tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2008年度:中国語初級機Ν供米本大学理工学部[船橋校舎])

第2回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎]金1・2限)、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎]金4限)

bf1e3587.jpg本日より、講義が正式に始まった。

一限目は短期大学部(建設学科)。14名。1121教室。

二限目は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用科学科)。29名。1121教室。

四限目は理工学部(土木工学科、社会交通工学科)。115名。1033教室。

一・二限は新しい教科書を使用した。「中国語について」「声調」「音節の変化」「単母音」などを学んだ。二限目には、一般入試で入ってきた中国籍の学生が二名いる。キチンと出席するとのことだが、彼らにも有益となる講義ができればいいけど。

四限はプリントを使用して講義を進めた。人数は先週よりも5名増えている。内容は「単母音(1)」「音節の変化」「有気音と無気音」などをした。出席表を使った練習ももちろん健在。

ともに、単母音での口の開き方については、小生のイメージ図を使用して他とは違うと理解させた。

今日は空き時間・講義終了にも処理する案件があり、その対応に追われた。

どっと疲れが。今、帰りの電車のなか。総武線錦糸町駅通過。

第1回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

b029997a.jpg今年度の初日。バスの始発で十分、引っ越して間もない東京都多摩市より千葉県船橋市に、朝8時までに間に合うことが分かり一安心。そうでなければ、早朝5時に駅まで30分歩くところだった。

一限目は短期大学部(建設学科)。15名。

二限目は短期大学部(基礎工学科[全コース]、応用化学科)。27名。

四限目は理工学部(土木工学科)。110名。

ともにガイダンスをした(4限は留保)。各コマごとに、雰囲気が異なるので、それぞれに合わせた対応が必要。

昼食は今年度一緒の時間帯に講義することになった兄弟子の清水享先生にご馳走になった。

短大は適正人数ながら、学部の4限の110名は多すぎる。教室が蒸し暑い。このような傾向は他の時間帯・曜日でも似たようなもので、聞けば木曜日のK先生のクラスには当初130名集まったとのこと。

小生と同じ時間に設置されている王丹先生も98名(!)で学生を分けることは出来ない。

他言語クラスに移ってもらうようにお願いしたものの、中国語を学びたいという学生を無下にできないと専任の先生方のお考えもあり、とりあえず次週まで結論は持ち越しとなった。

それにしても、今年度は早速、学生の中国語への感心の高さを身をもって体験した。

小生の受持ちは、今年度は4限まで。先程、5限の人数を窺い、船橋校舎を後にしたところ。

今、東葉高速鉄道→東西線直通電車の車内。18時30分より新宿某所で開催される、日本大学通信教育部の懇親会に向かっている。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

カテゴリー別
月別アーカイブ
最新コメント
天気(東京)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ