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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2008年度:中国語初級機Ν供米本大学理工学部[船橋校舎])

【追試】:中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

5c1ec42a.jpg本日は理工学部の追試験(10時〜)のために、船橋校舎に入っています。

天気予報では雪になるんじゃないかといわれてましたが、雨のままでした。

交通機関も、現在のところ乱れることなく順調のようです。

対象の学生さん、頑張って下さい。

定期試験の採点:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

日本大学理工学部(船橋校舎)の交通総合試験路1月30日におこなわれた,日本大学短期大学部(船橋校舎)と日本大学理工学部の定期試験の採点を終えた。

今年度は,3クラスを担当させていただいた。

昨年度から,中国語検定試験(11月末)の試験結果を反映させる方法をとっている。昨年度は50名が合格したが,今年度は1名のみ(受験者数も1名)。聞けば,検定試験当日に別な試験があったため今年度の土木工学科と社会交通工学科の受験が少なかったようだ。

これは小生担当クラスだけの話で,全体的には大幅増とのこと。ゆえに,来年度より中国語検定試験の準会場に船橋校舎が指定されるとのこと。

また,これまでは11月末の試験結果のみを学生への評価(点数)として反映させてきたが,今後は3月末に実施される中国語検定試験の試験結果をもって4月(新年度)開講の中国語靴僕修登録した場合,その時点で平常点に加算されるとのことが専任の周一川先生・郭海燕先生との間で決められた。日本大学理工学部での中国語学習の環境は整いつつあるので,学生にはぜひとも引き続き中国語の学習をおこなって欲しいものである。

理工系の大学で中国語を学ぶ環境が整えられている日本大学理工学部は,全国的に見ても希有な学部(大学)だし←

短期大学部では今年度,板書及び教員の話をノートにとらない学生が多数いたのに驚いた。そこで小生は,短期大学部で授業の終わりに記述式の課題を出していたが,これは基本的にはノートをとっていれば10分もかからないで仕上がるものだった。にもかかわらず,課題を出した途端に教科書をパラパラめくりだす始末。基本的に,毎回4〜5行の短文(簡体字の文章)をピンイン+日本語訳を加えて提出するだけのものなのに,毎回難産の連続だった。早めに上がりたいからか,完成させないで提出したり,やっつけで間違えたままというのも多かった(減点すると言っていたにもかかわらず)。

その一方で,板書していた学生では,短文に自分なりにその日学んだ内容を説明書きにしてわかりやすく纏めたものを提出していたものもいた。当日,小生が講義した内容がどのように学生が受け取ったのか気になっていたが,このようにきちんと纏めてくれた課題は,良くも悪くも小生自身の反省材料にもなった。

理工学部は,講義科目や教科書の性格もあり,時間の半分近くを発音練習・会話練習に費やした。教員から見て左後ろがいつも賑やかだったが,途中退席する学生もほとんどなく発音練習が始まるとみなついてきてきてくれたのは嬉しい限り。

試験結果は,例年に比べて高い。90点以上が13名,うち99点が5名。こちらも,短大と同じで毎回発言してくれた学生には平常点を加算しておいた。試験答案の裏側に一年間の感想を書いてもらったけれど,そこに「自分達学生の名前を覚えてくれて嬉しかった」というのが気になった。週に一度しか会わないけれど,1年25週あるんだし,小生は最後にはほとんど覚えますよ。終わると忘れるけれど(笑) ほかの先生は違うのかな?

以下,平均点(総合点)。

◆1限は短期大学部。受験者数13名。建設学科1年8名,2年3名,応用化学科2年2名。平均点65.3点(ペーパーと平常点)。

◆2限は短期大学部。受験者数23名。電気電子情報コース1年7名,2年1名,教育数理情報コース1年11名,応用化学科1年3名,2年1名。平均点61.7点(ペーパーと平常点)。

◆4限は理工学部。受験者数54名。土木工学科1年40名,社会交通工学科14名。平均点73.3点(ペーパーと平常点)。

以上です。

なお,これ以上の採点に関する詳しい内容,及び個人的な質問には一切お答えできませんのであしからず。

写真は,昨年12月に撮影した船橋校舎の交通総合試験路

[定期試験]:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

51e202c2.jpgいよいよ最後の定期試験。

問題の傾向については前週に説明してあるので、普通に復習しさえすれば及第点にはいくし、きちんと踏まえれば80点代には届くはず。

早朝より、ラウンジで勉強してる学生を見かけた。頑張って欲しいね(^ω^)

1限は短期大学部(建設学科)。13名。1454教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1422教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。54名。1431教室。

ほとんどの先生が繰り上げ試験をおこなったため、講師室は閑散としていた。

小生の場合は、非常勤で唯一短大を掛け持ちしており、こちらが繰り上げ試験できないため、学部と同日の今日を試験日としている。

いずれにせよ、1日で試験を終わらせられればよいわけです。

短期大学部のペーパーは、先ほど少し確認したところ、復習した学生はそれなりによく出来ていた。出来なくても、一生懸命時間いっぱい頑張って書けば、平常点加算できるのだが、空欄のまま退出されると、こちらてしてもご縁が薄いと認識せざるを得ない。

2コマとも、時間いっぱいまで学生が数人残っていた。

理工学部は、結構な数の学生が試験開始ギリギリまで復習していた。試験監督補助で組ませて頂いた院生さんは二度目でした。

小生が動かなくても、みずからてきぱき行動してくれてすごい助かります。

理工学部の試験は、40分後には全員が提出して試験会場から退出していた。それでも、小生の試験問題は難しいとのこと。

採点大変ですが、がんばりまっする。

今西船橋駅で、東葉高速鉄道から総武線に乗り換えるところ。

第13回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]) [最終週]

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1限は短期大学部(建設学科)。13名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。22名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。50名。1033教室。

3クラスともに,重要構文や単語に絞った復習をテスト形式でおこなった。最後に答え合わせ及び解説をして一年間(セメスターではあるが)の授業を終えた。一年間お疲れ様でした。

短大・学部ともに30日が試験日です。みなさん,がんばってください。

 

第12回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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附属高校の前期入試日及びセンター入試試験会場設営とのことで,午前・午後共に教室変更。

1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室→933教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。21名。1121教室→933教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。50名。1033教室→634教室。

短期大学部は、2クラスとも第9課「あなたはどこから来ましたか?」の続き。共に「本文」,「時間の長さの言い方」,「助詞“了le5”の使い方」を学んだ。1限のみ練習問題をすることができた。

特に助詞“了le5”は,了le5がひとつの場合「小王買了両件毛衣」とふたつの場合「他学了半年漢語了」の違いをはっきり理解させた。

理工学部は教室が狭く,ひしめき合いながらの授業となった。第19課「天気について」を学んだ。雨が降る「下雨xia4yu3」,風が吹く「刮風gua1feng1」などの天気にまつわる単語,比較文「今天没有昨天熱jin1tian1mei2you3zuo2tian1re4」などを学んだ。

数名の学生が「不常bu4chang2」という単語にとまどっていた。小生もいまだにとまどいます←

ともにテスト範囲を終わらせた。次週はテスト範囲の復習をします。

 

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

5a569fa3.jpg1限は短期大学部(建設学科)。9名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。22名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。47名。1033教室。

短期大学部は、2クラスとも第8課「映画は3時に始まります」の最後。「練習問題」を解いて「ちょっと欲張り」の「補充単語」をやった。

それから第9課「あなたはどこから来ましたか?」に入った。新出単語と文法「是〜的」を学んだ。日本語では、いささか微妙にニュアンスの表現に戸惑う。

理工学部は、第18課「休講」に入った。「zen2me5」と「連動文」を学んだ。

読み合わせをしたが、なかなか複雑そうな単語の組み合わせで難儀していた学生が目立った。

おそらく、定期試験では集中的に出題されるだろう(笑)←


今電車の中。次は飯山満(はさま)駅。

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。10名(その他,睡眠学習で未提出1名)。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。49名。1033教室。

短期大学部は,共に第8課「映画は3時に始まります」の2回目。「時刻の表現」の続き「時間の尋ね方と答え方」,「連動文の中の「去qu4」と「来lai2」」を学んだ。

特に連動文の「来lai2」の用法や訳し方はかなり複雑なので,説明は必要最低限に止めておいた。その後文法の復習をしながら本文を訳出した。

理工学部は,第17課「入っていません」を学んだ。「様態補語」の「得de5」,「完了」の「了le5」と否定の「没有mei2you5」,「まだ入っていない」の「還没有hai2mei2you5」を説明した。

今週の学部は普段以上にまじめにとりくんだため,授業が普段以上にスムーズに進んだことは嬉しい限り。

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。11名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は,共に第8課「映画は3時に始まります」に入った。新出単語と文法の「動作の進行形」「時刻の表現」を学んだ。

新出単語では,「我們wo3men5」と「咱們zan2men5」の違い,「動作の進行形」では「在zai4」を使った「〜している」を,「時刻の表現」では「点dian3」「分fen1」「秒miao3」及び日本人にはなじみの薄い「刻ke4」「差cha4」などを練習した。それにしても教科書上に映画「少林サッカー」が例文に挙げられながら,まったく興味がないようでちと拍子抜けした。小生は留学時代からチャウシンチー(周星馳)好きなのでもう少し反応あるかと思ったけれど。

理工学部は,第16課「どう書くの?」を学んだ。

「怎麼zen3me5+(動詞)」の「どのように」,「会hui4」の「(練習して)できる」及び「(疑問詞)+也+(否定)」の「すべて〜でない」(例:什麼也不会,哪児也不去など)を練習した。今回もまた,読み合わせの練習(対話練習)がたくさんできて嬉しかった。

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。10名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。48名。1033教室。

短期大学部は,共に第7課「あなたの家はどこにありますか?」の3回目。本文の日本語訳をつけながら文法の復習をした。文中では,以前習った「不太〜bu2tai4-」が見られたので,「太〜了tai4-le5」も持ち出して復習した。その他,「練習問題」1・2をした。

理工学部は,第15課「どこが悪いのですか?」を学んだ。体の不調を訴える単語「頭痛tou2teng2」「発焼fa1shao1」「咳嗽ke2sou5」「悪心e3xin5」「頭暈tou2yun1」等を説明した。

それから学部では久しぶりに学生の読み合わせをした。忘れかけていた学生の名前を思い出し,覚えるにはよい機会。

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。11名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。24名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。48名。1033教室。

短期大学部は,共に第7課「あなたの家はどこにありますか?」の2回目。文法の「常用前置詞」に絞って学んだ。

前回学んだ「在zai4」(動詞・前置詞)を復習し,それから「従cong2」「到dao4」「従〜到〜cong2-dao4-」「給gei3」「跟gen1」「離li2」について,教科書にある例文の他にもいくつか用意して,文の並びを覚えさせた。ついでにe-mailを3種類教えた。

理工学部は,23日(日曜日)に中国語検定試験があることから,過去問題をみなで解いた。理工学部では昨年度から中国語検定試験で合格(準4級)した学生には平常点を考慮することとしている。小生の講義を受けている学生は,昨年度ほどではないが数名受験予定者がいる。がんばれ!!

第6回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。14名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、共に「初級編」第7課「あなたの家はどこにありますか?」に入った。3回に分けて講義する予定。 崟源譟平圭价姥譟法廖↓⊇蟶澆鯢修后嶌漾廚了箸な、A庵峪譴了箸なを学んだ。

ただし、A庵峪譴錬坑以で教え込ませるには、現状では無理なため、内容については「在」を中心に組み替えて、「在」の動詞と前置詞バージョンとして紹介した。なのでその他の前置詞は次週に教える予定。

短大の来年度のテキストは、以前も書いたけれど、専任の郭海燕先生と打ち合わせをして、できるだけ短大生の興味と結びつけ、絶えず方向修正しなければならないことを確認しあった。そのためのプロットを考えないと。

理工学部は、第14課「何人家族ですか?」を学んだ。_搬欧両匆霾法+親族呼称、家の聞き方訪ね方、「存在」と「所在」を表すための「有you3」と「在zai4」を紹介した。

終了後、できるだけ授業中発言した学生に一声掛けるようにしている(平常点に加味するためでもある)が、学生は小生が自分の名前を覚えてくれていることに多少驚いているようだ。小生自身、目立つ学生は50人いようと120人だろうと目をつけてますのでご安心を(笑)

第5回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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学園祭明け、2週間ぶりの授業。

1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。48名。1033教室。

短期大学部は、共に第6課「明日は何曜日?」(後半)に入った。本文を訳しながら、前回学んだ文法の復習をおこない、学生が忘れていないかどうかを確認しながら進めた。今年度は、このやり方が有効であるようだ。

また「練習問題」1・2と「ちょっと欲張り」1・2を学んだ。最後の作業では「補充単語」を書かせたが、授業中に関連して紹介した単語や間違えやすい漢字を積極的に記入している学生も増えてきた。ちょっと嬉しい。

理工学部は、第13課「明日は何日?」に入った。 嵳you3」、⇔婿譴学ぶべき文法としてあげられているが、疑問詞「幾ji3」や量詞の「両liang3」についても説明した。

特に疑問詞疑問文については、疑問文と平叙文(または肯定文)との並びの関係について、テストで間違える学生が多いことから、繰り返しくどいくらいに確認しながら進めている。

それから、量詞の説明は学生にとっては眠くなるらしい(笑)

第4回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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あいにくの雨でしたね。しかも時間ごとに降りが激しくなったり緩やかになったりと、傘が手放せない一日でした。

1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。23名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。49名。1033教室。

短期大学部は、共に第6課「明日は何曜日?」(前半)に入った。新出単語(生詞sheng1ci2)と文法 嵳貌の言い方」、◆峽酘の言い方」、「年齢の訪ね方」を学んだ。基本的かつ身近な言葉なので、集中して聴いていた学生が多かった。

特に、´△蓮嵬昌貊匕貶検廚箸靴董崟shi4」が肯定文では省略される場合が多いこと、否定文では「不是bu2shi4」として顔を覗かせることを、それぞれ違う目線で説明した。また「幾ji3」が「疑問詞」であることから、「疑問詞疑問文」のこれまで倣った単語、それから「嗎ma5?(←疑問符も付属として一緒に覚えさせている。そうすれば、嗎の後には?[疑問符]しか続かないことが理解でき、並べ替え課題などで対応できる)」をつけずに疑問文にできることなどを説明した。

理工学部は、第12課「何時?」に入った。 峪刻の言い方」、◆吧ba5」、「要〜了yao4〜le5(まもなく〜になる)」を学んだ。

特に、,錬音(両点liang3dian3)と「一刻yi2ke4」「三刻san1ke4」、さらに「差cha4」が日本人に馴染みないことを指摘し、はこれまでで一番難しい単語であることから、教科書以外にもいくつか身近な例文を出し理解させた。

それにしても、さまざまな理由(第二外国語・初級・週1コマのみ等)から単語を教えるとき、細かい使い方に言及できず、ざくっと教えなければならないもどかしさを時々感じる。近年は、説明している時に、相応の学生が集中力を切らせてしまうのである。そういうときは、こちらでは簡単に説明して、あえて学生に翻訳させてみて気づかせるのが有効だが、それほどうまくいかないことを実感した(例:「明天是小趙的生日,他今年十九歳了」ならば訳しやすいが、「我今年十九歳了」←こっちだと長々と説明しづらい)。

次週、10月31日は文化祭及びその準備期間のため休講。

第3回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。22名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、共に第5課「一緒に行きましょう!」の後半部分。「本文」訳と「練習問題」1・2、「ちょっと欲張り」1を終わらせた。「本文」訳は前回学んだ文法を確認しつつ、時間をかけておこなった。また「ちょっと欲張り」は「年(前年・去年・今年・明年・后年)」だけが掲載されていたが、これを教科書にない「日(前天・昨天・今天・明天・后天)」を並べて一緒に紹介し覚えさせた。偶然にも、教科書の異なる午後の授業でも「生詞(新出単語)」で「去年・明年・后年」が出たので、同じように紹介することとなったが。

理工学部は、第11課「いくつになりました?」。ここは、おそらく1年で一番難しい部分。「数字の言い方」(1001・1010などや電話番号の読み方)、「年齢のたずね方」(幾歳・多少歳・多大年紀・多大歳数など)や「新しい状況の発生・変化を表す“了”」(你今年多大了?の意味するところ)を学んだが、さすがに難しいことが多いようで、(学部では)珍しく机に伏せる学生が複数名いた。

専任の郭海燕先生と、来年度の短大での中国語の授業方針・内容について少しお話をした。二人とも考えていることは同じようだし。

第2回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部(建設学科)。13名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。24名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。46名。1033教室。

短期大学部は、共に第5課「一緒に行きましょう!」の前半部分。新出単語と文法(語気助詞「口巴ba」、経験を示す「過」、選択疑問文「還是」)の説明を終えた。

短大は教科書を終わらせることより、内容を理解させることにシフト換えしたので、学生に確認をとりつつこれまで以上にゆっくりと授業をすすめている。

理工学部は、第10課「専攻は?」に入った。疑問詞疑問文(「口那na」と「什麼」)と「的」のうしろの省略について学んだ。それから、教科書本文にある「外国語学部(外語系)」を「理工学部(理工系)」に、専攻の「中国語(漢語)」と「英語」をそれぞれ「土木」「社会交通」(←履修している専攻学科)に置き換えて発音練習した。やっぱり、こうやって少しでも身近なところに落ち着けると、中国語にも親近感が湧くんじゃないでしょうかね。

それから、すでに何年間も中国語を学んだ人間にとって、選択疑問文(1・2限)や疑問詞疑問文(4限)に「口馬ma」を用いないのは周知のことながら、学生にとってはまだまだ理解仕切れていない。なのでくり返し説明する必要があろう。

第1回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

6188e296.jpg1限は短期大学部(建設学科)。10名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。24名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。47名。1033教室。

日本大学理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の後期初日。いずれもセメスター。なので、若干名学生の出入りがあった。

短期大学部は、2クラスとも前期の復習をした(プリント使用)。

理工学部は、11月末におこなわれる中国語検定試験の説明をした。理工学部では、昨年度から授業と並行して当該検定試験に力を入れており、試験結果を成績に反映させることにしている。

ただ、昨年度は検定試験に合格したら、無条件でS判定(90点以上)を約束したから、合格した学生は後期試験の成績が激落ち。曰く、本末転倒。なので、今年度はちょっと考えた。

毎年恒例の「夏休みの課題(任意)」を回収した。1限が2通、2限が1通、4限が4通。時節柄、北京オリンピックに関するレポートが多かった。例年に比べると提出数は少々少ないが、これはセメスターを導入してから減少してきている(夏休みはどちらの学期にも属さないため。短期大学部は毎年少ない)。

構内で昨年度教えてた学生に声を掛けられた。月日が経つ早さを実感した。


今まだ船橋校舎。そろそろ帰ります。

定期試験の採点:中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

先週金曜日(25日)に実施した中国語初級気猟蟯試験の採点を終えた。ただし,ペーパーのみ。

日本大学理工学部,土木工学科及び社会交通工学科混成クラス(金4限;15:00〜16:30),履修登録59名,うち受験者54名。

まずはお疲れ様でした。平均点61.7点(ペーパーのみ)。満点1名,90点以上2名,80点以上5名。

以下,講評。

問題二「同じ声調」は,毎回平均点を下げている正解率の低い設問(でも四択)であるが,今回は思った以上に出来た学生が多かった。逆にできていなかったのは,むしろ基礎的な問題五「単語のピンイン表記・日本語訳」の「ピンイン表記」だったのは意外だった。

部分点をあげないことになっているのが原因なのか,或いは受験時の(苦手な)英語を思い出すからなのか,あきらめモードで手をつけていない(覚えていない→未記入)学生が目についた。こういう学生は,平常点も引かせてもらう。

今回のペーパーテストで,全体的に頑張ったけれどもそこそこの点数しかとれなかった(部分点をあげないため,×が多くなってしまった)学生については,平常点でカバーすることとした。いるんですよね。声調1つだけが間違っていた,日語中訳(簡体字)で漢字を1文字間違ってしまっただけとか(目立ったのは,「関」の簡体字と「美」とを間違えたもの)。

結果的に,頑張って間違えた方が総合得点的にはよかったりしますが。←ちょいとイジワル。

もし単位を落としてしまったとしても,あきらめずに後期の中国語初級兇詫修してくださいね(*・ω・)ノ 毎年,前期(昨年度まではセメスターではなかった)は赤点だったけれども,後期S判定(90点以上)とった学生は10名以上は必ずいるので。

これから平常点を加えて(減じて)総合得点を出します。

今回の試験に関しては,個人的に結果をお知らせすることはできませんので悪しからず。

あとそれから。

前期の感想と後期の要望を書いてくれた学生さんたち,ありがとう。結構いましたね。

毎回楽しく授業をしたので「苦手意識をもつことなく中国語の科目に取り組めた」や,毎回の本文読みで「普段交流のない他学科(土木←→社交)の学生と会話することができた」や,人前で話をすることが苦手だったけれど「本文読みで立たされて会話練習することで克服できた」などガチで書いてくれたみたいで,こちらも読んでいて嬉しいです。

あとは,普段の楽しい授業のなかで「文章もノリで覚えてしまい,テストで使い物にならなかった」という反省(?)もありました。あの授業が決して遊びではないことを分かってもらえただけでも進歩ですな。後期も頑張ってください。

後期は,「任意の課題」や中国語検定試験(11月末)など平常点アップのイベントが少なくないです。また楽しく参りましょう。

[定期試験]:中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

8e6b789d.jpg日本大学理工学部の担当科目がセメスターになって最初の試験。

学部は一コマ。短大は来週8月1日(金)に試験。

4限の理工学部(土木工学科、社会交通工学科)科目履修登録者は59名。受験者は54名、試験会場は1433教室。試験時間は15時から16時まで。

昨日中に、理工学部のポータルサイト経由で、学生に熱いメッセージ(!)を送っておいたので、試験には気持ちよく望めたことと思う(笑)(^ω^)

全体的にはポジティブな流れのなかで試験がスタートし、みな試験時間終了前に提出しおえていた。

終了後何人かに聞けば、準備不足だった学生、自信のある学生、悲喜こもごもだったと思うけど。なんだか満点でそうな雰囲気。どきどき。

任意で前期の感想と後期の要望など、好き勝手に書いてもらった。何が書いてあるのだろう(・v・)

学部生のみなさん、いずれにしても、結果をお楽しみに。

今から帰ります。

それにしても暑い。

第13回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])[最終週]

e7bacb92.jpg1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。25名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。54名。1033教室。

最終講義は、毎回恒例で試験問題と同じフォームで復習(試験対策)をおこなうことになっている。

その方が、学生も出題・設問の傾向がわかるらしいので。

短期大学部は50問。だいぶ内容は簡単だけれども、単語たくさん覚えないといけない。ピンイン書き取りに部分点はないので、そこんとこよろしく(b^-゜)

理工学部は34問。みなマジメにとりくんでいて、最後には余ったプリントも持ち帰るくらいの熱心さ。

学部も短大も、本当ならば、リスニング試験もおこないたいところであるが、試験期間内にはおこなえず、別途時間が取れなかったので今回はあきらめた。

週2回講義がある学部ならばいざしらず、短大の現在の現状では、レベル的にも無理です。←昨年度全滅したので採点しなかった記憶が…

それから、毎年恒例の「夏休みの課題(任意)」を出した。←過去の記事を参照のこと

小生の新学期の楽しみでもある(^ω^)

試験日程は、短大は8月1日(金)、学部は7月25日(金)と前回と同じく別日程となった。

後期の金曜日日程は、10月3日スタート、って結構遅いな。

さすがに今日はテスト前で質問攻めがすごかった。でも嬉しかった(^ω^)みな、がんばれ!

今から帰ります。

第12回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

352cfcc2.jpg1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、第4課「あなたは何人家族ですか?」を学習した。

文法は「助数詞(量詞)」「場所を表す指示代名詞(+裏;上)」「有」「家族の尋ね方、答え方」。

とりわけ、「有」については、繰り返し「肯定文」「否定文」「疑問文」を作らせた。

作業は「短文」の漢字を書き写し、ピンイン・和訳を調べさせて提出させた。「イ尓家有幾口人?」は、いくつか和訳が考えられるが、基本的なことは授業中に説明しているので、参考にしてください。

理工学部は、第8課「この方は?」に入った。

前回、自己紹介をさせているので、その延長と考え、進めた。前回は、名前部分を自身のものと置き換えるだけであったが、今回は国籍も自由に変更可能(!)なため、学生自身の積極的な行動に期待した(-^∪^-)

予想を裏切り、教科書の日本人や中国人のほかに、アメリカ人・アイヌ人・イラン人などが飛び出し、対話読みは大いに盛り上がった。

来週は最終講義だが、毎年恒例で試験問題と同じフォームで復習(試験対策)をおこなう。

試験日程については、短大は8月1日、学部は7月25日と前回と同じく別日程となった。

まだ船橋校舎。いまから引き上げます。

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

f1f99897.JPG1限は短期大学部(建設学科)。13名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。26名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。52名。1033教室。

短期大学部は、第3課「中国語は難しいですか?」のうち、前回やり残した「指示代名詞:這個、那個、口那個」を終え、練習問題をした。最終試験では、「反復疑問文」は範囲だけど、目的語を挟むカタチのものは出さないこととした。

また、第4課「あなたは何人家族ですか?」に入った。ただ、今回は新出単語の意味・発音・読みだけで終え、本文読みは次週への持ち越しとした。

作業は「ちょっと欲張り」の主要形容詞10パターン、20単語を漢字・ピンイン・和訳をそのまま書いて提出させた。

理工学部は、第7課「お名前は?」に入った。

宿題とした、自分の名前(簡体字とピンイン読み)を使っての自己紹介をさせた。

毎年、盛り上がるのでこの回は楽しみにしている(^ω^)

自己紹介と練習問題を終えて終了した。

今まだ理工学部船橋校舎。これから引き上げるところ。

この講義、残すはあと二回。

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

96bbc540.jpg1限は短期大学部(建設学科)。14名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。55名。1033教室。

短期大学部は、第3課「中国語は難しいですか?」に入った。形容詞述語文・程度を表す「太〜了」「不太〜」・反復疑問文を学んだ。

特に日本人に馴染みのないながらも、常用句の「為什麼」「zen3麼様」「有意思」や「好喫」「好喝」などは試験にも出やすいと一応指摘した。

短大の今日の作業は「短文」。ただ「因為」とかあって少々今までより難しい。でも、みな頑張って訳出しており、間違いも少なかった。

理工学部は、第6課「私は学生です」に入った。

特に「不是〜,是〜」「是〜,不是〜」、ニ音節の「学生」と三音節の「留学生」「大学生」の読み方の違いなどについて学び、本文読みをした。残念ながら、今日は全員に回らなかった。

次週使うので、自分の名前(簡体字とピンイン読み)を宿題とした。

今まだ理工学部船橋校舎。買い物のため新宿で途中下車予定。

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

417d2e1d.jpg1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。25名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。51名。1033教室。

短期大学部は、第2課の「練習問題」と「ちょっと欲張り」をした。その前に復習として、前回作業した28頁の「短文」の日本語訳を確認した。

つまり「那不是我的雑誌」を「あの雑誌は私のではない」などと間違えて訳出した学生が、1限目で75%。2限目で50%いた。ちょっとした驚きである。

正しい訳と「あの雑誌は私のではない」の中国語(習ってない量詞を入れて)を示して周知させた。

短大の今日の作業は、その時間に学んだ練習問題の漢字を(そのまま)書き移し、ピンインを調べて(←同じ課にある)、日本語訳を付けさせた(授業時間内に口頭で済ませている)。

かなりの学生が集中して取り組んでいるのは喜ばしい限りであるが、作業をやりおえないまま提出したり(何かしら理由があるのだろう。大学は高等教育なので、その自主性を尊重し注意することなく、そのまま成績に反映させている)、日本語訳の「きょうかしょ」「ざっし」等をひらがなで書いたり、35分以上経っても作業が終わらない(←マイペース?)学生がいるなど、毎回想定外(←すでに死語)の出来事にぶち当たる。昨年度までの短大生や身近な中高生とはまったくタイプが違うなと思いつつ、勉強させて頂いている。

理工学部は、第6課「元気?」に入った。

本文(課文)は簡単にみえるが、内容は〃鼠道譟hen3」の意味するもの、◆嵬ye3」、「都dou1」を学んだ。

とりわけ、「都dou1」は日本語で訳出できない部分にあったり(「皆さん元気?(大家都好口馬?da4jia1dou1hao3ma5?)」←「皆さんみな元気?」とは言わない)するので注意するのが必要なことを指摘した。あとは、疑問文の時に「hen3hao3ma5?」と「hen3」を付けないなどを説明した。

課文読みは、学部生はみな元気です。発音もほぼよろしいようで。

今まだ理工学部船橋校舎。これから、帰ります。天気が良いので、どこかに寄りたい気分です(^ω^)

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

df397335.jpg1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。50名。1033教室。

短期大学部は、第2課に入った。主に〇惻代名詞、疑問詞疑問文を学んだ。

△任蓮◆峺馬ma疑問文」との違いを説明し、間違った使い方(maはつかないこと、疑問詞のところに答えが入ることなど)をしないようにあらかじめ注意した(でも、繰り返しこちらで説明しないと、身につかないことも経験から知っている)。

作業として、短文のヾ岨をそのまま書き写させ、▲團鵐ぅ鵑鬟謄ストから調べて加えさせ、F本語訳を自分でつけさせた。

課題´△亮未郡岼磴い蓮嵳Li」を「季」と写し間違えるなど相変わらず多いものの、以前よりは集中して取り組む学生が増えている(´`)。Lは、「那不是我的雑誌」を「あの雑誌は私のではない」と訳し間違いしているのがすごく多かった。

理工学部は、第5課「こんにちは!」に入った。

内容は、 屬はようございます」「こんばんは」「おやすみなさい」、◆峪笋燭繊廚魍悗鵑澄

△砲弔い討蓮◆峅罐ぬwo3men5」と「口自イ門zan2men5」の使い方の違いについて、例文を出して解説した。

その他「走口巴zou3ba5」など、テキストにないものもいくつか紹介した。

また、今回から指名による課文読みを始めた。指された学生2名に立ってもらい(立たないと誰だか分からないし、大きな声がでないし、雰囲気が盛り上がらない)会話文を読んでもらうもの。一組終わるごとに、みんなで拍手。

印象アップのためのちょっとした秘訣を伝授。このクラスは、ノリはよいかも(^ω^)

今電車のなか。これから直接羽田空港に向かい夜7時前の飛行機に乗って熊本入りします。

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

b5224ca1.jpg1限は短期大学部(建設学科)。13名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。26名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。45名。1033教室。

短期大学部は、第1課の残りの練習問題を解いた。

また作業として、ゞ飢塀颪忘椶辰討い森颪量樵(漢字+ピンイン)に授業時間内の訳を加え、∪莉気汎韻犬、自分の名前の中国語よみ(簡体字+ピンイン)をつけさせた。

翌週になったので「忘れてきた」という学生がいたが、小生は覚えるよう指導しているので、そういう学生は減点することにした。

理工学部は、第3課の練習問題を解き第4課の「声調の組み合わせのパターン」を学んだ。

作業は、そのパターン+簡体字+日本語訳(ともに授業中に指示)を見やすいようにまとめさせた。写し間違いなどは減点することにしたが、学部では早くも浸透したようだ。

これから、船橋校舎を出るところ。

第6回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

449406e4.jpg1限は短期大学部(建設学科)。15名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。53名。1033教室。

短期大学部は、発音練習を終え、第1課「あなたの名前は何ですか」に入った。

内容は、/余梁綮譟↓¬樵阿諒垢方、「是shi」の文章、ぁ峺尼ne」。

特に、△鷲鳥かフルネームかで聞き方が異なること、また「叫jiao4」で聞かれたときには「叫jiao4」で、「姓xing4」で聞かれたときには「姓xing4」で答えることを、繰り返し説明した。

出した宿題(自分の名前の中国語よみ[簡体字+ピンイン])と「短文」部分のピンイン+日本語訳をつけさせた。日本語訳は授業中に口頭にて説明済。

理工学部は、クラス分割後の受講者数が確定した。60名になった。

第3課の「z、c、s」と「zh、ch、sh」を済ませ、本文の説明をした。教科書にはないが、身近なこととして「小xiao3、老lao3」「池袋chi2dai4」「メニュー(菜単cai4dan1、菜譜cai4pu3)」などをあわせて教えた。

授業内の課題は、教科書を見ながら作業させるが、なぜか写し間違いが目立つので、今後間違えて提出した場合には平常点から減点することを、短大・学部ともに申し渡した。

お仕事終了後、久しぶりに5号館講師室の電灯と空調を消して退出した。

今帰り道。今、総武線新小岩駅。小生が初めて独り暮らしした場所。そのうち、途中下車して、久しぶりにアーケードを歩こう。

第5回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

e10027e6.jpg1限は短期大学部(建設学科)。14名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。25名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。50名。1033教室。

短期大学部は、ともに発音練習の続き。複合母音・鼻母音を復習したのち、総合復習・日常挨拶など(14-16ページ)を学んだ。12-13ページは、本文中で説明予定。

日常挨拶の訳語を授業中つけたたが、メモらない学生が目立った。つーか大丈夫なのか?。授業中の作業も空欄あるし。寝てる学生も起こさないでいるが(笑)、テストで出来なくて泣きをみても、温情はないからね(^ω^)

そういう学生さんの名前覚え始めたから。


宿題を出した。自分の名前(簡体字+ピンイン)を調べてくるもの。来週提出。

理工学部は、ようやく念願だったクラス分割がおこなわれ、約半数の50名になった。全体で2(王、綿貫)クラスから4(周、賈)クラスへの増設。小生クラスの半数は賈先生クラスへ。

第2課の残り「bu4+4声」→「bu2+4声」と練習問題を終わらせ、第3課に入った。三重母音と-n、-ngを学んだ。

途中、「買売mai3mai4」や「勉強mian3qiang3」の説明をしたが、きちんとメモしたかなあ。心配…。

それから、専任の周一川先生、郭海燕先生、初修外国語研究室の先生方、例の件では小生のためにお気遣いいただき、ありがとうございました。

今帰り道。東葉高速鉄道の飯山満(はさま)駅が、地上駅だと気付いてびっくりしているところ(笑) 普段は帰り真っ暗だし。

第4回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

d45953c8.jpg1限は短期大学部(建設学科)。11名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。109名。1033教室。

短期大学部は、ともに発音練習の続き。母音・子音(21音)を復習したのち、複合母音・鼻母音を学んだ。

休み明けだが、発音もそれなりにキレイだった。鼻母音(-n、-ng)は、これまでどおり「あんない」「あんがい」を使って教えた。

休み前に教えた、3声+3声が読むときに2声+3声になるのをどのクラスも覚えていてくれて、ちょっと嬉しかった。

理工学部は、第2課に入った。休み明けで詰め込みすぎるのを避けるために、「bu4+4声」→「bu2+4声」は、今回はおこなわなかった。

3クラスとも、単語(生詞)をきちんと覚えてもらいたくて、後半で作業(小テストではなく)をさせた。こちらで用意した10個の単語に、ピンインと漢字(簡体字)を書き込むもの。こちらも、できるだけ関連する単語を並べ、覚えやすくしたつもり(あわせて、数年前から、試験で書き取りで間違えた部分を減点する方法をやめ、不正解としている)。

これで少しは、底上げが出来ることでしょう。

昼食は兄弟子の清水享先生の奢り。ごちそうさまでした。

4限終了後、自分の名前(中国語読み)を調べたいという学生が2名きた。頑張って下さい。

今帰り道。総武線下総中山駅通過。

第3回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

572d738f.jpg1限は短期大学部(建設学科)。12名。1121教室。

2限は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。28名。1121教室。

4限は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。111名。1033教室。

短期大学部は、ともに発音練習の続きで、子音(21音)・音節の比較などをおこなった。

有気音・無気音から、舌面音(jqx)、舌歯音(zcs)、そり舌音(zh、ch、sh)(そり舌音と舌歯音は、練習の都合上入れ替えた)へと練習したが、学生はきちんとついてきて、発音もそれなりにキレイだった。

ただ、全体的に「ku4zi5(ズボン)」の発音に難あり。

理工学部は、第1課から第2課に入りたかったけど、練習問題と課文で時間が終わってしまった。

人数が多すぎて、進み具合がよくない反面、講義に反応してくれる学生も少なくない。発音クラスでこの賑やかさ、文法クラスは、さぞや大変であろう。

3クラスとも、まだ発音練習だが、GWちゅうに、今まで習ったことはキレイに忘れるんだろうなぁ(泣

昼休みには、健康診断。昨年からの体重の激減に担当者もビックリしてた。視力もわずかながら回復(←それは最近研究してないから・笑)

今年度は、総武線を各駅停車で西船橋から新宿まで、ゆっくり47分かけて帰ることにした。

今、西船橋駅。17時14分の中野行に乗ったとこ。

日本大学理工学部懇談会・懇親会(駿河台校舎)

午後2時半から8時まで、初修外国語研究室の分科会、理工学部懇談会、理工学部懇親会と続いた。

分科会では、まさに講義開始後に発生した問題点に関する数点の話題になった。

いかに、学生に「教育を受ける権利」の基盤を提供できるのか、現場と各研究室との具体的な連繋が必要なのかが提案された。

これは、分科会に続き懇談会で越智光昭・理工学部長のお話とも密接に関係する。

懇親会では、中国語教員(専任・非常勤)の団結力の強さを知った。目標が見えてくると、私たちは目に見えない力を発揮するのである。何のこっちゃ。

今日は、特に中川浩先生(ドイツ語)、お疲れ様でした。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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