tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2010年度:東洋史入門(日本大学通信教育部[春期2期])

第15回:歴史学B(日本大学通信教育部)

501講堂。

「現代史のとらえ方(2)」

アメリカ独立戦争を題材として,世界最初の国民国家(=近代国家)アメリカ合衆国の誕生を追った。

あわせて,アメリカ合衆国が合州国でないこと,近代国家と前近代国家との簡単な違いを,キーワードをいくつか紹介しながら学んだ。

3日目:東洋史入門(日本大学通信教育部)[5月2日〜5月4日:東京(春期)2期]

GW集中講義の3日目(9:30〜16:00)。

日本大学法学部2号館5階254教室。32名。

第11講「「東洋史」論文執筆の作法(2)」
第12講「文献目録の表記方法(1)」
(昼休み)
第13講「文献目録の表記方法(2)」
最終試験

2日目に引き続き、インターネットを使った論文執筆の作法、そして文献目録の表記方法を説明・実践した。書き方の分からない受講生が多かったようだが、今回紹介したのはごく一部/ごく一例であって、自分自身で確認してもらいたい。

2日目:東洋史入門(日本大学通信教育部)[5月2日〜5月4日:東京(春期)2期]

GW集中講義の2日目(9:30〜18:30)。

日本大学法学部2号館5階254教室。32名。

第6講「「史料」と「資料」」
第7講「清朝における「国語」としての満洲語」
(昼休み)
第8講「ビデオ鑑賞」
第9講「満洲語文書の利用とその研究」
第10講「「東洋史」論文執筆の作法(1)」

最終試験問題を発表した。

1日目:東洋史入門(日本大学通信教育部)[5月2日〜5月4日:東京(春期)2期]

GW集中講義の初日(9:30〜18:30)。

日本大学法学部2号館5階254教室。32名。

2年前の熊本スク(東洋史入門)での受講生が3名,それからメディア授業で東洋史概説MBが若干名いた。

それから,めずらしく全員史学専攻とのこと。頼もしい。

初日は最初にお約束のガイダンスをおこなった。日程は全体を13講(90分)+最終試験(60分)に分けた。

初日は第5講まで。第1講「導入」,第2講〜第4講「「東洋史」とは何か?(1)〜(3)」,第5講「清朝と満洲語世界」。

集中講義は普段と違い,学生の学ぶ姿勢もぜんぜんちがうので,こちらも相応の準備をして望んでいる。ただノドの調子がよくないため,かなり受講生に迷惑をかけている。

東洋史入門(日本大学通信教育部)[5月2日〜5月4日:東京(春期)2期]

5月2日〜5月4日まで、日本大学通信教育部の東京スクーリング(春期)2期の集中講義。

講座名:東洋史入門

授業時間:9:30-18:30(2・3日)、9:30-16:00(4日;試験も含む)

受講者数:32名(予定)

会場:日本大学法学部2号館5階254教室

3日間で半年分(13コマ)の授業をおこなう集中講義。「清朝史・満族史の歴史方法を学ぶ」と題して、清朝を理解するための資料・方法を学ぶとともに、卒業論文作成のために必要な作業もおこなう予定。

受講生のみなさん、よろしくお願いします。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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