tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

日本大学文理学部

丹喬二先生の訃報

日本大学元教授・丹喬二先生が1月3日お亡くなりになられました。
 
告別式:1月7日(金)午前8時から9時
場所:立川メモリアルホール(立川市富士見町6-36-27、電話0425291511)
喪主:妻・奈々子様
式の形態:自然葬(無宗教で、宗教人をたてない形式)
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たくさん学恩ある先生だけに、今はただ哀しい。



日本大学文理学部図書館蔵書検索システム(OPAC)のリニューアル

日本大学文理学部図書館のホームページ及び蔵書検索システム(OPAC)が9月1日にリニューアルされた。

本学の他人文・社会学系図書館OPACとそろって使いやすくなった。

今後、さらに自らの貸出(過去・現在)・予約状況が照会できる「リクエストサービス」が加わる予定。


◎日本大学文理学部図書館:http://www.lib.chs.nihon-u.ac.jp/opac/index.html

◎日本大学文理学部図書館OPAC:http://chslib.cin.nihon-u.ac.jp/opac/expart-query?mode=2

丹喬二先生退職記念特別講義

謹啓 春寒の候。皆様には益々ご清栄のことと拝察申し上げます。
 さて、下記の通り、丹喬二先生の「退職記念特別講義」をおこないます。皆様には、年度末の慌ただしい中を誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
 末筆となりましたが、皆様の益々のご健勝を心からお祈り申し上げます。
     敬具
       2008年3月10日
                   日本大学文理学部史学科 加藤直人



「丹喬二先生退職記念特別講義」
・開催日時:2008年3月29日(土)14時〜15時半
・場所:日本大学文理学部1号館3階135教室
・講義題目:「私の東洋史研究」
・事前参加登録:不要
・参加費:無料
※なお、講義終了後、講義教室隣(136教室)にて丹先生を囲んでの茶話会を開催いたします(15時半〜17時を予定、無料)。こちらも、是非ご参加ください。
 また、ご不明な点は、日本大学文理学部史学科松重充浩(03-5317-9703、月〜金10時〜16時)までご連絡ください。

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「OB送付案内状文面」より転載

日本大学特製グッズ

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使っていた携帯ネックストラップが壊れたので,日本大学文理学部内にある櫻門書房に日大特製(校章と大学名入り)の携帯ネクストラップ(945円;写真左上)を買いに行った。

それ以外にも,櫻門書房には日本大学カレッジバッグやボールペン・ペンケース(写真を参照)などが発売されている。

写真は日大カラーのピンク色で揃えてみました。配色は全部で何種類だろう,8種類ぐらい+同スケルトンで,それぞれカレッジバッグ・ボールペン・シャープペンシル・ペンケース・バインダーetc.。

こういうグッズは,簡単なおみやげに使えるので重宝している。

聞けば,カレッジバッグは本来「取っ手」部分がなかったとのこと。ところが,学生から雨の日には取っ手があったほうが持ちやすいと聞いたことから,取っ手をつけたところこちらも好評とのこと。

ところで先日,おみやげ用にグッズを購入したとき,櫻門書房の方々が,新グッズの要望について小生に聞いてきたので,迷うことなく「クリアファイル!」をお願いした。実は小生,無類のクリアファイルマニア(←?)。博物館や資料館に行くと,必ず「特製クリアファイル」を購入する入れ込みようなのである。本日,ネックストラップを購入したところ,夏休み中をメドに商品化していただけるとの話をうかがった。どんなものが出来上がるか楽しみである。嬉嬉g(o^^o)d

東京大学でも,これまでの購買部のものとは別にオフィシャルグッズを売り出したようですし,わが日本大学もぜひがんばっていただきたいものである(何を?)。

丹喬二先生のご定年をお祝いする会:アルカディア市ヶ谷(私学会館)

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私たちの敬愛する日本大学文理学部教授丹喬二先生が,来る8月19日をもってご定年をむかえることから,東洋史卒業生有志が中心となり,ますますのご健康とご活躍をお祈りする「ご定年をお祝いする会」を開催した。

小生も微力ながらお手伝いをさせていただきました。

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日時:平成19年7月28日(土) 午後1時から3時半まで

場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)

「お祝いする会」会場では,先生の「御略歴」と「御業績」が記された「丹喬二先生のご定年をお祝いする会 栞」が配付され,50数名を集めて盛況のうちに終了した。

小生が本格的に丹先生の講義を受けたのは大学院修士課程に入ってからである。大学院では,主に『契丹國志』の漢文を数名の院生・先生とともに苦労しながら読みすすめた記憶がある。

それ以上に記憶に残っているのが,まだ小生が通信教育部の学部生だった頃の話である。すでに丹先生のお顔は通信教育部で受講したことがあったために存じ上げていたが,ある年の冬休み,小生が卒業論文執筆のために文理学部史学科の旧研究室で調べ物をしていると,たまたま通りかかった丹先生が「こんな時期に調べ物ですか。大変ですね。がんばってくださいね」と,(おそらくは)見ず知らずの一学生の小生を励ましてくださったことがあった。今日はとくにその話を思い出した。

これまでの丹喬二先生の学恩に感謝いたします。

はしか(麻疹)による休講(日本大学文理学部):5月16日(水)〜5月26日(土)

日本大学文理学部は,明日,5月16日(水)〜5月26日(土)までの11日間,はしか(麻疹)による感染拡大を防ぐため休講。構内への立ち入りとすべての講義がとりやめになる。

先程,広領域に戻ってきたときに,連絡を受けた。

小生は,3年前の夏にはしか(麻疹)を経験したので,個人的には何ら問題ないが,こういう事態になっているので,留意しておきたい。

来週の小生の講義「東洋史特講3」(火・1限)も休講です。

日本大学文理学部HP:http://www.chs.nihon-u.ac.jp/

日本大学文理学部 学生課による通知:http://www.chs.nihon-u.ac.jp/news/070515.pdf

 

追伸:

休講の2週間分は,どうやら補講をおこなうようです。まだ未確認ですが,ゝ拗屬靴殖化鬼屬鬚修里泙泙△箸砲困蕕掘げ撞戮澆粒始時期を遅らせる,通常の予定どおり試験をして,夏休み最中の8月に補講がおこなわれる,という2つの説があるようです。(5月18日午前現在。正確な情報は日本大学文理学部からの通知を待ってください)

シラバスの入稿

先程、来年度のシラバス入稿を完了した。

学部ごとに、入稿方法や締切日が異なるけれど、一応、来年度講義予定のものは全て終了〜☆。

科目によっては、以前講義した内容のバージョンアップ版がある。シラバスは見た目同じに映るが、内容は半分以上入れ替える予定。途中、ビデオ鑑賞も入れるつもり。やはり、口頭で説明するだけじゃイメージできない場合が多いので多用することとなる。

それにしても、某通年科目は悩みますなぁ。数年前、西アジア史のK先生に「何講義したらいいと思う?」なんて聞かれたことがありましたが、今まさに小生自身がその心境です。

シルクロードの風・水・人〜日本に至る遥かな道〜(日本大学文理学部:12月5日〜12月25日)

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文理学部では,下記のとおり企画展「シルクロードの風・水・人〜日本に至る遥かな道〜」を開催致します。

■期間 12月5日(火)〜25日(月)
■場所 日本大学文理学部(世田谷区桜上水3−25−40)
■学術展示
 ・シルクロードの風と水
 ・シルクロードの遺跡
 ・シルクロードに生きる人々
 ・井上靖『敦煌』の世界
 ・日本のシルクロード〜奈良から太宰府へ〜
 ・CGで見るシルクロード
■講演会・シンポジウム・公演
 詳細は下記のURLに掲載しておりますのでご覧ください。
■その他展示
 ・シルクロードからの渡来文物 三猿,猫,農産物,衣服
  料理,音楽,踊りなど

同時開催
福田繁雄 世界遺産グラフィックデザイン展&講演会
■講演会 「創造することの面白さ」
■日時  12月16日(土)午後1時〜3時
■場所  日本大学文理学部図書館3階「オーバル・ホール」

◇後援
  カザフスタン大使館/国土地理院/独立行政法人東京文化財研究所/
  日本国際地図学会/読売新聞社/共同通信社/日光東照宮/世田谷区/
  世田谷区教育委員会など
◇協 力
  北京大学(中国)/石河子大学(中国新彊ウイグル自治区)/新羅大学(韓国)/

  日本シルクロード倶楽部/(社)日本グラフィックデザイナー協会/(財)リモート・センシング技術センター/
  (財)資源・環境観測解析センター/ (財)日本地図センターなど
◇入場無料
※会場へのアクセス 京王線下高井戸駅または桜上水駅から徒歩10分
※問い合わせ先 電話03−3329−1151 日本大学文理学部庶務課
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/news/silkroad.pdf

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日本大学文理学部ホームページより

日本大学文理学部史学研究室

利用時間史学研究室の利用時間が夏休みのため変則になります。

その備忘録。

「GPA制度をめぐって」

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日本大学文理学部FD講演会を聴講してきました。

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題目 GPA制度をめぐって: 人間細胞問題と魅惑のメタ問題
講師 半田 智久 氏(静岡大学大学教育センター・教授)
日にち 2006年1月19日(木)
時 間 16:30−18:00
場 所  図書館3階 メディアラボ5・6
備 考  聴講無料,申込み手続不要

【講師紹介】
静岡大学・大学教育センターで、大学教育にかかわる企画・マネジメントを担当。
著書に、『知能環境論』NTT出版・『心理学ティータイム』新曜社(共著)がある。
また、今回の講演テーマに関する論文として、「静岡大学の入学者にみる大学
ユニバーサルアクセス化の影響」静岡大学教育研究、1,1-15,2005、報告書『GPA制度の研究』がある。

日本大学文理学部FD委員会主催・助教授講師会共催
問い合わせ先:文理学部教務課
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文理学部当該HPより抜粋。

所用で遅刻してしまい、途中からになってしまいましたが、一教員としてどのように援用すべきなのかを知るために参加しました。

GPA(Grade Point Average)とは、大学の成績評価システムのひとつで、すでにアメリカなどで広く導入されています。今回、半田先生の講演は、GPA制度をめぐる現状の問題点・解決方法などを、日本の47大学のデータを基礎として提示して頂きました。恥ずかしながら、小生自身が始めて聞く用語や内容ばかりで、少々途惑ってしまいましたが、一教員としてどのように授業に望むべきなのかを深く考えさせられた講演でした。

小生自身としては、授業への取り組みそのものは、以前からこのブログにも書いているとおりで、特に姿勢そのものへの再認識には迫られませんでした(例えば、研究と講義とのバランスなど)が、「シラバス」や「成績評価基準」などについては、これまで以上にシビアかつナーバスに捉え、考え、履行するようにしたいと思います。そうすることで、受講生自身もいろいろと彼ら自身考えて行動してもらえるものと思います。

個人的には、学業成績を数値化することに対して、少々「反発心」もありましたが、今回の講演をうかがった限りでは、逆に、小生自身が受講生に対して、ある程度の「厳しさ」が必要とも感じました。それを踏まえた上で、「親密さ」を考えないといけない、と考えた次第です。

また、今日のレジュメ及びメモを読み直してみたいと思います。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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