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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2009年度:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

第13回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)[最終講義]

631教室。TA1名、SA2名。

第13回は「エクセル(3)」。

エクセルで作成した表・グラフをワードに貼り付ける作業をおこなった。

この授業で学んだワード・エクセルの各作業の総まとめながら、担当学科の学生は、並行して別な授業でエクセルを勉強していたようで、提出課題を早々に仕上げた学生がかなり多かったのは想定外であった。

短い半期の授業ながら、TA・SAのみなさん、それから授業を盛り上げてくれた学生さんありがとうございました。小生自身、コンピュータ教室は2002年以来の「復帰(当時はTA)」で、とまどいも多かったですが、なんとか与えられた課題は終えることができました。

また、歴史学(文系)とは異なる理系の授業でしたので、小生自身にとってもいろいろと勉強にもなりました。

第12回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第12回は「エクセル(2)」。

四則計算(+;−;×;÷)の計算式などを学んだ。

提出課題は、前週の内容+それらを用いて棒グラフと円グラフを作成させた。

第11回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第11回は「エクセル(1)」。

表計算ソフトEXELを使って、簡単な表とグラフを作成した。

内容は、々膩廚侶彁纂阿箏喟を引いたり、▲哀薀佞虜鄒をしたりした。

 

第10回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

教室は631、TA1名、SA4名。

第10回は「ワード(4)」。

引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

前回は,地図をコピーしたが,今回は,オートシェイプ機能を使って作図する方法(線路・道路・3D建物など)を学び,それを作業として実践させた。

特に,見本どおり京王線下高井戸・桜上水〜日本大学文理学部までの地図を作成した学生が一番多かったが,そこには直線以外にも応用編の斜線(テキストボックスも傾かせる)や曲線(道路など)が多用されているため,簡単そうに見えて,実は一番手間のかかる作業だったりして。

第9回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第9回は「ワード(3)」。

前々回・前回に引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

内容は、インターネット上の地図データをWORDに取り込み加工するもの。一般的に地図データは、右クリックで保存できない。或いは出来たとしても、まったく違うベースの東アジアの地図が出てきてしまうので、Print Screenキーを使い、▲肇螢潺鵐阿垢襪海箸魍悗鵑澄

その後、前回と同じようにチラシを作成させた。毎回、前回の作業にいくつか学んだ機能を使わせることにしているが、なかなか学生自身も私語は少なく、本気モードで取り組んでいる。

第8回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第8回は「ワード(2)」。

前回に引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

作業内容は、.ぅ鵐拭璽優奪箸ら文章をコピーしてWORDに貼り付け(「サイトの書式」と「テキスト文」の両方)、▲ぅ鵐拭璽優奪半紊硫菫(写真)を形式を選択して張り付け(ビットマップ[DIB])、2菫(写真)をトリミングした。

特にインターネット上の文章や画像は、基本的に著作権が存在することから、配慮することも忘れないようにしてもらいたい。

第7回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第7回は「ワード(1)」。

ワード2007の基本的な操作を紹介し、簡単なチラシを作成した。

作業内容は、.錙璽疋◆璽函癖源装飾)、▲リップアート(イラスト)、オートシェイプ(図形)、ど宗↓ゥ據璽厳喟。

これらの操作方法を紹介した後、これら全部を用いてチラシを作成させた。架空のものとはいえ、ー尊櫃忙箸┐訃霾鵝米時や場所など)が欠けているもの、∈2鷯匆陲靴秦犧遒鮖箸辰討い覆い發里聾催世箸靴拭5佞冒和だの高いものは加点とした。100名以上の学生が、それぞれ楽しみながら作成してくれたようで、あとで見るのが楽しみである。

 

第6回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631教室,TA1名,SA4名。

第6回は「電子メール(3)」。

先週ほとんどできなかった‥纏劵瓠璽襪離泪福爾魍悗咫き◆崕靆勝淵轡哀優船磧法廚鮑鄒し,2歛蠅鮑鄒させた。

特に,◆崕靆勝淵轡哀優船磧法廚郎鄒後に自分に送信して確認させたが,「送信ファイル」には署名はつかないことが分かった。2歛蠅蓮な現餬措阿諒現颪鯏纏劵瓠璽詒任膨召気察そ靆召鬚弔韻洞軌に提出させた。お仕事系の内容だったため,「拝啓→早々」を取り外したり,内容を箇条書きにさせたり,「書き手→送信者」を文頭にもってきたりと,大学1年生には慣れない課題であったようだ。学生はこれまでで一番真剣に取り組んでいたように感じた。

この課題は電子メールのマナーを見るものだけれど,解答はひとつに留まらない。後日の採点が楽しみである。

 

第5回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631教室。TA1名、SA5名。


第5回は「電子メール(2)」。


電子メールのマナーを理解し、実際に文書を作成・送信することを学んだ。ただ、思いのほか授業評価アンケートに時間を費やしてしまったのと、ポケットメーラーの設定で少々戸惑ってしまったため、授業はほとんど進まなかった。


大人数だと時間配分が大変だということをあらためて感じた90分であった。


 

第4回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631。TA1名,SA5名。

第4回は「タイピングの練習」。

インターネット上にある,タイピングサイト「寿司打(www.typing.sakura.ne.jp/sushida/)」にアクセスして,タイピングの練習をおこなわせた。また,いつもどおり練習課題を出した。

今回は,GW直後ということ,4月にアクションが多かったこと,他の先生方がそれほど進んでいないこともあり,1コマタイピングだけで終わらせた。

第3回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631教室。授業サポートはTA1名,SA6名。

第3回は「電子メール」。

内容は,〜芦鵑良習,電子メールの設定及びメールの送信。

前回の課題(「自分の出身地または出身高校に関する情報を,ウェブサイトを確認してWordにまとめなさい」注意事項6点あり)を見て,気づいたことを指摘。(1)ファイル名の統一,(2)インターネットで調べものをした際のURL併記,(3)同じくインターネットにおけるwikipediaからの引用について。

(1)は前回の提出物に書かれていたファイル名を見て,改めてこの授業でのファイル名の表示方法を確認・徹底した。今後はこのファイル名形式で提出させる。異なる場合は減点する予定。(2)は前回時間途中で調べ終わらなかった学生もいたが,ほかの授業・レポートでも徹底させている「引用・参考文献(URL)」をこの授業でも徹底させることとした。(3)は前回の提出物で,おおもとのウェブサイトがありながら,そちらではなく,wikipediaから引用したものが全体の1/3位あったので,ウィキはともかく,まず最初はおおもとのウェブサイトを確認するように話した。

それからポケットメーラーの設定をしてメールの送受信を確認し,課題を出した(注意事項3点)。ただし,別途おこなわせたかった「署名」作成は時間的に断念。

コンピュータの授業は大人数でもあり,コンピュータに対する学生個人の習熟度もまちまちであるため,なかなか思うように進まない。授業1コマでのアクションも出来るだけ少なくする必要があるかもしれない。

それから,5月以降のSAが確定した。これまで頑張ってくれた数名のSAは小生の授業からははずれるとのこと。頼もしい存在だっただけに残念。短い間でしたが,ありがとう。新しいSAの学生さん,よろしく。

第2回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

教室は631教室。履修登録は前回から増加して107名。授業サポートはTA1名,SA6名。

第2回は「情報の収集とサーチエンジン」。

内容は,ゞ飢塀颪鮖箸辰WWW及びサーチエンジンについて解説し,細かいキーワード検索の指定についても言及した。その後,▲ぅ鵐拭璽優奪箸ら情報を集めて簡単にWordにまとめさせる課題を出した(時間内提出)。

授業開始直後,ちょっとしたトラブルから授業開始が少し遅れてしまった。しかし,遅れたことで逆に今年度のこの授業での学生の入室→退室までの流れを取り決めることができたのは,優秀なTA・SAのサポートのおかげ。

入室が許可されたら,ヽ慇犬漏銅自分の座席に座り(座席番号も控えさせた),▲僖愁灰鵑鬟蹈哀ぅ鵑靴涜圓帖9峙羨課題作成。げ歛蠅鯆鷭弌淵灰鵐團紂璽疹or紙媒体)したら,ソ了した学生から退出を許可。Τ慇犬SAが用意したカードリーダーに学生証を通し,随時速やかに退出する。そうすれば,学生がカードリーダーに行列をつくったりすることもなくなる。さらにカードリーダーと提出課題の2つで出欠確認ができるのも強みかなと考えているが,とりあえずこのように進めることにした。

ただし,まだ正式に教えていないWordを使ったため,初めてWordにふれる学生がいたり,デフォルト画面(日本大学文理学部コンピュータセンター)からYahoo! JapanやGoogleへの移動が分からない学生がいたりした。また,学生のパソコンについて,個人個人で出ているアイコンが異なってる場合もあり,なかなかこちらの予想していることとは異なる質問・疑問・トラブルがばかりで,7年間の「ブランク」を肌で感じた90分であった。

第1回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631教室。登録は98名。

小生自身,大学院修士課程から博士課程の間の3年間(2002年に中国へ留学するまで),TA(ティーチング・アシスタント)として,このコンピュータリテラシー等の一連のコンピュータセンター(CC)関連の授業のお手伝いをさせていただいたことがある。

今年度から当時お世話になったコンピュータセンターの諸先生方や事務室の方々とともに,この講義に携われることを嬉しく思います。半期の授業だけど,コンピュータ利用の基礎講座を担当します。631教室には,7年ぶりの「復帰」。

第1回は「ガイダンス」。大学1年生を中心とした学生に,講義内容や成績評価基準を説明したのち,「ログイン・ログオフ(パスワードの変更)」をさせて終了した。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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