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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2009年度:中国語機Ν供米本大学短期大学部[船橋校舎])

第1回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])[後期初回]

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。17名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。49名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。45名。

短期大学部は、第5課「あなたは何人家族ですか?」を学んだ。_搬欧凌劼擁・答え方、⊃涜欧量松痢↓「有you3」、ぁ嵶liang3」と「二er4」との違い、「,逗号」と「、頓号」との違いなどを学び、本文を使って前期の復習をした。

教科書に「私は一人っ子です。」という一文を入れてあるが、これについては、日本のような兄弟姉妹がいないだけの「一人っ子」ではなく、中国でおこなわれている「一人っ子政策」と関連づけて説明した。やはり事前に知っている学生はほとんどいないようで、真剣にきいている学生もいた。

理工学部は、第9課「この方は?」を学んだ。助詞「的de5」を学び、「初次見面、請多関照」を発音・漢字・ピンインともに覚えるように指導した。

短期大学部、理工学部ともにセメスターなので、新しい学生の参加が目立った。さまざまなタイプの学生が来ている(〜梓は履修せず後期から、∈鯒度単位がとれなかった、2燭蕕の理由で前期と違う教員を選んだ)。彼らの目つきを見ながら、後期がスタートした。

定期試験:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])

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日本大学短期大学部(船橋校舎)の定期試験。

1限(試験時間:9:30-10:30)は建設学科。1122教室。9名(履修登録は11名)。

2限(試験時間:11:10-12:10)は基礎工学科・応用科学科。1122教室。23名(履修登録は27名)。

試験問題は、小テストもおこなっていたこともあり、十分に準備をしてくれば高得点がとれる内容。現実に1限で81点、2限で89点の最高得点が出ている(ペーパーのみ)。

小生の前期のお仕事は採点を残し終了。

第13回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])[前期終了]

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。51名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部・理工学部ともに、これまでの復習として模擬試験をおこなった。これまで小生が授業中に話した重要な構文などを盛り込んでおり、定期試験対策にもなるように作ってある。

中国語の定期試験は、もちろん単語などを暗記してもらわないと解答できないが、作成側としてはよく用いる単語、言い回しに限定している。

毎年恒例の「夏休みの課題(任意)」を出した。それから、「中国語検定試験のお知らせ」を配布した。

今回で、船橋校舎の前期授業は終了。後期開始は10月2日(金)。

 

定期試験は、短期大学部が7月31日(金)、理工学部が7月23日(金)の同じ時限でおこなう。

第12回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。6名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。49名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。43名。

短期大学部は、第4課「你忙嗎?」に入った。〃鼠道貊匕貶、程度を表す「太〜了」「不太〜」を学んだ。

特に「太〜了」の日本語訳は「很」などと比べても、個人個人でとらえ方が異なるようで、それは日本語訳にも現れていた。大げさなぐらいがよいのかもしれない。

理工学部は、第8課「你貴姓?」に入った。〔樵阿諒垢方・答え方、⊂蔑疑問「呢」を学んだ。自分の名前で自己紹介をさせようとしたが、時間的・技術的な問題から後期最初に発音の復習をして、そこでやらせることにした。

次週は、ともに総復習をする。試験日は、短大が31日、学部が24日。

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。47名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部は、第3課「這是什麼?」に入った。 崟shi4」の文、∋惻代名詞、5震篁豕震篳検↓ぁ崕砦」と「誰」の区別を学んだ。

短大は教科書を作成しつつ教えているが、やはり、毎週新しい構文ももちろんだが、前回までで学んだ重要な或いは(学生が)忘れやすい単語などをちりばめると効果的であるようだ。

理工学部は、第7課「我是学生」に入った。「是shi4」の文を学んだ。「留学生liu2xue2sheng1」と「学生xue2sheng5」の声調の違いを周知させた。

今回は、偶然短大と学部とで「是shi4」を学んだ。「也是ye3shi4」のほかにも「A是B,不是C」とか「A不是B,是C」とかの応用も一緒に紹介した。

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。6名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。22名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。45名。

短期大学部は、第2課「你叫什麼名字?」に入った。〔樵阿凌劼擁と答え方(「你貴姓?」「你叫什麼名字?」の2種類)、⊇藺侈未任琉Щ◆福屬呂犬瓩泙靴董△匹Δ召茲蹐靴」「お会いできて嬉しいです」の2種類)、5震篁豕震篳犬魍悗鵑澄

どうやら重要なのは、新しい構文を学ぶことのほかに、前回までの部分を忘れないようにすることらしい。なので、「本文」や「短文」中にいくつか前回までの構文を含ませるように考えている。繰り返し目に触れることで、学生にも頭ではなく身体で覚えてもらえたらいいなと考えている。専任の先生方が執筆された教科書をベースにしているとはいえ、中国語検定試験対策を視野に入れた教科書作りは結構難しい。

理工学部は、第6課「你好嗎?」に入った。〃鼠道譟嶐漫廚本来は「とても」を意味しないながらも、初級なので一応「とても」で訳することを説明し(簡単に触れただけ)、∧申文(必ず付ける)と疑問文(付けない)とでの「很」の付き方、I詞「也ye3(〜も)」、ど詞「都dou1(複数の主語を受けた場合)」、ヂ茖垣爾3つ続いた時の変調の仕方などを学んだ。

また、指名しての「本文読み」も始まった。出席表をシャッフルして、本文のA(甲)パート、B(乙)パートを学生に読んでもらうもの。必ず全員一回は当たります。悪ふざけと私語は厳禁(その場でストップをかける、或いは何度も全員で本文を読み合わせる→終わる時間が遅くなる)ですが、遊び心は大歓迎です。学部はともに今年度の学生さんは、堂々としたものでした。5限(機械工)はとくにまとまりがあるし。

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。8名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。20名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。49名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。47名。

短期大学部は、「本文編」に入った。テキストは、専任の両先生が執筆された、郭海燕・周一川[著]『楽しくはじめる中国語:発音・文法・会話』(松柏社、2008年)を元に短期大学用に小生が組み直したものを使用している。第1課「你是日本人嗎?(あなたは日本人ですか?)」を学んだ。|羚餮譴任里△い気帖き⊃余梁緻昌譟き「是」の文,ぞ蔑疑問「呢」,ァ嵬蕁廚鯤拔した。

授業の最後に,簡体字だけの「短文」にピンインと日本語訳をつけさせて提出させた。そのうち「我不是中国人,也不是韓国人」について間違いが目立ったので記しておく。簡体字は上述であるが,日本語訳は「私は中国人ではなく,韓国人でもない」が正しいが,これを「私も中国人でも韓国人でもない」と訳したものがあったほか,「私は中国人ではありません。彼は韓国人ではありません」と「也ye3」を人称代名詞「他ta1」と間違えている学生が目立った。

理工学部は,第5課「こんにちわ」に入った。本文は簡単なのでまったく難しくなかった。練習問題を合計8問やらせて,出席票をシャッフルして指名し,前に出て板書させた。今年度初めてである。

短大・理工学部ともに,自分の名前の中国語(簡体字+ピンイン)を調べてくるよう宿題とした。注意事項もきちんと説明したので,それだけは守ってもらいたい。

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。x名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。x名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。x名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。x名。

短期大学部は、「発音編」を終わらせた。これまでのピンイン重視から、今回は声調重視の発音練習をおこない、声調符号の付け方をもう一度おさらいした。最後に、「発音編」で学んだ単語30個(50問)をミニテスト形式(教科書を見ないでやっても、見てやってもよい)で学生自身に確認させた。

理工学部は、短大と同じく「発音編」の最後、第4課「発音のまとめ」をおこなった。また短大と同様に、これまで「発音編」で学んだ単語30個(50問)をミニテスト形式で確認させた。

次回から、短大・学部ともに「本文編」に入ります。

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。47名。

短期大学部は、「発音(6)」を学んだ。共に「zi、ci、si」「zhi、chi、shi」を終えた。

理工学部は、第3課「林さんと小林さん」を学んだ。「どう怎麼様zen3me5yang4」「あいかわらず老様子lao3yang4zi5」などを覚えた。それから、本文と連動させて「請qing3+動詞」を「進jin4」のほかに「座zuo4」を覚えさせた。

声調符号の位置を最終確認し、さらに「i」の上に成長符号を付ける際の注意点(上の点を隠すように)にも言及した。

年ごとに流行(?)する「小さなハプニング」があるが、今年度はこれまでのところ「声調符号の位置」と「iの上の符号の付け方」が目立つ。教える側は当たり前のこととして1度紹介したらそのままにしておきがちだが、よくよく考えたら理工学部生は週2コマ履修している、つまり小生以外にももう一人習っているわけであるから、小生だけの懸案事項ではないはず。小生のところではすでに、これらの符号を付ける位置を間違えた場合、定期試験では減点ではなく不正解として扱うことを伝えてある(採点が面倒だからと、中途半端に覚えてほしくないから。以前、減点方式で教えていたら、ますますピンインを覚えなくなったことがあったので…)。早めにマスターして欲しいが、こちらも前期は口を酸っぱくしてくどくどいうことにしている。

第6回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。9名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。22名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。47名。

短期大学部は、「発音(5)」を学んだ。1限は遅れて「-n、-ng」に入り、2限と同じく「zi、ci、si」「zhi、chi、shi」までを学んだ。

理工学部は、共に第3課の「zi、ci、si」「zhi、chi、shi」と「練習3」の途中までを学んだ。とりわけ「zou3走」「zuo4座」は中国語検定試験によく出題されるばかりでなく、小生の試験問題でも「必ず出題されるから覚えておくように」と学生に覚え込ませた。近年は「身近な単語だから覚えましょう」よりも「出題必至」(なんか変な日本語表現だな…)として紹介する方が、学生もノートにとるなり、メモするなりしてくれるようである。

教科書にはない単語ながら、「菜cai4」が野菜とは関係なく「料理」を指すことから関連して「菜単cai4dan1」と「菜譜cai4pu3」も覚えてもらった。

我々が学生時分は、授業で教わったキーワードを休み時間や昼食時間などによく使っていたものだったが、今の学生はどうなのであろう。「餓e4」とか言いながら学食に向かう学生を想像するが、それは小生の大いなる妄想なのだろうか(笑)

第5回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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今朝は初めて東葉高速鉄道で,朝乗り過ごしました。少々お疲れモード入っています。

1限は短期大学部建設学科。1123教室。9名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。22名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。51名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部は,「発音(4)」を学んだ。1限は,先週に引き続き電車が遅延したため少々授業も2限より遅れ気味。「不bu4の変調」と「三重母音」を勉強した。2限は,「三重母音」と「-n,-ng」を勉強した。

理工学部は,共に第3課「林さんと小林さん」に入った。「三重母音」の「yao→iao;you→iou;wai→uai;wei→uei」など,口の動きをはっきりとさせて発音させた。また鼻音「-n;-ng」を学び,例年通り「あんないannai→-n」「あんがいanggai→-ng」を意識させて練習させた。一日にしてマスターすることは難しいため,次週も続ける予定である。

今年度の学生は,例年に比べて発音のレベルが高いように感じる。これは,昨年の北京オリンピックに始まる一連の中国報道のなかで,意識しないままではあるがほぼ毎日のように中国語に触れている学生が多いためなのではないか,というのは考えすぎなのでしょうか?

第4回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。6名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。22名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。48名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。45名。

短期大学部は,ともに「発音(3)」を学習した。前回の復習,それから「k,g,h,j,q,x」を練習した。ただし,1限だけは電車の遅延の影響もあって「不の変調」を教えていない(次週)。

理工学部は,第2課「おなかすいた?」の続き。動詞「餓e4,渇ke3,喝he1」,「推量の吧ba5」と「嗎ma5疑問文」,「不の変調」を学んだ。

まだ滑り出し時期なので,常に「2重母音(「yaがiaであること」など)」での口の開き,「第3声+第3声→第2声+第3声」,日本漢字と簡体字(「検定試験」とも絡めることで学生に関心をもってもらう)などもひとつひとつ確認しながら,プチプチを潰すように進めている。

それにしても,発音編中心のコマなので,理工学部ではしばらく同じ教科書(内田慶一張小鋼『ダイアローグ23』好文出版,2002年)を用いているが,毎年学生の興味・理解度・進度にあわせて教え方を変えている。ただ一言言えるのは,私の語学教学の基礎は,日中学院時代(平成元年〜2年夏→留学のため中退)の経験によるものなんだと最近つくづつ感じている。1年生の夏までは漢字を用いず,ピンインだけで徹底的に基礎をたたき込まれたこと,或いはそのときの学院の教え(られ)方が,現在大学で中国語を教えている自信につながっているようです。20年経っていますが,感謝感謝です。成績もよくなくて,まじめな学生でもなかったけれど(笑)

第3回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。9名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。23名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部は,ともに「発音(2)」を学習した。前回の復習,それから主に「第3声の変調」を練習した。

理工学部は,ともに第1課「彼は来ますか?」の本文を終え,第2課「おなかすいた?」に入った。単母音の「e,ü,er」を学び,「俄語e2yu3・徳語de2yu3・法語fa3yu3」で母音の確認と口の開きの練習を徹底しておこなった。短大と同じく「第3声の変調」を練習した。

語学の授業はとくに基礎的な部分が重要であるが,緊迫した雰囲気では口も動かないので,途中何度かブレイクをとりながら練習した。

第2回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。10名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。25名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部は、ともに「発音(1)」を学習した。「声調」「二重母音」「有気音・無気音」「軽声」を練習した。早朝の授業であったが、みな頑張って大きな声をあげて発音練習に取り組んでいた。

理工学部は、ともに第1課「彼は来ますか?」に入った。初回なので、余裕をもって(本文・練習3・練習問題2〜4はやらなかった)授業を進めた。

まだ初回の授業が始まったばかりだが、短期大学部・理工学部ともに学生の授業への取り組み方は、特に今年はきちんとしていた。特に短期大学部は早朝にもかかわらず無断遅刻はゼロなのも嬉しいし、発音練習にも積極的に取り組んでいた。理工学部も短期大学部同様に取り組んでいたので、こちらのモチベーションも終日下がることはなかった。毎回このようだと嬉しい。

帰りは、同じ5限を担当されている王丹先生と大手町まで同行させていただいた。

第1回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

5f7207fb.jpg1限は短期大学部建設学科。1123教室。10名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。23名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。56名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。45名。

今年度は中国語に新しい非常勤の先生も入られ、さらに全体的にクラスの人数も次週一部増減はあるだろう(特に5限)が適正のようで、専任の郭海燕先生・周一川先生も喜ばれていました。中国語勢は元気いっぱいで4月のスタートが切れそうです。

いずれのクラスも、初回なので「ガイダンス」をおこなった。

学習の内容・成績評価基準を説明して、11月におこなわれる中国語検定試験について詳しく話した。

今年度から理工学部船橋校舎では準会場となる。多くの学生に受験してもらうために、合格した場合には加点、不合格でも僅かながら努力点を考えている。

準4級は合格率もよいので学生には是非とも受験してもらいたいし、そのためにも小生自身もお手伝いさせて頂く。

もちろん、中心は大学講義内での定期試験であるけれど、一年間の通過目標の1つに設定すれば、学生だけでなく教員も頑張りやすいと思う。

いずれにせよ、理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の中国語の授業が始まります。

学部生は教科書買っておいてね。

今、帰りの電車のなか。これから日本大学通信教育部の教職員懇談会(研修会は授業のため不参加)に遅れて参加するため新宿に移動中。間に合うかな
( ´△`)

平成21年度日本大学短期大学部(船橋校舎)教職員研修・懇談会

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平成21年度、日本大学短期大学部(船橋校舎)教職員研修・懇談会がおこなわれた。

テーマは「学習意欲の啓発を軸とするFD活動」

近年の短期大学部(船橋校舎)を取り巻く状況は厳しいながらも、先任の先生方を中心とした改善・実施法を拝聴しながら、自分自身が出来ること(「中国語機Ν供廖砲鮑G度から進めることとする。

懇談会では、旧知の先生のほか、昨年に引き続き小石川正男先生(短期大学部(船橋校舎)次長)にご挨拶させていただき、さらに今年度から講義をもたれる先生数名と顔見知りになった。

今年度から、短期大学部(船橋校舎)で講義をもたれる他教科の先生方との情報交換もやりやすくなるかもしれない。

今年は日本大学創立120周年。来年度は理工学部創設90周年、短期大学部(船橋校舎)創設60周年とのこと。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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