tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

日本大学理工学部

500円のすきやき:ダヴィンチ(日本大学理工学部船橋校舎学食)

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昨年12月22日にも同じ記事を書いたけど,今日はその日以来の「すきやき」。

というか,これだけの肉・ボリュームある食事も久しぶりでした(4限・5限で汗を大量にかきました)。今回も薄宏先生とご一緒させていただきました。

日本大学理工学部船橋校舎の学食は,「パスカル」「ダヴィンチ」「ファラデー」の3ヶ所だが,理工学部学食は他所と比べて「安い」ことが嬉しい。普段頂く定食は350円や390円だし,かけそばにいたっては150円と大変廉価で重宝している。

そういえば,前回のすきやきとは異なる点があった。果物のみかんとデザートのアイスクリームがついてないことだ。でも,すきやきの肉質がだいぶ良かったので,これはこれで満足している。前と同じ量だったら食べきれなかったかも。

*11月10日,一部訂正。

シラバスの入稿

先程、来年度のシラバス入稿を完了した。

学部ごとに、入稿方法や締切日が異なるけれど、一応、来年度講義予定のものは全て終了〜☆。

科目によっては、以前講義した内容のバージョンアップ版がある。シラバスは見た目同じに映るが、内容は半分以上入れ替える予定。途中、ビデオ鑑賞も入れるつもり。やはり、口頭で説明するだけじゃイメージできない場合が多いので多用することとなる。

それにしても、某通年科目は悩みますなぁ。数年前、西アジア史のK先生に「何講義したらいいと思う?」なんて聞かれたことがありましたが、今まさに小生自身がその心境です。

あいさつ言葉

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胡金定(甲南大学教授)「『(イ+尓)好』と『こんにちは』から考えたこと」(『TONGXUE』第31号、2006年春、非売品)を読んだ。

日本と中国でのあいさつ言葉の歴史的・文化的背景について解説したもので、普段、中国語で教えている「あいさつ言葉」が、かなりな部分で中国人からみて違和感を覚えるとのこと。

中国では、「(イ+尓)好ni3hao3」は初対面で使うのが一般的で、親しい間柄では、「喫飯了(口+馬)ma?Chi1fan4le5ma5?(ご飯は食べましたか?)」とか「(イ+尓)上班(口+阿)(お仕事ですね)」など、日本人が聞いたらビックリしそうなあいさつをする。或いは、名前を呼び捨てにしたり、職名(例えば:老師lao3shi1[先生])と呼びかけるのも普通。

また、中国語で教えられているあいさつ言葉ながらも、中国人はあまり使わない言葉として「おはようございます(早安zao3an1)」「こんばんわ(晩安wan3an1、晩上好wan3shang4hao3)」などが挙げられているという。

このように、相手の懐に入っていくような中国語のあいさつ言葉は、考え方を変えれば相手を「肯定」していることになる(と見よう)。場合によっては、過干渉とも受け取られがちではあるが。まずは相手(受講生)の存在を認め、その上で中国語の講義をするのは、ひとつ真面目に考えないといけない(別に、学生の存在を無視し続けているわけではないけど)。歴史学など、講義形式の講義ならば、教え方によってつまらないために来なくても、ある程度は納得せざるを得ない部分もなくはない(その場合は「筆記試験」をがんばってもらうしかないが・・・)けれど、外国語の講義は、「参加」し「発音」してナンボなので、ここのところは、よくよく自分にも言い聞かせる必要がある、と考える次第である。

テスト採点(日本大学理工学部:中国語供

まだ途中ながら、中国語のテスト採点をした。採点開始当初は平均点が低そうだなあと危惧したけれど、どうやら杞憂だったようだ。現時点で、後期試験のペーパーだけでの満点がすでに2〜3名程でています。簡単なミス(例えば、nとngの違いとか、ピンインを日本語で答えるところを漢字にしたり[kさんが感想文に<引っ掛け>ですか? と書かれましたが、あれは違いますよ。)を混ぜると、高得点者がかなり多いです。

感想を書いてくれた学生さんも、ありがとうございました。内容は「中国語テストはあまりできなかったけど、中国のことを知ることができた」という感想が多かったです。感想の前半はともかく、後半は小生自身が望んだことでもあります。

1限(海洋・数学・電工)は、いろいろなタイプの学生さんが多く、一筋縄で対応しにくかったです。一限目ということもあり、遅れる・寝てる方が目立ちましたが、そのなかに高得点者が多かったのは意外でした。

2限(物応・物理)は、人数は少なく、その分恥ずかしくて発音しにくかったでしょうけど、平均点(中間試験)は3クラスで一番高かった。教科書は他のクラスに比べて多少難しかったでしょうけど、よく頑張りました。

4限(社交・土木)は、人数が一番多く、最初は小生も少しビビりました。隅々まで細かく指導出来ず、平均点が一番低くかった(中間試験)けども、一番元気なクラスでした。一番笑ったのも、このクラスでした。

初めての船橋校舎で、大人数(3クラス合計、約160名)でしたが、この一年で、私も多人数に対応するノウハウを確立させていただきました。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語(1・2・4限)

86cc33ce.jpg 危うく寝坊するところでした。道中、思った以上に渋滞もなく、学校には結構早めに到着しました。

3コマとも、期末試験でした。リスニング・書き取りなど、先週には、同じフォームで復習をしたはずなのに、回答方法を間違えている答案が目に付きました。たとえば、設問はピンインで、それを日本語訳で回答するべきところを、漢字に直した、とか。う〜ん。

でも、思った以上にリスニングの成績はよく、筆記もめちゃくちゃ悪い成績は、現状では見当たりません。いずれにせよ、中国語の試験内容はともかく、中国という国・文化に興味を持っていただけたのならば、個人的には満足です。

また、皆さんとはお会いできたらと思います。小生も学ばせていただきました。一年間、お疲れ様でした。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語

04ad6fa8.jpg 寒い寒い。5号館講師室から2号館の教室まで移動するのにも防寒具が必要だと。

3コマとも、「総復習」をしました。次週のテストを作成した同じフォームに違う問題を流し込んでつくったもの。でも、それはテスト問題を大いに参照しました。12月に配った「リスニングの解説」2枚と併せて復習すれば、必ずよい点がとれますよ。

では、テスト勉強がんばってください。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

f8b81d07.jpg今朝はあまりの底冷えに目覚めてしまいました。相変わらず、クルマのフロントガラスはくもりがとれず、見えるようになるまで大変でした。

1・2・4限とも「聴写ting1xie3」をする。それから頼まれたアンケート。2限目は「譲rang4」、4限目は「会hui4」「能neng2」を学ぶ。

それから、金曜日は年内最後の授業でした。某所では、その話題ながら、まだ半月もあるせいか実感がわかない。小生は、年末年始ともにお仕事です。でも、今年こそは実家に帰ります。まあ、日帰りも可能な距離ですけどね。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

2a5bfd20.jpg朝はクルマのフロントガラスのくもりがなかなか取れずに困った。来る途中の畑には、霜が降りていた。

先週おこなった「聴写ting1xie3」の解説をわたす。来週と年明け分を含めれば、B判定にはなりますよ。その代わり、そのままではなく、応用となりますが。また、お救い課題は登録した学生さんから該当者だけにわたします。

授業は、3コマともビデオを見せる。北京の再開発に関するもの。感想文を書かせる。2008年にオリンピック会場に行ってみたいという感想文が多かった。小生としては、それありきたりの「感想」以外を期待したけれど、学生さんの言っていることは、案外別なところにあるのかも。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

b3369af5.jpg足元がしんしんと冷えてきた、とても懐かしい感じがします。いよいよ冬本番です。

お昼に中国人の先生と学食でてんぷらそばを食べましたが、船橋の学食は意外とおいしいのではないか、という意見で一致しました(←そう思わない人も多いとは思うけれど・・・)。二人で原因を考えたら、もしかしたら水のせいではないか、都心(世田谷と目黒)に住んでいるので、習志野の水が美味しく感じられるのでは?

3コマともに、後半は”聴写ting1xie3(リスニング)”をしました、計11問(2限目のみ10問。5問目がない)。1~5問目は小生の話す中国語を日本語に翻訳するもの。6〜10問目は話した中国語をそのまま漢字で回答するもの。11問目は小生の中国語の質問に対して、中国語で回答するもの。6〜11問目まではピンイン不要、漢字のみ。で、かなり出来ない学生が続出。筆記だけの中間試験では、結構高得点をマークした学生さんの多くが脱落。替わりに、といっては失礼だけれど、筆記試験では及第点ギリギリながら、授業に興味を持ちつづけていた学生さん(毎時間の確認レポートでコメントを寄せてくれるや、夏休みの任意の課題でよく出来たレポートを出してくれた学生さん)などが、今回のリスニングで良い出来でした。

その他は、テスト範囲の最後の章をおよそ半分ずつ終わらせました。

来週と再来週もリスニングをやります。ヾ末試験のリスニングのトレーニングになる、▲螢好縫鵐阿糧楼呂期末試験の範囲なので、リスニングに出した問題は、別な形で出題される可能性が大、G度末に中国に出かけたり、中国人と交流する際に、きちんとした会話の「キャッチボール」の一投目になるように、です。中国人と筆談すればよい、と考えるかもしれないけれど、文字の読めない中国人もまだ少なくないし、これから経済発展を迎える中国では、筆談そのものを面倒に感じる中国人が出てこないとも限らないから。一番の理由は、小生の教育方針としては、その場で中国人と「会話」が出来てこそ、次のステップに進めるという経験があるから。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

8be3e8eb.jpg風が強かったせいか落ち葉がたくさん。お昼休みに食堂に向かうとき、すでに3限目が始まっていたせいか、学生がほとんどおらず、掃除をするおばさんのホウキを掃く音だけが校内に響き渡っていた。

今日は、学期末試験の試験範囲を決めました。3コマとも2006年1月20日(金)の授業時間内です。共通事項としては、.謄好畔法が、(1)ヒアリング、(2)筆記問題(筆記は中間試験と同じような出題方法)という順番、70分〜75分を予定、G柯枴も範囲に含む、っ羇峪邯海念貳崕侏茲里茲なかった問題を再び出題することである。

1限目は、第6課の復習と74頁の練習問題を解かせる。練習1は全問正解が思ったより少なかったのはちょっとショックでした。リポートは練習問題の回収で済ます。テスト範囲は、第2課〜第7課(55〜78頁)。

2限目は、第4課の残り。動詞「洗手xi3shou3」が「洗xi3▲手shou3」の「動詞+目的語」から出来ていることをくどく説明。また、「動詞+着zhe5」、お嬢さん(!)を数えるときには数量詞「位wei4」、「可以ke3yi3」を「会hui4」「能neng2」と並べて使い方の違いを説明した。リポートはなし。テスト範囲は、第2課〜第5課(48〜54頁;ただし「応用練習」を含まない)。

4限目は、第8課のポイント部分「在zai4」の動詞的用法と前置詞的用法を説明したのをはじめ、「動詞+着zhe」(2限目と同じ!)、「動詞+了le5」を勉強する。方位詞や「動詞+過guo5」も必要なので解説した。また、2限目と同じように動詞「上課shang4ke4」が「上shang4▲課ke4」の「動詞+目的語」であることも補足説明した。リポートは52頁「動詞+着zhe」の比較する部分の日本語訳。 崑昭銘綮Ta1xie3zhe5zi4」と「黒板上写着字hei1ban3shang5xie3zhe5zi」、◆崑樟祇着衣服neTa1zheng4chuan1zhe5yi1fu5ne5」と「他穿着新衣服Ta1chuan1zhe5xin1yi1fu5」のそれぞれの違いを日本語で筆記させたが、学生さんはかなり苦戦していたらしい。テスト範囲は第4課〜第9課(32〜57頁)。

それから学生の皆さん、校内にコンビニ「ローソン」があるんだから中国語(漢字とピンイン)ぐらいは記念に覚えておこうね。

日本大学理工学部:中国語供1・2・4限)

いやぁ、寒い。

1限目は、教科書72頁第6課の残り。「Ni看Ni3kan4〜」「請Ni替我点菜Qing3ni3ti4wo3dian3cai4」「Ni来我這児Ni3lai2wo3zher4」などを学ぶ。レポートは、〆Fはとても寒い、渡しに替わって伝えてください、あなたは彼のところに行く、でした。,麓業に入る前に教えた内容であったけれど、こういうところにも注意してもらいたいですね。だって、普段良く使う言葉なんですから。

2限目は、第4課の続き。中国語の足し算、引き算、掛け算、割り算を勉強。実は、小生も不得意分野です。それと、数字の数え方(例:1111→一千一百一十一など)と、「(動詞)+着zhe」を学ぶ。レポートは、2×3=6、△△修海砲姉さんが座っている(「在那児」を使う)、362円のおつりです、でした。

4限目は、第7課の復習および第8課の途中まで。1限目と同じように「我這児Wo3zher4」を、また「在zai4〜裏li」「等着deng3zhe」を学習する。「在zai4」が副詞(介詞)と動詞の両方の性格を持つ紹介をしたところで時間切れ。レポートは、〇笋枠爐里箸海蹐任竿咾鮨べる、△△覆燭六笋里箸海蹐砲笋辰討る、でした。学生さんに指摘されれ気づきましたが、,糧燹覆れ)を他(中国語のta1)のまま板書してしまいました。すみませんでした。

宿題第2弾は順調に提出されてきている。もっと出してください。また、小生の故郷・前橋を知っている学生さんがいて、少々嬉しかった。小生の生まれた南橘団地がなつかし〜。

ばたばた〜♪

朝6時に広領域に来てJABEEの書類整理。これでもか! これでもか! っていうぐらい情報を詰め込み、完成したのが10時半すぎ。結局700枚以上の分厚い書類になりました。お昼過ぎに駿河台に持っていったら職員さんがちょっと驚いていた。

その脚で水道橋の通信教育部まで、仕事。

広領域に戻り、夕方からの巻物講読会の設営準備。月初めなどの書類の整理が3点。終わったら9時近くになっていました。途中、気晴らしのブースの整理、入らない書類を処分。

「JABEE」と「上海絵葉書」と

日本大学理工学部提出のJABEE書類が手間取り、電話をして明日に延ばしてもらう。「教員データ」の箇所などは、それこそ就職のための書類みたいに「授業で工夫している点」「自分の研究内容の特徴」などをぎっちりと書き込んだ。D論文の準備のためにも、「研究の特徴」は書いていてとても有意義だったと思っている。自分なりのスタンスがちょっとは見えてきたかな?

あわせて、学術フロンティア事業の「上海絵葉書」アップ作業をおこなう。システム管理の小島さんに手ほどきを受けながらアップロード。手元にあるデータのうち、テキストは終了したが、画像は30件(60枚)ほどを取り込む。こちらは、まだ一般公開はしていません。

体調は相変わらずよくなく、フラフラします。でも、きちんと薬を飲みましたよ。

JABEE(日本技術者教育認定制度)

日本大学理工学部社会交通工学科でJABEE(日本技術者教育認定制度)に申請するために、専任・非常勤を含めて、ゞ軌個人データ、▲轡薀丱后↓9峙措損榮睛董↓だ績表などを提出しなければならず、その準備に追われる。興味深いのは、書類だけではなく、CD-Rに焼き付けたデータも準備しなければならないところ。幸いにも、小生自身の講義ではパワーポイントを使用しており(前期のみだが)、焼き付けるに値するデータがあり、ご期待にそえるのではと楽天的に考える次第。その他のデータも一通り予め作成してあるので、こういう書類を提出するのはそれほど手間取らないのだが、要求された提出物が多すぎて、少々パニック気味。

昨晩、帰宅した時にお願いしていた朝日出版社から中国語の教科書見本が届いていた。カラーも多く廉価でコンパクトな作り。他の版元の教科書も取り寄せてみたいと思う。

午前中は中国東北を調査中のF氏に、急ぎの連絡事項があったため、久しぶりの国際電話を自宅からかける。高くついてよくないが、普段ほとんどメールで済ましてしまうので、安くなると言うプリペイドを準備していないツケがここに出る。

午後には水道橋の通信教育部にリポートの提出。校舎では9月卒業生の卒業式をおこなっていたらしい。おめでとうございます。道ゆく大学生らしきお兄ちゃんたちが、「この時期卒業しても就職ないし、時期的に無意味なんじゃない?」なんて会話していた。「ちっ、ちっ! キミたちはここが『日本大学<通信教育部>』だということを理解してませんね。受講生(学生)の性質とその彼らの目指す目的が分かっていませんね。通常の通学過程の大学とは違うんだよ〜」と一人考えながら、講師室・教材課に向かいました。

疲れているせいか、木曜日あたりから頭痛が止まない。まさか! 知恵熱では・・・

日本大学理工学部(船橋校舎);中国語供1・2・4限)

朝は霧が出ており、幻想的な校園風景でした。あとで聞けば、武蔵野線がこの霧で遅延したらしく、証明書をもった学生がいた。

1限目は、第5課の残り半分。「能neng2」「時刻の表し方」について学習。リポート問題は 嶌E形畩經点起床?Jin1tian1zao3shangji3dian3qi3chuang2?」、◆崘臉甓欖点下課?Zhe4jie2ke4ji3dian3xia4ke4?」でした。

2限目は、第3課の復習と練習問題をやる。「動詞+過guo」「会hui4+動詞」の37頁の練習問題(6問)、第4課の生詞(sheng1ci2)を解説。「麦当労Mai4dang1lao3」や「点菜dian3cai4」、そして「コーヒー」の表記について、中国語の漢字・ピンイン・日本の漢字・英語表記で間違いに陥りやすいことを指摘した。リポートは練習問題を説いてもらった用紙をそのまま提出してもらいました。でも、学生さんが減っていました。このまま諦めるんだろうか。落第しないように「課題」を出すことを知ってもらおうと思ったのに。う〜ん、もったいない。

4限目は、「お金の数え方」、第6課に入る。曜日・時刻・月日の表し方を学ぶ。先々週の数の数え方と混乱しないとよいけれど。「上shang4」「下xia4」が中国語ではよく出てくる表現方法であること(例:「上学shang4xue2」「下学xia4xue2」や「上班shang4ban1」「下班xia4ban1」、「上午shang4wu3」「下午xia4wu3」<いっしょに「中午zhong1wu3」も教える>)を指摘。年の表し方で「二〇〇八年er4ling2ling2ba1nian2」というのがあったので、ついでに「奥運会Ao4yunhui4」も教える。「だいたいこういうのがあやしいんですね、覚えてくださいね」と言ったら、ノート・教科書に書き込む学生がいた。リポート問題は、 Ni的生日幾月幾号?Ni3desheng1ri4ji3yue4ji3hao4?」、◆Ni幾点起床?Ni3ji3dian3qi3chuang2」でした。

それから、理工学部(船橋校舎)での「中国語供廚隆末試験日を発表した。1月20日(金)それぞれの授業時間内でおこないます。リスニングもやりますので、普段から準備しておいてくださいね。こちらもいろいろと単位を落とさないように工夫してます。みなさん、そろって試験にパスしましょうね!

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

朝は船橋が清々しい。

1限は、第4課の練習問題と第5課の半分。難しかったのは「我把yao4shi忘在房間里Wo3ba3yao4shiwang4zai4fang2jian1li」のところ。「”把”字句」は文法で説明されていないので、構文だけを覚えてもらうこととした。また「我哥哥Wo3ge1ge」や「我妹妹Wo3mei4mei」などには「的de」が不要であることに言及した。また「接電話jie1dian4hua4」と併せて「我去機場接ni3Wo3qu4ji1chang3jie1ni3」も覚えてもらう。「レポート」は、〇笋侶擦和膤慇犬任后↓空港で両替をする、A漢蛎臂翩廖文渋綸日本語ですが・・・。「没問題Mei2wen4ti2」「完全可以Wan2quan2ke3yi3」の2つから選ぶ)でした。

2限は、第3課の続き。「従cong2」「往wang3」「到dao4」や「動詞+過guo」「聴不憧ting1budong3←→聴得憧ting1dedong3」「看不憧kan4budong3←→看得憧kan4dedong3」などを学ぶ。また、ついでに「看課本kan4ke4wen2」に併せて「念課本nian4ke4wen2」も覚えてもらう。1限でも使った「接電話jie1dian4hua4」も教える。「レポート」は、“爐魯▲瓮螢で4年間中国語を学んだことがある、∋笋脇邯で待つと言ったじゃない!でした。

4限は、第1課〜第4課までの本文の発音練習。それから、40〜41頁の練習問題の1〜4までを学生にやらせる。小生が独自に作成したレポート用紙が「その力」を発揮することとなった。前に出て回答してもらい、一回ごとに印鑑を押すというもの。名づけて「スタンプラリー」或いは「ポイントレース」。本人は大まじめです。1回の授業で3回しか印鑑を押せなくしてあるけれど、手を上げて回答する学生とそうでない学生に温度差があったように感じる。今回答えなかった学生さんは、今度参加してね。「レポート」は、やってもらった解答用紙として提出してもらいました。

さて、明日・明後日と通信教育部の集中講義3日目・4日目です。内容は決めたけれど、資料が間に合うかどうか・・・。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

船橋はすがすがしい一日でした。

偶然にも、3コマとも中国語の”有you3”を学習した。”ma疑問文””正反疑問文”、それと肯定形”有you3”、否定形”没有mei2you3(またはmei2you)”を重点的に紹介。1限はさらに”幾ji3””多少duo1shao”、2限は”和he2~一起yi4qi3””A+比bi3+B+形容詞””A+比bi3(和he2)+B+一様yi2yang4+形容詞”、全否定と部分否定、4限は疑問視疑問文を覚えた。2限がやや難しい内容ながら受講生ががんばっているのでレベルはそのまま維持。

時間配分もそれなりに理想的。ただし、黒板・チョークを使ったためか4限にはノドを少々いためてしまったようだ。後期の中国語、いまだパワーポイントは使用していない。

日本大学理工学部(船橋校舎):中国語供1・2・4限)

船橋はすごく心地よい天気でした。

夏休みの任意の宿題は、提出者がそれほど多くはないけれども、内容はどれも良いものばかりだった。内容は、(1)自分が興味あること、(2)中国語の漢字とピンインを最低10個入れること、とした。

昼休みに思わず読み耽ってしまい、目が疲れてしまった。昨年度のM君の「中国の道路標識(大陸・香港・台湾)」が、今回の学生たちに与えた影響が大きかったらしく、半分以上のレポートには、ペタペタとキャラクターやら写真やらが貼ってあったり、手書きのイラストが添えられていたりした。私の知らないことがとても多く、私にとっても勉強になる。まだ来週まで(それ以降も)受け付けているので、遠慮なく提出してくださいね。

授業内容は、忘れているだろう「発音」。3コマとも同じ教材を用いて発音練習。でも、授業がおわって「あごが疲れたけ」「思い出した」という感想をよせた学生がいた反面、「眠かった〜」という感想だけの学生もいた。来週からは、再び教科書に戻ります。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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