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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2007年度:中国語供米本大学理工学部)

定期試験の採点:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

日本大学短期大学部(船橋校舎)と日本大学理工学部(船橋校舎)の定期試験の採点を終え,教務課に提出した。

今年度は,過去最多の4クラス220名を担当させていただきました。

学部の試験は先週終了し,本日は短期大学部(船橋校舎)約20名のみだったので,1限終了後に講師室に籠もって採点。とはいっても学部のペーパーはすでに採点済みで通常点を加減して総合点をだした。

講評。

今年度から,中国語検定試験(11月末)を受験して合格した場合,それを反映させる方法を選択した。結果,4クラス220名中50名(準4級49名,4級1名)が合格した。これ自体はとても喜ばしいことであるが,それに安心しきっていたようで,合格者「全員」が試験で失速している。いや悪すぎ。これでは,なんのために年明け後まで講義し,試験したのか分からない。少なくとも,11月下旬の試験後から1月までの2ヶ月の授業が意味を持たなくなる。今年度はマニフェスト通り採点したが,来年度から,反映させる基準は大きく見直す予定。

失速する中検合格者をよそに,その上をいく学生が多かったのは,担当教員として嬉しかった。4クラス中,100点満点が1名,99点が2名,95点が6名出ました。彼らは,中検未受験者です。中検合格者もさらに上の点数を目指すと考えて楽しみにしていたのは,どうやら小生の思い過ごしだったようです。なんか寂しくなりました。

それから,リピーター組はそろって点数良くなかったぞ。猛省せよ(笑)。

以下,平均点(試験問題は異なる)など。

◆1限:短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)は,平均点68.6点,中検合格者なし。

◆2限:理工学部(物理学科・物質応用化学科)は,平均点70.4点,中検合格者15名(準4級),1名(4級)。

◆4限:理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)は,平均点67.5点,中検合格者19名(準4級)。

◆5限:理工学部(機械工学科)は,平均点73.4点,中検合格者15名(準4級)。

以上です。

なお,これ以上の採点に関する詳しい内容,及び個人的な質問には一切答えませんのであしからず。

定期試験:中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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講義はすでに終了しており,今日は日本大学理工学部は定期試験日初日とのことで,中国語兇離謄好箸鬘灰ラスおこなった。

1限目の短期大学の試験は来週なので,2限目から出講すればよいのだが,やはりカラダはルーティンどおりに動きたいようで,ほぼ通常通り朝8時過ぎに船橋校舎到着。そうしたら,1限目に短期大学を担当されているほかの先生数名もまた,通常通り出講されて,小生と同じ話をされていた(笑)

◆2限(試験時間;11:10−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1023教室。受験予定者75名,受験者74名。

◆4限(試験時間;15:00−16:00)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1022教室。受験予定者63名。受験者61名。

◆5限(試験時間;16:40−17:40)は理工学部(機械工学科)。1433教室。受験予定者63名,受験者61名。

混乱なく試験を終了しました。理工学部の学生の皆さん,お疲れ様でした。それから試験監督補助で来ていただいた助手の方々(普段は院生だけれど,今回は3コマとも助手),ありがとうございました。小生が何もしなくても,てきぱきと動いていただき感謝しております。

先程,ひととおり解答用紙裏面に書かれた一年間の感想を読み終わりました。書いていただいた学生さん,ありがとう。小生の講義(中国語供砲浪駭叩講読中心なので,筆記時間より口を動かす時間が多かったかと思います。ガイダンスの時にはイヤイヤばかりでしたが,それを結果として楽しめてもらえたようで,来年度の原動力になります。

それにしても,「来年もよろしくお願いします」と書いた学生は,4月からまた来るつもりなのか? 知らんぞ。

今年度から,中国語検定試験(11月末)対策を兼ねた講義にしたが,それもよかったという感想が多かった。今後も中国語や中国文化と関わりたいと書いた方が目立ちましたが,ぜひ。試験監督の帰りに助手さんから伺った話では,理工系で中国語を話せる人材を求められてきているとのこと。

ただ,個人的には,中国語検定試験対策関係での反省点は大きい。やはり,「時間の読み方」までは11月中旬に終わらせたかったし,リスニング試験対策にも力をいれるべきだった。これは来年度以降に反映させたいと思う。

ブログを読んでいると書いてくれたS君ありがとう。読んでいる学生が少なくないという話は耳にするけど,理工学部では,一年で一人ぐらいしかカミングアウト(?)してくれないので,ちょっぴり嬉しいです。

今回の定期試験の心残りは,リスニングができなかったこと。中間試験ではおこなえただけに残念。発音編で時間をとりすぎていたことや中国語の歌などを歌ったせい(これはこれで好評だったようだ)で,だいぶ予定から遅れてしまいました。

薄宏先生ちなみに,この時点まで,全く答案用紙(表側)は見てません(笑)。これからが怖いです。

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日本大学短期大学部(船橋校舎)の定期試験日は,来週2月1日(金)1限目。

写真下は,昼食に牛サイコロステーキ(500円)とお伴させていただいた薄宏先生。写真掲載は,ご本人の許可を得ています。

第26回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)[最終講義]

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今朝は,日の出が遅いのか曇っているからなのか,7時直前まであたりが真っ暗でした。いつもと比べて明るくなるのが遅かった気がしたのは小生だけでしょうか。

今年度の最終講義日。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。16名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。60名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。50名(「欠席願」1月11日分1名,11月9日,11月16日,11月30日,12月7日,12月14日,12月21日分1名)。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。49名(「欠席願」12月21日分1名,12月14日,21日分1名)。

いずれのクラスも「総復習」をした。毎回,試験前に必ずおこなう試験と同じフォームを使っての復習と試験対策。短大でひとつ,学部は3クラスでひとつの2パターンを用意(学部の試験問題は,もちろん3クラス違うものを出題する)。一定の時間後,答え合わせ。そして,今年度の講義は終了。

短大は,前期の反省から定期試験の内容をだいぶ解りやすく変更して,学部とはレベル的に分けた。

昼休み,講師室に学生さんが訪ねてきた。中国語検定試験の結果報告だったが,それとは別にいくつか質問をうけた。授業中では,まったくそういう気配はみられないが(確かに会話練習はまじめに取り組んでいた),(中国語との関係において)近い将来の目標があるようだ。そういう話を聞くと,教員側としては個人的にはモチベーションが上がるが,一方でその目標に到達できる授業をしているのか,もっとがんばらなきゃとも思った。その目標が叶うよう応援しています。

講義最終日の今日は,5号館講師室の点灯(朝8時)・消灯(夕方6時半)をしました。

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1月25日(金)2・4・5限 理工学部の期末試験

2月1日(金)1限 短期大学部(船橋校舎)の定期試験

学生のみなさん,試験がんばってください。

 

小生の今年度の大学の講義も,本日で終了。

第25回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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新年最初の大学の講義。1限前から,専任の郭海燕先生と昨年11月末におこなわれた中国語検定試験で合格(主に準4級)した学生の成績などに関する情報交換。

小生も微力ながらお役に立てている(成績のことではなく)ようで,新年早々楽しく仕事(授業)に取り組むことができた。講義終了後,新たに入手したものは初修外国語研究室に預けておいた。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。16名(「欠席願」12/21分1名)。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。60名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。52名(「欠席願」11/30・12/7・12/14分1名)。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。50名。

1限(短大)は,テスト範囲を第7課から第13課までとし,1課分縮小することとした。練習問題「量詞」「日にち・曜日」を終え,本文の訳をつけた。テスト範囲を終了した。

2・4・5限のテスト範囲は,第7課から第14課。1限目同様,第14課どころか第13課を終了していなかったので,急ぎながら講義を進めたが,第14課がそれほど説明を要しなかったので,珍しく早めにテスト範囲を終了した。

今年度は,小生短大(船橋校舎)担当2年目。あえて学部と同じテキストを用いて進めたが,週1コマの短大と2コマの学部とでは,思った以上に理解度に差が開いたことがわかった。断然,短大は少人数なので,大人数の学部とは違うやり方が必要だと感じた次第。

本日は,事実上今年度最後の講義。次週18日は,総復習(試験問題と同じフォームでこれまで学んだ内容を復習するもの),その後,期末試験が予定されている(学部が25日,短大は2月1日)。

本日も,中国語検定試験の結果を知らせに来た学生あり。あらためて多くの学生が試験を受けたことを実感。ギリギリで残念だった学生もそれなりにいて,試験結果をみると,それぞれにドラマがあったようで…。ぜひ期末試験頑張ってください。

5限終了後,5号館講師室で所用を済ませ,午後6時40分過ぎに,暖房と電気のスイッチを消して退室した。

第24回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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今朝早く,武蔵野線で人身事故とのことで,朝7時前からだいぶダイヤが乱れていた。武蔵野線は,停車駅のアナウンスをしないので,ぼーっとしていると乗り過ごしてしまいかねない。

西船橋のホームで,初めて乗ったらしい女性二人組が通勤途中のサラリーマンに「この駅はどこですか?」と聞いたら,サラリーマン曰く「ニシフナだよ」と答えていた。女性二人は「ありがとうございます」とは言ったものの,ニシフナで分かるのかなぁ。小生が追っていこうとしたが,人混みに流されて見失ってしまった。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。15名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。59名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。54名。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。50名。

1限目(短大)は,第12課「何時?」の練習問題を終わらせ,第13課「明日は何日?」に入った。‘にちと曜日,◆嵳you3」,N婿譯垢弔魍惱した。

2・4・5限目(学部)は,ともに13課「何時?」を学習した。2限のみ少々遅れ気味であるが, 嵳you3」,⇔婿譯垢弔魍惱した。とりわけ,量詞の説明では,教科書に掲載されていない身近な名詞を紹介しつつ例文を出しているが,これも試験範囲なので,一緒に覚えていただきたいと考えている。4・5限目は,練習問題1を終了した。

「狗gou3」が出た余談ついでに「熱狗re4gou3」も紹介した。ウケはいまいちだった。

今日は,量詞の説明がほとんどだったので,板書が多かった。こんなに書くのも滅多にないこと。

本日もまた,中国語検定試験合格者が各クラス10名ほどずつ報告にきた。小生の授業だけでなく,中国語気寮萓犬砲睚鷙陲靴憧遒鵑任發蕕Δ茲Δ謀舛┐拭準4級がほとんどだったが,4級の学生も1名いた。他には,ギリギリ惜しかった学生も報告にきたので,期末試験で頑張るように申し渡した。

年内の講義は本日で終了。次回は1月11日(金)です。その次が18日(金)。この2回で講義が終わり,25日(金)が最終試験です。

第22回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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今日あたりが,一年で一番日没時間が早いそうな。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。18名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。58名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。57名(「欠席願」11月16日分1名。「欠席願」11月16日・30日分及び「遅刻届」12月14日1名)。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。57名。

ともに,第11課を終わらせて第12課「何時?」に入った。

1限では,第11課の課文読みを指名して読んでもらった。その後,練習問題をおこなった。1については,こちらでおこない,2を学生に板書してもらった。第12課の時刻の読み方の途中までで時間切れ。「一刻yi2ke4」「半ban4」「三刻san1ke4」まで。次回は「両点liang3dian3」より。

2・4・5限では,第11課の練習問題を終わらせた。やりかたは1限と同じ。第12課では,pointの1から3を終わらせたが,point1(時刻の読み方)では,特に「差五分三点cha5wu3fen1san1dian3」について,他に例をあげて詳しく説明した。それからpoint3「要〜了yao4〜le5;まもなく〜になる」では,いくつか例をあげて,学生自身が使えるよう,重要な構文として紹介した。

また,数字一(yi1)の声調変化について質問があったことから,それぞれ(yi1+第×声)まとめて板書した。

それから,小生自身が解いて用意した中国語検定試験の解答(準4級のみ)を希望者に配布した。

期末試験日時が発表された。学部が1月25日(金),短大が2月1日(金)で,今年度は別日程。

総合の点数は,テストの点数と平常点とを組み合わせて算出することは,すでにシラバスで通知済みなので,特に減点対象の遅刻・欠席日数の多い学生には頑張っていただきたい。こちらでは,しっかりと欠席・遅刻の回数を控えているのだが,どうやら気づいていない学生も少なくないようだ。

第21回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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午前中は雨が降っていました。明日は12月だというのに。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。17名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。56名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。53名(「欠席願」11月16日分2名,11月9日及び16日分1名)。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。45名。

普段より人数が少ない。他の教室でも同じだったようだ。

4クラスとも,第10課の復習と練習問題をした。第11課「いくつになりました?」の本文とPointを終わらせた。特に第11課は「数の数え方」「年齢の訪ね方」「了le5;〜になった(なる)」という難しいところ。結構疲れたんじゃないですかね。小生も力入れて解説してましたし。

途中,2・4・5限では眠気覚ましに,右手を出させて1〜10の数を数えさせた。皆も乗ってくれて嬉しかった。4・5限は右頁の電話番号の読み方まで終了した。

メールいただいている方々,立て込んでいるため返事が出せずにすみません。

第20回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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いやぁ,寒い寒い。明日朝はもっと冷えるそうな。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。17名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。61名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。57名(「欠席願」11月9日分1名)。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。56名。

4コマともに中国語検定試験の過去問題(準4級)をした。ちょうど11月25日(日)に受験する学生もいるので力試し。授業では学習が間に合わなかった部分も出題されていましたが,どうでした? できましたか?

答え合わせでは,知らない単語・文法に出会っても,正解に一歩でも近づくための方法を紹介した。また,重要な構文などがちりばめられるのが中国語検定試験なので,のちのち便利なように文法構造も併せて紹介した。

ところで,今朝一番で乗り込んで(これは毎回そうだが…)あるプリントを刷っていたら,4枚×200人分=800枚になった。マイペースで1人ずつホチキス止めしていたら,最初Y先生,I先生が朝のお忙しい中仕分けを手伝ってくださった。そのうち,あれよあれよという間に,職員さんと他の先生方まで総勢6名,小生のためにプリント仕分けを手伝ってくださり,あっという間に終了した。小生は若造,先生方は小生より年上ばかり(30代・40代・50代)。畏れ多いことです。

そこに現れた専任の郭先生。曰く「どうしたの?」。小生はただただ平身低頭するのみでした。

手伝ってくださった諸先生方,ありがとうございました。

来週は,勤労感謝の日にて休講。次週は11月30日です。

第19回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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先週は学際休講だった。今朝は木々の葉が色づいて,あるものはすでに落ちていた。来週あたり,毎年恒例の栞作りのために葉でも拾いますか。

◆1限(9:00−10:30)は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。17名。

◆2限(10:40−12:10)は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。64名。

◆4限(15:00−16:30)は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。55名。

◆5限(16:40−18:10)は理工学部(機械工学科)。1033教室。53名。

日本大学理工学部の船橋校舎は,駿河台校舎との関係なのか,午後の授業時間が20分ずれ込んでいるのが特徴。注意しているが,一年にわずかだが混乱してしまうことがある。気をつけないと。

今日は,基本的にすべてのクラスで第10課「専攻は?」をやた(ただし1・2限は,第9課の復習をおこなった)。「疑問詞疑問文」を,疑問詞「口+那na3」「誰shui2;shei2」「什麼shen2me」などを一つ一つ紹介しながら解説した。“的de”+名詞の場合,名詞を省略できることも説明した。

それから,教科書本文の発音練習では,原文の「外語系wai4yu3xi4」を「理工学部」,専攻を学科名に置き換えさせて練習した。今年度の学期末試験は試験期間中での筆記試験と講義時間内での発音練習とリスニングを考えているので,それに備えて自己紹介に関する練習問題を模索中なのです。でも種は播いておかないと。

学部の授業では,「私の専攻は××です。あなたは? 私の専攻は××です」と,同じ専攻だった場合,「也是ye3shi4」を用いることを提案。結構,臨機応変に対応してくれたので嬉しかった。

第18回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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朝から雨が降ったりやんだりしていた。

◆1限目は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。18名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。60名。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。58名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。53名。「早退届」1名(10月19日分)。

4コマ通じて,第9課「この方は?」の続きをした。)槓犬力駄と「位wei4」の復習,◆崕藜仝面chu1ci4jian4mian4」「請多関照qing3duo1guan1zhao4」は必ず初対面で使う言葉。なので,赤チョークで書き,期末試験にリスニングとペーパー両方出すから覚えてねと易しい配慮,「這zhe4」「那na4」「口+那na3」など指示代名詞,ぁ崚de5」などを学んだ。併せて,練習問題を終了。次週(来週は学際で休講)は,また自己紹介しながら初対面の挨拶をしてもらいます。

「這個zhe4ge5」は「zhei4ge5」,「那個na4ge5」は「nei4ge5」,「口+那na3ge5」は「nei3ge5」とも読むが,1限(短大)は混乱を避けるため,あえて教科書以外の後者の発音を教えなかった。

練習問題は,解答希望者が出たのでお願いした。こちらでは何も言わなかったが,正解不正解を問わず平常点として加算したいと考えている。

それにしても,明日は神奈川へお仕事で外回りだというのに,台風が最も接近するとか。信じられん。

第17回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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朝は秋らしくて過ごしやすかったのに,講義終了後に雨が降り出し,現在は本降り状態です。

◆1限目は短期大学部(電気電子情報コース・数理科学コース)。1121教室。18名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。68名。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学科・精密機械工学科)。1033教室。56名。「授業欠席願」(10月5日が1名;10月26日が1名)。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。55名。

本日はどのコマも「自己紹介week」で盛り上がった。つまりは,第8課「お名前は?」の本文に出てくる名前を学生自身に当てはめて練習しようというもの。もともとこれだけに取り組むつもりだったので予定通り。

2・4・5限(学部)では,中国語気念貪挂樵阿魍个┐討い襪呂困覆ら,試験終了後にすっかり忘れてしまったらしく,発音を思い出すのに苦労しているようだった。なので,たっぷりと練習時間をとり,その間に小生が発音に自身のない学生を直して廻った。おかげで,今日一日だけで結構な数の学生の名前と顔が一致した。短大は全員覚えた。

じっくり時間をとって学生と話した後なので,一人一人を指名しての「自己紹介」も緊張感のなかに楽しさも感じた。嫌なことも一時忘れる一日だった。

1限(短大)は「自己紹介」のほかに,第8課の練習問題をした。指名しようとしたら,挙手する学生がいたので,喜んで彼らに任せた。さらに第9課「この方は?」の)槓犬力駄,◆崘膂明А」の「位wei4」の説明をした。

「自己紹介」はこれで終わりではありません。第9課でも出てくるし,必ず使う表現なので,繰り返し練習(or試験)できるようにしたい。

11月末の中国語検定試験の申し込みが締め切られたが,今年度は昨年度以上に小生が受け持つコマから参加する学生が多いようだ。がんばれ〜!

第16回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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ふと,思うことあり。秋は大好きなはずなのに,近年はまったく楽しめない。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。20名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。64名。「欠席願」一通(9月28日分)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。57名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。54名。

4コマとも,第7課「私は学生です」の「練習問題」をした。無作為での指名。最初の穴埋め3問は入れて読んでもらい,後ろの5問は前に出て板書してもらった。「彼らはみな中国の先生です」という和文中訳が難問だったが,混乱なく終えた。また,別な場所での「彼らは日本の学生です」の中国語に用いる「都」についても結果として関連させることができた。

上に関連して。2限目で挙手して答えてくれた学生さん。答えは不正解でしたが,その積極性と勇気は買っています。もちろん,平常点に(ほんの少しですが)加算しますので,これからも頑張ってください。

「韓国Han2guo2」が新出単語にあったので,「韓Han2」と「漢Han4」を一緒に覚えさせた。

第8課「お名前は?」は,教科書を少し変えて覚えさせることとした。名前の聞き方は,”鳥を尋ねる,¬樵亜淵侫襯諭璽燹砲吠けて繰り返し示した。また,您呢nin2ne5や你呢ni3ne5も紹介した。4限のみ第8課の「練習問題」を終えた。

また「出席表」は,今年度最後まで裏にピンイン標記を併記させることにした。「忘れてきました」ってのはナシです。必ず覚えてくだされ。また固有名詞は英語と同じで,最初は大文字ですので。

第15回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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今日は友引。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。19名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。68名。次週分「欠席願」1通(日本大学体育大会「バレーボール競技会」)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。55名。次週分「欠席願」1通(日本大学体育大会「バレーボール大競技会」)。自主休講2名(「出席表」だけ提出して不在)。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。58名。「欠席願」7通(すべて病欠),「夏休み任意の課題」1通。

4コマとも,第7課「私は学生です」を学んだ(1限目のみは先週に続き)。今日より,「出席表」は,裏側に自分のフルネームのピンイン標記を書かせることとした。

「是shi4」の用い方で,最初に初心者が間違えやすい例を板書して注意を促した。なんでもないことだが,注意しておかないと,もったいないくらい取りこぼしがあるがここ数年の講義で必要なのが分かり,敢えてすることとした。

また,「不是bu2shi4」と「也是ye3shi4」,2音節の「学生xue2sheng5」と3音節の「留学生liu2xue2sheng1」の「生sheng」について説明した。ついでに,教科書にはない「大学生da4xue2sheng1」も教えた。さらに,いくつかのポイントを紹介した。23頁については来週までの宿題とした。

今回から,「本文の読み(教科書本文のAパート・Bパートごとに一人ずつを「出席表」から無作為に選び出し,それぞれ読んでもらうというもの)」を再開したが,学生の名前と顔を一致させることと,学生が眠らないようにということを考え,指された学生には「立って」もらうこととした。立たせて本文を読ませることは,これまで個人的には避けてきたが,今回敢えて採用してみたところ,みな大きな声で発声していた(「本文読み」が終わったら教室みんなで拍手している)。緊張していた学生も少なくなかったが,結果は大いに満足している。

今回は,参加者全員に「本文読み」を廻すことができ,一安心した。90分の授業でこの人数は大変であるが,なんとかやれることが分かった。

次週は「自己紹介」をやります。ピンインで覚えるだけでなく,発音できるようにしましょう。じっくりとやりますよ。

第14回:中国語供米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)[いずれも後期初回]

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風邪の徴候があったわけではないが,鼻水が止まらなかった。どうしたんだろうと思いつつ,日本大学理工学部船橋校舎にのりこんだ。ただ,クーラーの風が「痛」く感じた。みなさんも風邪には気をつけましょう。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。20名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。67名。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。61名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。60名。

1限の短期大学部は,セメスターのため教科名が「中国語機廚ら「中国語供廚箸覆襪癲ぜ講者に大きな変更はない。

いずれの時間も,中間試験の答案を返却して答え合わせをした。それから,11月25日(日)におこなわれる中国語検定の案内をした。今年度より,検定試験を受けることを奨励し,もし合格した場合には,成績に反映できるようにとの専任の郭海燕先生や周一川先生のお考えからで,小生自身も大いに賛同している。

その後,2・4・5限(学部)では,来週までの宿題を出した。内容は,自分自身の中国語の名前(ピンイン標記を含む)を調べてくるというもの。すでに,中国語気把瓦戮気擦討い襯ラスもあり,来週までという落胆の声はほとんど聞かれなかった。1限(短大)は,小生自身が調べ,一人一人に紹介した。今後,教科書内での自己紹介で使うし,期末試験でも書かせるつもり。

最後は,第1課から第6課までの本文を読んで終了した。ただし,1限(短大)だけは,早めに第7課「私は学生です」に入った。 岾慇検廚函嵶嘘慇検廖崑膤慇検廚痢崟sheng」の声調,◆崟А廚寮睫世販習,「是」を使った疑問文で,英語のように単語が入れ替わらない話をした。

終了後,夏休みの「任意の課題」を回収したが,4クラス合計で46本が集まった。内訳は,1限3本,2限14本,4限17本,5限12本。今年も凝った内容が多く,読むのが楽しみである。

第13回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)[2・4・5限は試験]

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台風が近づいているとのことですが,まだこちら千葉県習志野市の船橋校舎は,雲行きこそ怪しいものの,雨が降っていません。なにぶん,本日は試験ですので,台風とか突風とか大雨とかで電車が遅れてもらっては困るんです。東西線−東葉高速鉄道への直接乗り入れ,武蔵野線は影響を受けやすいもので…。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。23名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。75名(うち遅刻1名)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。62名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。62名。

履修登録しているのに出てこない学生が,2限と5限でそれぞれ一名ずつ。

1限はリスニングの試験でした。前半でリスニングの復習(模擬)をして,そのまま試験(28問)。直接ここに書けない問題(p・ニイハオ)あり,改善点あり。次週20日は筆記試験です。

2・4・5限は中間試験。リスニング15問,筆記33問でした。まだ採点していないけれど,こちらもリスニングで問題あり。中国語気犯罎戮襪搬臺簡単だと思っていたけれど,そうでもなかったらしい。

5限の試験終了後,数名の学生と話をした。テスト時間の最後近くまで粘った学生たちだった。

なんか,昨年度までの学生と今年度の学生とは何か違う気がするのは小生だけだろうか?

今日は5号館講師室の最初と最後,で消灯。

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帰り道,みのり台の「楽山担担麺」へ。もうほとんどの店員さんに覚えられているようだ。ルーティンワークでの帰り道では,後学期までここを通らないので,2ヶ月近く来ることはないだろう。しばらく味わえないので「汁なし担担麺」を頼んだ。

所用で松戸に立ち寄り,先程帰宅。

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次週20日は短大の筆記試験(14号館)です。

第12回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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天気がいいのに蒸し暑い。朝,学校のそばで少しの時間だけ霧掛かったようになっていたこととも関係しているのか。ただ,5限目終了後に吹いていた風は爽やかだった。

帰り際,昨年度受け持った学生数名と会った。と書くぐらい,以前の学生との再会は少ない。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。21名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。72名(6月29日・5月18日「欠席願」各1)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。58名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。57名(6月29日欠席届[前週の自主早退=欠席]1名)。

今回は,4コマとも「総復習」。1限短大と2・4・5限学部とはやり方を変えてある。

1限は筆記の総復習のみ。次週は前半リスニングの復習(練習),後半リスニングの試験。で,筆記は20日のテスト期間中に実施。

2・4・5限は,リスニング・筆記の総復習。試験と同じやり方で,これまで習った内容を模擬試験形式で説いていくもの。教科書を見ても見なくて挑戦しても可。もちろん,試験では一切の参照物は不可です。

座席もテストと同じように指定席。ただし,電車が遅れたのか故意なのか,2限目は遅刻する学生が多かった。改めて,ー―気歪蟯試験であること,∋邯海魯螢好縫鵐亜ι記の順番であること,試験開始から20分までは入室可であること(ただしリスニングは進んでいる),試験開始から30分後に退出可(再入室不可),ど埓宜坩戮砲弔い討蓮ぃ暗世鬚弔院いつ学校に通報して,相応の処罰をおこなうこと,せ邯鎧間は75分であること(授業開始15後にリスニング開始),などを通達した。遅刻は不可抗力(電車の遅延など)も含むことも説明した。だいじょうぶかなぁ,ちょっと心配。

今日の総復習の問題は,気づいた学生もいたと思うが,一応,テスト問題を作成した後に総復習の問題を作成している。つまり,重要なポイントについては,繰り返し或いは関連する問題と連携させて出題をした。わかってますかぁ?

あ,そうそう,毎年恒例の「任意の課題」のプリントも配った。「任意の課題」は,小生が非常勤講師になった4年前からおこなっているもの。恒例になってます,はぃ。

昨年度までの作品も持参したが,興味ある学生が多く,みなが見られなかった。次週も持参しますが,どうやって見せようか。考え中です。ぜひ,提出してくださいね。

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7月13日(金):短大はリスニング試験,学部は中間試験(リスニング+筆記)。

7月20日(金):短大は筆記試験。

第11回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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今日は普段より遅く,5時半起き,6時に出発した。授業では,各クラスにテスト範囲を公開した。21頁の第6課まで。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。22名(6/15分欠席届1名)。

第6課「元気?」を学んだ。担当パートを指名した学生の会話練習こそできなかったが,とりあえず第6課を終了した。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。68名。

第5課のPoint2・練習問題,そして第6課を終了させた。大分駆け足だったけれども,重要なところは伝えられたと思う。

講義終了後,6〜7名の学生が質問に来ていた。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。62名(6/22分欠席届1名)。

すでに試験範囲を終わらせているので,以前紹介した中国語の歌をピンインを追いつつ歌ってみた。しかし,以前に比べて,あまり積極的でないように見えたので,2回ほど歌ったのち,「音節表」を見ながら発音の確認をした。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。57名(自主早退=欠席1名)。

第6課について担当パートを決めて学生に読んでもらった。男子生徒のみのせいか,全く恥ずかしがることなく,積極的に,時には気持ちを込めながら読んでいる学生が目立った。中国語気任眞辰┐討發蕕辰討い襪擦い,発音もそれほど脱線している学生は見られなかった。

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7月6日(金)は,テストと同じ形式・フォームにて総復習をします(短大は6日と13日が入れ替わる可能性あり)。

7月13日(金)は,短大(1限)はリスニングの試験,学部(2・4・5限)は中間試験(リスニング・筆記)です。

7月20日(金)は,短大の筆記試験です。

いろいろ事情があって,このような複雑なかたちになりました。これからテスト問題作成です。もちろん,教科書は同じですが,4コマとも別な問題にします。

第10回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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1限目から雨が降り出しましたな。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。22名。

第5課「こんにちは!」を学んだ。ただ短大は週1コマで,発音に慣れていないこともあり,最初の30分は第3課(練習問題3部分)の発音練習をした。特にsi/su/seは区別しにくいようで,テストまで何度か練習してみる予定。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。68名(6/15分欠席届1名)。

第3課の練習問題2・3,第4課及び第5課「こんにちは!」の課文・Point1を終わらせた。2限は電車が遅延した関係で,遅刻者が多かったが,体育と勘違いしていてスミマセンでした。またうまく耳が聞こえず,みんな「イタクラさん」と聞こえてしまった(笑)。「イタクラさん」って誰? 次週はPoint2と練習問題から。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。61名。

第6課「元気?」を学んだ。3声+3声+3声の発音の仕方,「我很好」「大家都很好」の日本語訳と,「很」「都」について説明した。「大変」「みな」と訳出しないということを理解してもらった。これは前章の「同学們好!」が「みなさんこんにちわ」と文字上では訳出しなければならないところと同様,だいぶとまどっていたようである。

課文や練習問題を終わらせたのち,今年度はじめて「出席表」をもとに1名ずつ学生を指名して「甲パート」「乙パート」に分かれ,発音練習してもらった。大分学生が緊張していたようにも見受けられるが,発音の上手な学生もおり,また上手とは言えなくとも,声を大きくして練習する学生が多く,通常点アップにもつながる。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1422教室。60名(4/25と5/25の欠席届けが各1通)。

普段の教室が学校側の都合で今回だけ使えないため,14号館での講義となった。スケルトン教室。教室が縦長過ぎて馴染まないがしょうがない。

第6課の練習問題まで終了した。次回は指名しての発音練習。4限と同じく,「很」「都」などについて細かく説明する。気が引き締まっていたのか,まじめに聞いていたようだ。

ところで,4限・5限では,練習問題を答えてもらう,発音練習をするために,「出席表」から無作為に学生をあてることを今日から始めたが,初日なのもあって,数名の学生が不在であった。どうやら自主早退する学生が少なくないようだ。そのときは,基本的に「欠席」扱いとすることを学生のいる前で宣言して,「××君のお友達がいたら,彼に欠席だと伝えておいて〜!」とマイクで言うこととしている。今年度は,昨年度に比べて(ほとんどゼロ)多く感じるのは何故だろう。

そろそろ恒例の「夏休みの任意の宿題」連絡・見本(昨年度まで)の用意をしなければ。

あと残すところ,前期は3回です。

第9回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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今日も暑かったすなぁwww 船橋校舎で気温は30度になったようです。日差しもまぶしく目が痛くなるので,本日は外での昼寝はあきらめました。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。23名。

第3課「林さんと小林さん」の残り部分,つまり課文の説明と練習問題をした。練習問題は3種23問。最初の8問は三重母音,次の8問は-n/-ng,次の7問は発音したピンインの選択問題。残念なことに全問正解はなし(各種ごとにも)で残念。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。64名。

第3課の残り,つまり“r化”・課文・練習問題の最初のみ終わらせた。練習問題の最初の8問で,全問正解が1名いた。次週は問題2・3から。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。55名。

第4課「発音のまとめ」と,第5課「こんにちわ」を終わらせた。第5課より「本文編」。改めて「ニイハオ」よりのスタートとなるが,学生は簡単に感じる分頑張ってくれるのではと期待。

教科書にある挨拶「早上好!」「早!」「晩上好!」以外に,「晩安」を教える(ついでに,見慣れないピンインの「wan3' an1」の「’」も紹介する)。「我們」と「咱們」の違いを紹介する。理解はしたようだが,実際彼らが使えるかどうかまだ未知数。また「同学tong2xue2」の訳も微妙に日本の近似のものと異なり手こずる。中国語を「きっちり」と日本語に「直」したい学生もいるようで,ちと悩む。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。60名。

第4課を終わらせ,第5課の本文を済ませた。練習問題は次週の最初に指名して答えてもらうこととした。

5限目では,繁用表現として「我先走了,再見!」を教えたところ,授業終了後,小生に「我先走了」と早速使ってきた学生がいたので嬉しかった。

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全体的にキレイな発音が出せるようになってきた。一方で,発音が“回帰”する学生もちらほら。お作法(語yuがyüであることや,本来ないピンインを組み立てたり[kuai4→quai4]など)を忘れかけてる時期でもあります。「一度教えたから」じゃなくて。こちらも注意して見ていないとイカンようです。

「大学da4xue2」を習ったので,已出の「日本Ri4ben3」と併せ,早速「日本大学Ri4ben3da4xue2」を覚えさせた。お決まりですね。

新出単語(生詞)で,「美国mei3guo2」が出てきたので,「美しい国と書いて“日本“,…ではなくアメリカ」と,教えたところ教室ごとに2〜3人ぐらいにはウケていた。“ぷ”だって…。どんだけ〜!(←マイブーム)

今日からきちんと各時間ごとのメモ帳を用意した。これまでは教科書の空白にメモしていたが,全くいつのどのコマのメモかわからなくなった(汗)ので,別途準備して望んだ。最初からこうすべきでした。

第7回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

99636760.jpgだいぶ日が延びたように感じます。4時半に起きたとき,すでに明るかったし,夕方の講義が終わった18時過ぎはまだ明るかった。日没は18時40分過ぎぐらいでしょうか。

今夜は月もキレイですね。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。

1・4・5限は「林さんと小林さん」の続き。今日中に第3課を終わると思いきや,z/c/sとzh/ch/shの練習だけに終始してしまった(でも1限の学生は一番発音がきれいだった)。加えて,新出単語が頻用だっただけに解説が長引いてしまったのも原因か…。“菜”は「菜単」「菜譜」とセットで,そり舌音の「池chi2」はqiと間違えないように,身近な「池袋chi2dai4」と一緒に覚え込ませた。「池袋はそり舌音だよ〜」ってか。

2限は,1週遅れて第3課に入る。,呂犬瓩特羇峪邯海亡悗垢襯▲淵Ε鵐垢鬚靴拭n/ngを“あんない”“あんがい”で覚え込ませた。声が一番出ているのが2限の学生。ピンインでn/ngにつまずいたときの,漢字の音読み方法による解決手段を紹介した。

さらに全体をとおして,声調符号をつける位置をくどく繰り返した。試験で減点ではなくバツにすると言った手前,試験までは厳しく指導する方針である。

今日は思いのほか,講義後の質問が多かった。嬉しい限り。火曜日の中国語気亡悗垢觴遡笋發△辰拭S先生やW先生の講義では,自分の名前を調べさせたり,さらには中国語発音させたりするようで,結果として小生の講義とは関係ない質問がいくつかあったのも事実である。

小生もまた,昨年度・一昨年度と学生自身の名前を,図書館にある辞書で引いてくるように宿題を出したことがある。持ち運びに便利だとして,電子辞書を持っている学生は少なくないが,初心者の中国語電子辞書利用に関しては,ペーパーよりも利用に不便であることは夙に言われている。さらに話を聞けば,ペーパーの辞書を引いたことがない学生も決して少なくない。

第6回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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朝7時過ぎ,それまでの晴天が一転にわかに掻き曇り、5分もしないうちにまとまった雨が降ってきました。8時前に船橋校舎に着いたとき,かなり土砂降りでした。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。22名

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。69名(4月25日分「欠席届」1名)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。59名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。59名。

1・4・5限は,第3課「林さんと小林さん」を学ぶ。当初はもう少し進む予定であったが,-nと-ngの違いを徹底的に叩き込ませるために,あえて踏みとどまった。「“あんない”の“ん”」と「“あんがい”の“ん”」は一コマで何十回言った(and言わせた)だろう。

あまりの“あんない”・“あんがい”の繰り返しに苦笑いする学生が目立ったが,小生的にはかえってそう思ってもらったほうがやりやすい。

2限は,第2課「おなかすいた?」残り部分の本文を学ぶ。特に, 峅e4」「渇ke3」「he1」は,“e”と意味につながりがるので,その場で覚えてもらうようにしている。▲魁璽蕕出てきたので,コカコーラとペプシコーラを覚えてもらう。N習問題をする。練習問題(ピンイン書取)の一問は,まだ習っていないのが設定されていたが,学生2人が出来ていた。この二人は学籍番号と氏名を聞いて控えておいた。

以前も書いたが,今日,今年度から試験において,声調符号の位置間違えは減点ではなくバツとすることを宣言した。これまでは出来るだけ点数をとらせたいという思いから部分点を与えていたが,最後まで直らない学生が多かったため,自分自身にもカツを入れることとした。ただ,中間試験まではくどいくらいに説明する。

また一部のクラスで中間試験の日程を発表した。リスニングと筆記をおこなうが,短大と学部とはあえて分けた。

最近,クラスごとに特徴が出てきた。

第5回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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理工学部の「出席表」は,赤・黄・白・青・緑の5種類。これを今年度のマイブームとして,毎週の密かな楽しみにしていたけれど,今日は青色の「出席表」がなく,緑色を使った。4週目にして終了してしまった(泣) なんのことかって? 分かる人しか分からなくて結構です(笑)

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。22名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。72名。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。57名(5月11日分「欠席願」1名)。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。61名。

1・4・5限は,第2課「おなかすいた?」残り部分の本文を学ぶ。特に, 峅e4」「渇ke3」「he1」は,“e”と意味につながりがるので,その場で覚えてもらうようにしている。▲魁璽蕕出てきたので,コカコーラとペプシコーラを覚えてもらう。N習問題をする。それなりに出来がいいので,ここまでは順調のようだ。

第3課「林さんと小林さん」にも少しだけ入り,〇綾妬豌擦世嘘悗屐

2限は,前回,物質応用科学科がオリエンテーションで不在だったため,今回はじめて第2課「おなかすいた?」を学ぶ。単母音の残りe/醇・yu)/erと二重母音,g/k/h/j/q/xを練習する。また,「第3声の変調(第3声+第3声→第2声+第3声)」と「“不bu4”の変調(bu4+第4声→bu2+第4声)」を理解させた。

どのコマも,ju/qu/xuの発音で,変なクセがつかないよう,厳しい練習をおこなっている。現在は問題なし。

18:15分過ぎ,5号館講師室の電気を消して帰宅した。

鶏竜田定食(390円:日本大学理工学部[船橋校舎])

08c12a5b.jpg日本大学理工学部(船橋校舎)の学食「ダビンチ・ホール」一階にて。390円。

ここは、定食を頼むとサラダが食べ放題なのです。なのて、サラダはお代わりを。

ドレッシングはフレンチ…じゃなくノンオイルを。(`・ω・´)めたぼ心配…

でも、白米多すぎ。

食べ過ぎると、午後の講義で声が出にくくなるんだ。(´・ω・`)
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第4回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)



昨日までの疲れがとれないため,普段より遅く5:00起床,5:30出発。

昨晩から続く強風で,東西線は東陽町で折り返し運転のため,東葉高速鉄道へは乗り入れせず,ダイヤは混乱した。それをうけて,1限目だけでなく,2限目までも遅刻する学生が続出。授業は最初の重要な部分(単母音の残りe/ü/er)があるだけに気をもむ。

さらに2限目は,物質応用化学科が軽井沢オリエンテーションのため休講との連絡を本日受け取る。物理学科・物質応用化学科混成の小生のクラスは,教科書を進めることができず,2限目のみ別プログラムを用意し,急場をしのぐ。

◆1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。23名。

◆2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。49名(物質応用化学科は休講)。

◆4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。60名。

◆5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。62名(4月27日分「欠席願」2名)。

2限のみ別プログラム。1・4・5限は,第2課「おなかすいた?」を学ぶ。単母音の残りe/ü(yu)/erと二重母音,g/k/h/j/q/xを練習する。また,「第3声の変調(第3声+第3声→第2声+第3声)」と「“不bu4”の変調(bu4+第4声→bu2+第4声)」を理解させた。2限目を除いても,各コマごとに進み具合が多少ずれる。

とりわけ,単母音の残りに関しては,中国語気農茲忘僂泙擦討い燭隼廚辰討い燭,まだの学生がほとんどのようだ。例年に比べて,こちらが先行しているのか。

4月20日(金)に理工学部で受けた健康診断の結果が戻ってくる。「総コレステロール」値は下がっているものの,「中性脂肪」は増加,うわ。でも「脂質判定」はだいぶよくなっていた。

18:20頃,仕事が終了。

いつものとおり,みのり台の楽山担担麺にて夕食。シンプルに担担麺を頼むが,その後おすすめメニューに四川湯麺を見つけ後悔する。20:30頃帰宅。

日本大学理工学部懇談会(駿河台校舎CTSホール)

早めに駿河台校舎1号館の講師室に出向き,次週の学会報告の準備に集中。

その後,初修外国語専修室の会議。それから,6階CTSホールで日本大学理工学部懇談会。毎年2階でしたが,今回初めて6階にあがる。

2時間の懇談会でしたが,そのうち第12代日本大学理工学部長・越智光昭先生のお話では,現在の国公立や私立大学の置かれた状況,及び日本大学理工学部の現状,将来的な目標をうかがった。

終了後,場所を移し懇親会。懇親会の最後は,中国語の専任・非常勤などで集まり,中国式で80年代〜90年代の中国時代の山東や上海の話などで盛り上がった。

第1回:中国語機米本大学短期大学部:船橋校舎)・中国語供米本大学理工学部:船橋校舎)

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本年度は,一日(金曜日)4コマ。体調に気をつけながら,頑張ります。

★1限目は短期大学部(基礎工学科)。1121教室。

★2限目は理工学部(物理学科・物質応用化学科)。1041教室。

★4限目は理工学部(社会交通工学科・土木工学学科・精密機械工学科)。1033教室。

★5限目は理工学部(機械工学科)。1033教室。

内容は,すべてガイダンスでした。講義内容・講義目標・成績評価基準などを説明。その後,1年間学ぶ中国語の紹介と題して,恒例となっている「羅桑 Luo2sang1」の練習。船橋校舎内には,コンビニのローソンがあるので,その中国語(つまり羅桑)を使って,簡体字と繁体字,声調と発声(主に-ng)練習を簡単におこなっているのです。

正式な授業は来週からですが,ガイダンスで単語一つでも親しんだ方がよいと考えているので,今年度も全部のガイダンスでやりました。これで,帰宅するときにローソンの前を通ると「羅桑」とぶつぶつつぶやく学生がでるかもしれません。

「ガイダンスから楽しかった」と書いた学生さんが何人かいました。声を出す授業ですので,せっかくですから,楽しみながら学べるように考えています。いつもはムリですが。

今夜は,日本大学通信教育部の研修会でしたが,5限目まで講義があり,間に合わないとして欠席させていただきました。

受講生は4コマ併せて230名以上。個人作成の「受講生記録」の並べ替え,及び報告用の書類の整理など,仕事を終えたのが18:30。まわりには誰もいませんでした。5号館講師室の電気を消して出てきました。たしか朝つけたのも小生だったような…。

お疲れさまなので,2ヶ月ぶりぐらいに,楽山担担麺に行き,麻婆豆腐をいただきました。肉体労働のあとのメシは美味しいですね。お会計の時,店長かフロアマネージャーか分かりませんが,小生のところに来て,「いつも,どうもです」とわざわざ挨拶してくれた。それほど頻繁に食べに行っている訳ではないのですが,やはり覚えられているようだ。久々に来たにもかかわらず。

21:00前に帰宅。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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