫承宗保衛北京述論」『北京社会科学』1994-3
羅進 2007:「“三藩之乱”新論」『遵義師範学院学報』9-3
李華・王策 2007:「清初尚朝柱墓誌疏証」『文物春秋』2007-5
李凱〓(火+山) 2003:「多爾袞與清初民族関係」『河南師範大学学報(哲学社会科学版)』30-5
李建軍 2003:「孫可望、李定国等部農民軍與南明永暦朝廷関係考」『湖南師範大学社会科学学報』32-5
李小林 2006:「馬紹愉、陳洪范致呉三桂書之史料価値」『中国歴史文物』2006-2
李春光 2002:「論清朝統治者対漢文化的吸収及其社会影響」『社会科学輯刊』2002-3
李成燕 2002:「尚可喜之降與毛文龍之死」『鞍山師範学院学報』4
柳岳武・趙鍳軍 2006:「康煕朝清韓宗藩関係研究」『蘭州学刊』2006-5
劉永強 2006:「李自成與多爾袞在北京時期所実行的政策的得失」『牡丹江師範学院学報(哲学社会科学版)』2006-1
劉中平 2006:「南明弘光政権與清朝幾種政策的比較研究」『遼寧大学学報(哲学社会科学版)』34-1
劉中平 2007:「弘光政権建立之探微」『遼寧大学学報(哲学社会科学報)』35-4
廖暁晴 2007a:「満族崛起的文化因素」『社会科学輯刊』2007-6
廖暁晴 2007b:「試論清初統治者的重武軽文意識」『遼寧大学学報(哲学社会科学版)』35-6

磯部淳史「順治朝における皇帝・旗王関係についての一考察」

r 001磯部淳史「順治朝における皇帝・旗王関係についての一考察:順治八年〜十二年の政局をめぐって」『立命館東洋史学』第32号

磯部淳史さん(立命館大学・院)に頂戴しました。いつもありがとうございます。

内田直文「清朝入関後における内廷と侍従集団」

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内田直文 2009:「清朝入関後における内廷と侍従集団―順治・康煕年間を中心に―」『九州大学東洋史論集』37

内田直文先生より頂戴しました。ありがとうございます。

『満文性理精義 巻一〜四、六〜十:翻字・漢文との対照』

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文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(平成17年度発足)東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を中心とする学際的創生―文献資料研究部門・数学版企画政策『満文性理精義 巻一〜四、六〜十:翻字・漢文との対照』(2009年7月1日発行)

にんぷろ数学班の渡辺純成先生(東京学芸大学)より頂戴しました。ありがとうございます。事情により本日受け取りました。

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にんぷろ(東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波を中心とする学際的創生―プロジェクト):http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/

新着文献(中国語論文)

王 景澤 2003:「明末的“遼人”與“遼軍”」『中国辺疆史地研究』13-1
王 洁 1999:「浅談薩哈廉」『満族研究』1999-4
何 国華・呂器 2003:「民族英雄袁崇煥」『嶺南文史』2003-2
邱 瑞中 2008:「誰赴松錦吊忠魂:『燕行録』的史料価値之七」『内蒙古師範大学学報(哲学社会科学版)』37-2
牛 建波 2008:「大明王朝亡命徒:袁崇煥」『歴史寛帯』2008-3
呉 士勇 2003:「再論袁崇煥之死」『淮陰師範学院学報(哲学社会科学版)』25
岑 沫 2008:「明抗撃後金大将袁崇煥冤案大掲秘」『文史春秋』2008-1
翟 意安 1999:「袁崇煥被崇禎磔殺的深層原因」『甘粛社会科学』1999
慶 2005:「従皇太極優礼祖大寿看満族的包容性」『満族研究』2005-1
雷 炳炎 2003:「清代旗人封爵略論」『北京社会科学』2003-4
雷 炳炎 2004:「清初異姓封王制度述略」『南華大学学報(社会科学版)』5-4
雷 炳炎 2005a:「清代世爵世職承襲制度的幾個問題」『北方論叢』2005-5
雷 炳炎 2005b:「清初投誠帰順與世爵世職封贈述論」『求索』2005-12
雷 炳炎 2006a:「帰降投誠與清初世爵世職封贈簡論」『聊城大学学報(社会科学版)』2006-2
雷 炳炎 2006b:「清代異姓世爵世職封贈的階段性変化及其特性」『求是学刊』33-3
雷 炳炎 2006c:「清代八旗世爵世職群体的入仕考察」『安徽史学』2006-3
雷 炳炎 2007a:「清代八旗異姓世爵世職教育述論」『黒龍江民族叢刊』2007-3
雷 炳炎 2007b:「清代八旗異姓世爵世職群体教育述論」『湘潭大学学報(哲学社会科学版)』31-5
雷 炳炎 2007c:「試説清代五等爵」『文史知識』2007-10
雷 炳炎 2008a:「順治朝的恩詔加爵及其承襲考述」『東南大学学報(哲学社会科学版)』10-4
雷 炳炎 2008b:「康煕時期八旗武官選任探論」『学習與探索』2008-5
李昌運・雷 炳炎 2008:「康煕時期八旗武官的選用途径及其特点」『衡陽師範学院学報』29-1
劉 鳳雲 1994:「一次決定歴史命運的抉択」『清史研究』1994-2

 

新着文献(日本語論文)

岩井茂樹 2005:「明代中国の礼制覇権主義と東アジアの秩序」『東洋文化』85
榎森 進 2008:「明朝のアムール政策とアイヌ民族:アムール川下流域の諸民族とアイヌ民族の交易を中心に」『中世の北東アジアとアイヌ:奴児干永寧寺碑文とアイヌの北方世界』高志書院
大野晃嗣 2006:「明代の進士観政制度に関する考察」『東北大学文学研究科研究年報』56
片岡一忠 2005:「日清間の条約文書にみえる日清両国の官印:清朝官印制度の変化の一齣」『駒沢史学』64
片岡一忠 2009:「清朝の「方略」編纂と『皇朝武功紀盛』にみえる趙翼の清朝観」『歴史人類』37
岸本美緒 2008:「清朝をどう見るか」『大東文化大学漢学会誌』47
香坂昌紀 2004:「清代前期のジュンガル政策とその経済効果」『東北学院大学論集(歴史学・地理学)』37
杉山清彦 2008:「明初のマンチュリア進出と女真人羈縻衛所制:ユーラシアからみたポスト=モンゴル時代の北方世界」『中世の北東アジアとアイヌ:奴児干永寧寺碑文とアイヌの北方世界』高志書院
谷井陽子 2007:「八旗制度再考(三):財政構造」『天理大学学報』59-1
谷井陽子 2009:「明初の対モンゴル軍事政策とその帰結」『史林』92-3
古市大輔 2008:「崇実・崇厚の諸子とその配偶者に関するノート:清末中国における完顔氏の婚姻関係の一齣」『金沢大学文学部論集(史学・考古学・地理学篇)』28
増井寛也 2008:「ニマチャNimaca雑考」『立命館文学』609

日本大学文理学部図書館にて入手。

角谷祐一「康熙年間の官銀借給による生息銀両政策について」

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角谷 祐一 2008:「康熙年間の官銀借給による生息銀両政策について−広善庫による駐防八旗への借給の検討を通じて−」『中央大学アジア史研究』第32号、2008年3月

勉強会にて角谷(中央大学・院)さんより頂戴しました。ありがとうございます。

新着文献(中国語論文)

王 景沢 2007:「清初順治朝巡撫之属籍」『東北師大学報(哲学社会科学版)』2007-5
王 国華 2008:「最後一個延恩侯」『半月選読』2008-2
王 成蘭 2007:「清初京師漢官的生活空間和関係網絡:以陳名夏和劉正宗為個案」『江海学刊』2007-6
王 濤 2007:「清火器営初考」『軍事歴史研究』2007-3
王 明霞・張 佳生 2008:「“漢人満化”現象研究」『社会科学輯刊』2008-4
郭 春芳 2006:「康雍乾三朝八旗官兵賞恤制度」『満族研究』2006-3
裘 真 2008:「雲南遠配嫩江梢:八旗制度與哈爾濱区域的漢軍八旗」『学理論』2008-17
黄 一農 2004:「紅夷大炮與皇太極創立的八旗漢軍」『歴史研究』2004-4
黄 星坤 2007:「清兵入関前遼東勢族」『黒龍江史志』2007-2
謝 景芳 2008:「清代八旗漢軍的瓦解及其社会影響:兼論清代満漢融合過程的複雑性」2008-3
徐 暁望 2007:「清軍入閩與鄭芝龍降清事考」『福建論壇(人文社会科学版)』2007-7
徐 法言 2008:「内務府漢姓包衣的社会地位及其族属認定」『社会科学研究』2008-3
銭 宗范・蒙 進君 2008:「試論清初広西政治舞台上的伝奇式女性孔四貞」『桂林師範高等専科学校報』22-2
孫 守朋 2008:「清初漢軍夏成徳簡析」『満族研究』2008-1
孫 静 2005:「乾隆朝八旗漢軍身份変化述論」『黒龍江民族叢刊』2005-2
孫 静 2006a:「試論八旗漢軍與満洲的差異性」『中央民族大学学報(哲学社会科学版)』2006-3
孫 静 2006b:「試論乾隆帝対“国語騎射”之維護」『大連民族学院報』2006-4
孫 静 2008:「康煕朝編設佐領述略」『中央民族大学学報(哲学社会科学版)』2008-6
譚 黎明・楊 永旭 2008:「従八旗家譜看満族的民族構成」『吉林師範大学(人文社会科学版)』2008-4
定 宜庄 2008:「由美国的“新清史”研究引発的感想」『清華大学学報(哲学社会科学報)』2008-1
定 宜庄・胡 鴻保 2009:「尋找満族:思考“少数民族社会歴史大調査”及其影響」『清華大学学報(哲学社会科学版)』2009-2
滕 紹箴 2007:「清初漢軍及其牛彔探源」『満族研究』2007-1
雷 炳炎 2008a:「康煕時期八旗武官選任探論」『学習與探索』2008-5
雷 炳炎 2008b:「康煕時期八旗武官的選任及其特点」『北京社会科学』2008-3
劉 咏梅 2000:「試析清初漢軍旗人的特点:兼論清初重用漢軍旗人的原因」『安徽師範大学学報(人文社会科学版)』28-4
劉 咏梅 2001:「論清初漢軍旗人督撫的歴史作用」『海淀走読大学学報』56-4
劉 志剛 2009:「康煕帝対明朝君臣的評論及其政治影響」『清史研究』2009-2

国立国会図書館(東京本館)にて入手。

『別冊『環』16:清朝とは何か』

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岡田英弘[編]別冊『環』16:清朝とは何か』藤原書店、2009年5月

(目次)

〈インタビュー〉清朝とは何か(岡田英弘)
機\仰とは何か
 大清帝国にいたる中国史概説(宮脇淳子)
 世界史のなかの大清帝国(岡田英弘)
 マンジュ国から大清帝国へ【その勃興と展開】(杉山清彦)
 漢人と中国にとっての清朝、マンジュ(岩井茂樹)
 清代満洲人のアイデンティティと中国統治(マーク・エリオット/楠木賢道編訳)
 「満洲」の語源【文殊師利ではない】(岡田英弘)
 愛新覚羅=アイシン= ギョロ氏とは(杉山清彦)
供\仰の支配体制
 大清帝国の支配構造【マンジュ(満洲)王朝としての】(杉山清彦)
 「民族」の視点からみた大清帝国【清朝の帝国統治と蒙古・漢軍の旗人】(村上信明)
 大清帝国とジューンガル帝国 (宮脇淳子)
 清朝とチベット【第五世ダライ・ラマと摂政サンギェーギャツォを中心に】(山口瑞鳳)
 清朝とロシア【その関係の構造と変遷】(柳澤 明)
 雍正帝の政治【「即位」問題と諸改革】(鈴木 真)
 貨幣史から描く清朝国家像【清朝の複合性をめぐる試論】(上田裕之)
 北京で流行した満漢兼の子弟書 (岡田英弘)
 江戸時代知識人が理解したネルチンスク条約 (楠木賢道)
 満洲文字はモンゴルから、チャイナドレスは満洲服だった (宮脇淳子)
 科挙官僚・祁韻士が作った『王公表伝』 (宮脇淳子)
掘〇拉杪寮の外側から見た清朝
 「近世化」論と清朝 (岸本美緒)
 江戸時代知識人が理解した清朝 (楠木賢道)
 琉球から見た清朝【明清交替、三藩の乱、そして太平天国の乱】(渡辺美季)
 蝦夷錦、北方での清朝と日本の交流 (中村和之)
 清代の西洋科学受容 (渡辺純成)
 近世ユーラシアのなかの大清帝国【オスマン、サファヴィー、ムガル、そして爛▲ぅ轡鵝瓮ョロ朝瓠(杉山清彦)
 磁器と透視遠近法と雍正改革のはざまで【旗人官僚年希堯の生涯】(渡辺純成)
 太平天国の乱 (岩井茂樹)
 大清帝国と満洲帝国 (宮脇淳子)
 『満文老 』と内藤湖南 (宮脇淳子)
附 清朝史関連年表

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執筆者の一人である村上信明(創価大学文学部)さんに頂戴しました。ありがとうございます。

承志(Kicengge)『ダイチン・グルンとその時代:帝国の形成と八旗社会』

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承志(Kicengge)『ダイチン・グルンとその時代:帝国の形成と八旗社会』(名古屋大学出版会、2009年2月)。

3月中旬に東方書店にて購入。承志さんとは、同じ研究分野ということもあり、10年程お世話になっております。本書は博士論文「清朝八旗社会史研究」をもとに書き下ろされたとのこと。今後のますますのご活躍を期待しております。


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(目次)

序 章

第?部 世界帝国をめざして
第1章 帝国の胎動:起ちあがったジュシェン
第2章 拡大する帝国:ユーラシア国家への道
第3章 歴史にまなぶ帝国の「かたち」:満洲語に訳された正史
第4章 ネルチンスク条約の幻影:満洲語で記された『黒龍江流域図』
第5章 描かれる版図:黒龍江流域の「国境」探検
第6章 積み上がる地図の山:輿図房と目録編纂

第?部 帝国を支えた人々
第7章 八旗社会の根幹:ニル分類と佐領の承襲
第8章 掌握される戸口:戸籍台帳の作成と管理
第9章 編成されるニル:ブトハ八圍オロンチョンの場合
第10章 受け継がれる記憶と絆:「アンダ」がつないだユーラシア
第11章 尚武のモンゴル:狩猟に生きるブトハ・ニル
第12章 文雅のモンゴル:『閑窓録夢』に見る北京の旗人生活

附 録 ブトハ・ニルの根源冊

鈴木真「清朝前期の権門と塩商」

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鈴木真「清朝前期の権門と塩商−イェヘ=ナラ氏と長蘆塩商を例に−」『史学雑誌』第118編第3号、2009年3月

鈴木真先生(ノートルダム清心女子大学文学部)に頂戴しました。ありがとうございます。

 

中見立夫「『元朝秘史』渡来のころ」

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中見立夫「『元朝秘史』渡来のころ−日本における『東洋史学』の開始とヨーロッパ東洋学、清朝『辺疆史地学』との交差−」『東アジア文化交渉研究』別冊、第4号、2009年3月

中見立夫先生より頂戴しました。ありがとうございます。

安倉清博さんから

スタインベルクピアノ修復活用委員会(編)『スタインベルクピアノ修復の記録−岡山県政田小学校のピアノ修復の成果と課題−』2005年3月、吉備人出版

岡山理科大学『岡山学』研究会(編)『旭川を科学する・4』2008年12月、吉備人出版

安倉清博「吉備の製鉄炉−方形炉について−」『古代吉備』第24集、2003年7月

安倉清博「第絃蓮,泙箸瓠。押肪翦平山遺跡における鉄製産の様相」『中尾平山遺跡−中尾住宅団地(アビオ中尾台)造成に伴う発掘調査−』2003年

安倉清博「江戸時代の新田開発と人々の暮らし−岡山・児島湾周辺の干拓を中心に−」(佐久穂町公民館・古文書を学ぶ会「文化講演会」第5回高齢者大学講座、平成21年3月4日(水)午後2時から、於佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」メリアホール)ハンドアウト

『岡山市埋蔵文化財センター年報』2、2001年3月

『岡山市埋蔵文化財センター年報』3、2002年3月

『岡山市埋蔵文化財センター年報』4、2003年3月

『岡山市埋蔵文化財センター年報』6、2005年3月

『政田民俗資料館収蔵資料目録』2008年12月

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安倉清博(岡山市教育委員会・政田民俗資料館)さんから、書籍及び抜刷を頂戴しました。ありがとうございます。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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