tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2007年度:東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

[試験の採点]10月15日(月)〜12月22日(土):東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

12月22日に終了した、日本大学通信教育部メディア授業・東洋史概説MBの採点中。

今年度この講座は、全体的に書き込みが少なかった。某講座では、1000以上の応答があったと仄聞するが、その講座は担当の教員が盛り上げられた結果とのこと。教員側の「不断の」地道な努力も必要であると感じた次第。

最終リポートは、須江隆先生(日本大学生物資源科学部準教授)の設問3題から1題、さらに小生の設問3題から1題をそれぞれ選択し、合計2題(それぞれ1600字から2000字)を提出するもの。

インターネットでの講義で対面授業でないため、顔や学習状況を直接見ることはできないが、全12章47話(東洋史概説MBのみ)を、何度見直したのかというデータは残されている。

現在、最終課題である「リポート」、全2回の「理解度チェック」、「受講状況」や「ディスカッションボード」などへの書き込みなどを確認中。シラバスにも出ているとおり、これらを総合的に判断して採点をおこなうが、結構手間のかかる作業である。

まだ採点は途中であるが、今年度の採点は厳しくなることは間違いない。不思議に思うのは、「なぜ講義内容を無視して新たにリポートを書き起こすのか」または「設問を無視した回答をおこなっているのか」ということ。嫌な言い方であるが、リポートを読めば、いかに「手身近に」「手軽に」済ませているのか分かる。聞けば、最終リポート終了90分前でまだググっていた受講生がいたという。まじめに取り組んでいる受講生との差は歴然である。

その一方で、講義内容をきちんと加味して回答していたリポートも少なくなかった(こちら側の回答方法が当然なのであるが・・・)。須江先生と小生とは、お互いが申し合わせた訳ではないが、双方の担当部分に跨った設問も準備していた。これを踏まえたリポートは、採点する側も嬉しい。

以下に、リポート作成で使用した書籍およびウェブサイト(リポート用紙に記載されていたもの、記載されておらず小生自身が見つけ出したものを含む。一部のみ)を備忘録代わりに載せておく。

1.野口鉄郎(編)『資料中国史:前近代編』白帝社、1999年

2.「海のアジアに向かう宋王朝」(『アジア世界の歴史を中国文明の周縁地域の文化から再考察』http://www2.ocn.ne.jp/~bunmei54/chiyokobumei.htm)より

3.「東アジア」(『独学ノート』http://note.masm.jp/)より

4.「4 遼と西夏」(『世界史ノート(中世編)』http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/mokuji02.html「」)より

5.「5 金の侵入と南宋」(『同上』「3 中国社会の変化の北方民族の進出」)より

6.「3 元の中国支配」(『同上』「4 モンゴル民族の発展」)より

7.「世界史猛特訓・第33号」(『the world history』http://www.sekaishi.com/mailmag/sekamo/index.html)より

8.「第38回 東アジアの変動」(『世界史講義録』http://www.geocities.jp/timeway/)より

9.「清」(『ウィキペディア』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)より

10.古川秀和「征服王朝の漢化」(宮崎公立大学・田宮昌子ゼミ)

11.「征服王朝」(『ウィキペディア』)より

12.「清朝皇帝の血統」(『愛新覚羅美術館ホームページ』http://www.pressnet.co.jp/aixin/Japanese/home.htm)より

13.「6.中国の火薬庫、『新疆ウイグル自治区』」(『THE TEIKOKU DENMOH SHOW/帝国電網省』http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/index.html)より

14.「中国化」(『ウィキペディア』より)

15.山田辰雄「歴史のなかの中華人民共和国」(大阪外国語大学中国文化フォーラムhttp://homewww.osaka-gaidai.ac.jp/~c-forum/index.htm)より

16.「中華人民共和国ってどんな国?」(『人民元切り上げ問題のまとめ』http://www.beyond-yourself.com/jinmingen/)より

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,?24時間いつでも学習できること,?同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

10月15日(月)〜12月22日(土):東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

講義及び試験(レポート)が終了した。22日までは復習期間。

提出された受講生のみなさん,お疲れ様でした。

今回が2度目のメディア授業だったが,一部ではあるが解答をみると,今後の変更すべき点がはっきりと出てきた。ひとつは「満漢併用制」,もうひとつは「満洲」の名称について。

特に後者については,教材では,みなさんずい付きの「満洲」となっている。しかし,出された解答用紙では,ワープロソフトを使用するため,デフォルトでは「満州」とさんずい無しで変換されるのをそのまま使用している。

昨年度のメディア授業では,特に通達しなくても,教材にのっとってさんずい付きの「満洲」で解答していたが,今年度はさんずいなしがほとんど。もちろん,付いているものもあるが,毎年違ったことを気づかされる。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

10月15日(月)〜12月22日(土):東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

今までになく,多くの質問内容。しかも内容が高度。嬉しい悲鳴を上げる。その返事をようやく書き終えた。

ようやく一息です。

メディア授業は,まだ半月以上あります。頑張りましょう。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

 

10月15日(月)〜12月22日(土):東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

いよいよ,小生担当の後半部分が11月14日(水)午前0時よりスタートした。24時間体制ということと,顔が見えないこと,反応が分かりづらいことで,すこぶる緊張する。

受講生のみなさん,12月22日(土)まで一緒にのりきりましょう。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

東洋史概説MB(日本大学通信教育部)[10月15日より開講]

来週月曜日から12月22日(土)まで開講される,日本大学通信教育部メディア授業の受講者に関する連絡がきた。

 受講者は50名。

メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部準教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。

「体験版」もあるので,お時間のある方は体験してみてください。

日本大学通信教育部メディア授業体験版:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/media/

日本大学通信教育部メディア授業について:http://media.c-learning.jp/nu/

日本大学通信教育部HP:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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