tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2010年度:東洋史研究実習(日本大学文理学部)

第3回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

3409教室。12名。

時間が始まり教室に行ったら円卓ができていた。さすが演習クラス。

5人分(7センテンス)進んだ。中国語未経験者が多いわりにはよく進んだ。あとは中国語の単語だけでなく、歴史的な用語・人物・事件も併せて調べて欲しいな。

最終目標が、日本語に訳すことではなく、文章が言わんとしていることを読み取るためであるから。

あとは、分からないことは遠慮なく聞いて欲しい。単位だけでなく、なにか半期分の演習授業で得て欲しいから。

第2回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

3409教室。11名。

昨年度と同じく清末の旗人に関する中国の研究書の翻訳。

人数が多いので,教室の机を移動して円卓をつくり,無作為に学生を選び中文日訳をさせた。今回は3名があたり,一人1センテンス。中国語を学んだことのある学生やまったくの初心者などさまざま。中国語の辞書の引き方やピンイン・四声がはじめての学生もいる。1パラグラフ終わらなかったが,あまり緊張せず「ゆるゆる」で進められたらいいと考えている。

今のところ,清代での卒論予定者は1名だけだが,民国以降の希望者にも配慮しつつ進めているつもり。

第1回:東洋史研究実習(日本大学文理学部)

3409教室。12名。

東洋史特講から演習に移って2年目。

昨年度はマンツーマンだったが、教室に入ると12名いた。ちょっとビックリ。演習用のプリントは5部しか用意してなかったので、遊びに来てた昨年度の学生にお願いして研究室まで増刷をお願いした。

ガイダンスをおこなった。

成績評価の方法など。

また、演習の内容は中国語の論文をひたすら日本語に訳すというもの。辞書の話、訳すときの注意点、訳語と同時に歴史的なキーワードが分からなければこちらも調べることなどを簡単に申し渡した。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

カテゴリー別
月別アーカイブ
最新コメント
天気(東京)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ