tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:コンピュータ概論(明治学院大学)

第14回[最終週]:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

mei0015限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。学生用パソコン38台,教員用パソコン1台の教室(写真参照)。

第14回は「ビジネス文書のまとめ」。

試験を設定していないので,最後にこれまで習った部分を用いた課題を2点出題して作成→提出させた。

Y先輩の紹介で今年度より明治学院大学でお手伝いさせてもらいました。教える前,ハード面では日本大学のものとどれだけ異なるか知りませんでしたし,学生さんにしても,それは同じでした。

出講先のイメージは,1年目のものがずっとデフォルトとして記憶に残ります。ハード面はいまだに使いこなせておらず,年末に新たに申請したものも少なくありません。便利なシステムもあるので,来年度以降さらに展開したいと思います。

学生さんは春学期・秋学期ともに20名未満の小さな実習室での授業でした(日本大学のコンピュータ授業では1クラス90名〜150名程)。課題作成時には動き回って,できるだけ毎週全員と言葉を交わすように心がけましたが,学生のみなさんも気さくで,やりやすいクラスでした。こちらはシステムに慣れていなかったので,惑わせてすみませんでした(´ω`)。

今日の最終日は学生さんの発案で打ち上げをしました。短い時間でしたが,いろいろと話せて嬉しかったです。1年間ありがとうございました(。・ω・)ノ゙

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明学に限らないが,パソコンの授業は,学生にとっては,身近な上にそれなりに使えるため,周囲と話しをしつつ気軽に授業を受けている。自分自身がもつスキル以上の内容であれば,それをモノにしようと考えるだろうし,あるいは与えられた課題を作成して提出すればその日は帰れて,結果単位はもらえるし,というのが普通の学生の授業態度だろう。

小生にとっては,院生時代にTA(ティーチングアシスタント)でお手伝いした時以外,他教員の授業内容を知らないが,教員ごと以外にも文系・理系出身者で教え方にも差異があるだろう。文系の小生の授業では初心者向けの必修科目ということもあり,毎時間必ずパソコンをいじらせつつ内容を説明→課題作成→提出なので,コンピュータを開かないままの座学はガイダンスを除けば1回もやっていない。

当然であるが,学生の理解度や課題をこなすスピードにも差があるため,仕上がり具合はともあれ,早めに課題を終わらせる(終わらせようとする)学生が多いことはやむを得ない。「時間に余裕のある学生は以下の部分もやってみるとよい」と課題にプラスアルファしてみても実践する学生はごくわずかなのが過去の経験である。そこに成績評価の境界線を設定してもよいのかもしれないが,パソコンをいじるのが苦手(或いは,こなせるけど時間がかかる;本当の初心者)な学生の場合には,課題を持ち帰らせる訳にもいかない。

問題は,最終目標をどこに設定するかなんだろうな。それと採点基準を積み上げ式ではなく減点方式にしたりと,採点する側の頭を落ち着かせて納得させるのが先決なのだろう。大学の他の科目と同じに考えてはいけない気がする。この話しは学生側に強いたり求めることはなにもなく,小生自身が割り切って粛々と遂行するのみなのだ。

第13回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

fffそういえば,近年はライブで2時間くらい連続して右手を突き上げていても腕に全然疲れを感じない。隣の学生は両手を交互に掲げているのに。なぜだろうと考えたら,普段から右腕は授業中の黒板書きで鍛えられているからという結論に落ち着いた。どうやら職業病のようです(笑)。

所用にて朝から多摩センターへ。そこから普段とは異なる初ルートで横浜校舎へ(多摩センター→新百合ヶ丘→湘南台→戸塚)。気分が新鮮でちょっとした遠足気分(´ω`)

講義前に,情報センターより書類1件,依頼複写文献の受け取り(図書館)1件。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第13回は「ビジネス文書入門(12)」。

ビジネス文書を細かく設定するための10回目として,.リップアートの挿入,⊃涎蘇漸莎’修魍悗鵑澄その後,「今日の課題」を作成→提出。

,蓮だ茲吠絃呂鯑力して,その後クリップアート(実際には図でも写真でも構わない)を「文字列の折り返し→四角」で挿入すると,のちに設定を変えたり訂正しても文章を自動送りをしてくれる便利な機能。これまでは,クリップアートを挿入させようとすると,この機能を知らず勝手に文章中に改行を入れたりする学生を数多く見てきた。

当初は教えなくてもよいのではと考えていた。しかしながら,はからずも学生自身が誤字脱字をしたり後々に文章を大幅に変えたり,設定を間違っていたり設定を変更したりするため,結果的にレイアウトがガタガタになるケースが多発することから,身体で覚えてもらう必要ありとして敢えて教えることとした次第。

△蓮た涎蘇漸莎’修里覆でも組織図(使用したのは階層)を使用し,文字入力の方法(図形追加後のテキスト入力も含む)や図形を増やしたりして学ばせた。

課題作成時には,原因不明の(小生が知らないだけかもしれないが)「文字列を右に揃える」機能(だけでなく文字列を揃える機能全体)が効かなくなった1件以外は,特に大きな問題は起こらなかった。むしろ完成見本のバランスが良過ぎたせいか,細かいレイアウト(課題内にも記してはあった)に気づいた学生が多かったのは,これまでの積み重ねの成果であったと信じたい。

写真は,構内の遠見橋から見た富士山。目視は写真よりもデカイ(・。・)

次回,1月12日が秋学期の最終日。

第12回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (77)
午前中,電気毛布の電源を切ったか記憶が定かではなかったので,新宿まで出ながら予定をキャンセルし,そのままUターンして自宅に戻ることに。

わが一族は火運が悪いので,小さい頃から親にうるさく言われながらの見落とし。さいわいにも電源は出かける前に切ってあったので杞憂に終わる(´ω`)

自宅より南武線→横須賀線経由で,正午過ぎには戸塚駅から横浜校舎に入る。目的は図書館で11月より導入された新しいICカードのものと換えてもらうため,及び次年度以降のコンピュータ関係授業の下準備のため。

写真は,図書館に置いてあった「図書館ウェブサイト・学術情報データベース一覧」と「明治学院大学の歴史が記された栞(切り離すと栞になる)」,そして入館証(ICカード)。前者は小生が別な講義で教えてる内容の勉強になる。

さて本題。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第12回は「ビジネス文書入門(11)」。

ビジネス文書を細かく設定するための9回目であるが,ポスター類をつくるための設定を学んだ。内容は,.錙璽疋◆璽函き▲ートシェイプ。前期と内容が被るが,新しく履修した学生もいるのでこれでよい。その後,「今日の課題」を作成→提出させた。

課題作成時の問題点などは特になし。木曜日は年内最後の授業。1月5日と12日の2回の授業を残すのみ。

第11回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (72)
5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

本日はクリスマス礼拝のため短縮授業(17:15-18:15)。構内はクリスマスムード一色。授業前,普段はすれ違うY先輩と教員ラウンジにて再会・情報交換。

まずは授業アンケートを記入してもらい,その後授業。

第11回は「ビジネス文書入門(10)」。

ビジネス文書を細かく設定するための8回目であるが,短縮授業でもあるので,前回と同じセルの設定を直接課題として作成→提出させた。

一部の学生がセル設定のやり方を素で忘れていたことを除けば,特に大きな問題もなく予定どおり授業は終了。今年度は,残すところあと3回(12月22日・1月5日・1月12日)の授業。

写真は,南門にかけられていたクリスマスの飾りつけ(^。^)ミッション系の大学ならではですな。

第10回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (64)
初めて東海道線を寝過ごしました。行きには,川崎駅あたりでウトウトし始め,気づいたら大船まで運ばれてしまいました(´ω`)

授業終了時には,1号館教務課の扉に激突寸前まで接近しました(笑)

帰りにも電車を寝過ごしました。いや,降りる駅で目が覚めて気づいて降りようとしたのですが,慌てていたため手荷物を床にぶちまけ,拾い集めて再び降りようとしたら,目の前でドアが……_| ̄|○ ←こんな感じ

いずれにせよ,師走の忙しさもあともう少し。


5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第10回は「ビジネス文書入門(9)」。

ビジネス文書を細かく設定するための7回目として,ワードのセルを細かく設定することを学んだ。内容的には,.札襪粒囲箸鯊世設定,▲札襪侶喟を「なし」に設定,セルの結合,す坿屬魘垢するといったもの。その後,「今日の課題」を作成→提出。

課題では,細かい箇所を除けば,今回は問題なく仕上げての終了であったw

8時間くらいかけてシミュレーションしつつ作りあげたけど,あっけなく終了。この教材,今年一年だけで終わらせず,来年度にも生かさないといけないな(´ω`)

次週12月15日はクリスマス礼拝のため,短縮授業(17:15〜18:15)となる。

写真は,C館食堂から見た図書館方面。

第9回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (53)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第9回は「ビジネス文書入門(8)」。

ビジネス文書を細かく設定するための6回目として,.悒奪澄爾肇侫奪拭爾寮瀋蝓き囲み線の設定,4超依存文字(Microsoft IME使用のため),っ柄函きゥリップアートを学んだ。その後,「今日の課題」を作成→提出。

課題では,文字数や行数がそろわないアクシデントが発生。その理由として,.據璽献譽ぅ▲Ε箱ページ設定を用いず,範囲設定→フォント変更にある場合,段組み後にクリップアートを挿入した際に,あまりにもしっくりはまりすぎたので,その裏で実は設定をずらしてしまっているケース。確認できたのはこれくらい。それ以外にも不明なまま時間切れのケースもあった。

ただ,小生が考えていたビジネス文書の基本的な慣習については,身体で覚えてくれているようで,少しづつわずかながらも進歩していると感じている。ほんとうに。

秋学期の採点に関する書類,またクリスマス礼拝にともない,12月15日(木)の授業が17時15分から18時15分までに短縮変更の連絡を受け取った。

写真は,教員ラウンジにあった小冊子「横浜とヘボン:明治学院スピリッツを求めて」と「明治学院大学歴史資料館」。ウェブサイトを見ても,明治学院大学の「歴史と現在」のコーナーは充実している。

第8回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (45)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第8回は「ビジネス文書入門(7)」。

ビジネス文書を細かく設定するための5回目として,,屬蕾爾殴ぅ鵐妊鵐箸寮瀋蝓き∧現颪鮟捗颪に変更する,H廠竸字の向きを修正するを学んだ。その後,「今日の課題」を作成→提出。

ぶら下げインデントは,たまたま知り合いの高校生がスペースキーや改行などで適当に動かしていたのを見て急遽取り入れた。実はこのクラスでも「文字列を右に揃える」を知らないために,スペースキーでおこなっていた学生を見ている。縦書きにしたり,他の言葉を加えたり削除したりしたとき,レイアウトが崩れないか,きちんと確認させた。

縦書きのビジネス文書では,発信日付・受信者名・発信者名の位置が後ろに移動。また半角数字も,向きを修正するだけでなく,住所などは漢数字に再変換する必要があるので,それにも触れた。

課題では,\瀋蠅できているか確認する課題がバグを発見(これは小生のミス)。学生によってインデントの位置がずれてしまうハプニングが発生。シミュレーションでは見られなかっただけに,後日確認する必要あり。

また,今回は課題が二つあった。「横書き」提出後→「縦書き」課題に取り組むことにしたが,20人弱のクラスながら,対応がしづらく一人ではテンパってしまった。時間も余裕がなかったし(;一_一) かといって来年度も同じことをおこなった場合,早く終了する可能性もあるだけに,コンピュータの授業は水もので時間が読み切れないきらいがある。

写真は,教員ラウンジ(いわゆる講師室)がある6号館(右奥)と7号館(左側の湾曲した建物)。

第7回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (37)木曜日お仕事お疲れさまです(*´∀`♡
小生,水道橋→戸塚移動での東海道線車中は爆睡してました。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第7回は「ビジネス文書入門(6)」。

ビジネス文書を細かく設定するための4回目として,‘莪欄の作成,▲織屬鯊靴┐襦覆修2),リーダーを入れる,て鷭甜茲蠑辰契を入れるを学んだ。その後「今日の課題」を作成→提出。

課題作成では,インデント設定を忘れている学生が目立った。「インデントってなに?」みたいな。ルーラーが消えていることもあるので,不安感が増すらしい。また「FAM-RV-S13,000円3,200円」と入力させてから,タブとリーダーで「FAM-RV-S1 3,000円……3,200円」と設定する際も,「FAM-RV-S 13,000円……3,200円」(13,000円じゃないしw)と敢えて間違えやすい課題に引っかかってしまう学生も中にはいた。

実際の仕事場での作業ではないので,大いに間違えて構わないと思うわけです(^−^)


写真は横浜校舎の正門。普段は教職員専用ミニバス利用→南門を利用しているが,ミニバスまで時間があったので路線バス(江ノ島バス)で明治学院大学正門前で下車(210円)後,正門から学生食堂へ。さすがに正門をくぐるのは初めてなので守衛さんに声をかけられました。見慣れない時間の見慣れない教員ですみませんww

第6回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (30)授業前に暗くなり始めたと思ったら,日没時間が授業開始時間よりも早くなったようです。ちなみに今日は16:38日没,16:45授業開始。横浜校舎は,午後だけ白金校舎と比べて授業開始時間が遅いんです。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第6回は「ビジネス文書入門(5)」。

ビジネス文書を細かく設定するための3回目として,.襯咾鬚佞襦き囲い文字の設定,J源均等割り付けを学んだ。その後「今日の課題」を作成→提出。

練習では,文字均等割り付けをおこなう時,改行の矢印を含んでしまったため行の端までの均等割りになってしまうミスが目立ったが,課題では経験を経て解決済み=問題なしww 

また,文字均等割りでは,これまで全角・半角のスペースキーを自在に操りながら均等割りもどきを仕上げていた学生も多いなか,スペースキーだけでは設定しきれない文字数を用意することで,理解してもらったw。

課題では,今回からは完成見本を渡さないようにした。意地悪なように感じるかもしれないが,以前も別な授業で完成見本(自分で地図を作成する)を見せたところ,完成見本ばかりを見て課題の指示を見ない学生が多かったことを思い出したからだ(地図の場合は,実測でなく自らの感じた距離感を描いてもらう別な目的があった)。

また,指示通りに順序だてて課題を進めていかないと,「件名」の書式設定が前後してしまい,改行幅が必要以上に大きくなってしまうなどのことも懸念される。文字をひと通り打ってから書式設定をするというように身体で覚えてもらえるとありがたいけれど。

ただ,そうするためには,こちらも用意周到で臨まなければならず,シミュレーションなど準備にかなりな時間を割かないと無理だろう。やってるけどw

写真は,創設者のジェームス・カーティス・ヘボン博士(1815年~1911年)の銅像。ヘボン式ローマ字の創始者でもあり,今年がちょうど没後100年にあたる。

試験に関する書類を教務課(1号館1階)に提出した。

第5回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (21)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第5回は「ビジネス文書入門(4)」。

ビジネス文書を細かく設定するための2回目として,Tabキーを使った文字列を揃える作業,段落罫線の弾き方,I修魍悗鵑澄△亙擦擦憧蔽韻飽ける6種類の罫線,はセル内の文字揃え,網掛け(左上の十字を選択),結合,セル列幅の調整などを紹介した。その後「今日の課題」を作成→提出。

今回の課題作成では,学生が無意識にいじってしまったのか,それとも別なところに原因があるのかは不明だが,勝手にインデント位置がずれてしまうバグらしきものが数件みられた。またセル内の文字揃えは複数の学生が,左上の十字を選択せずに必要部分をドラッグしてしまっていた。これでは,セル内部を再びいじったとき,ひとつひとつ設定をしなおさないといけなくなる。さらに「“”」の入力も「『Shift+2』×2+Enter」を別途教えないといけないことが分かったので,来年度には組み込もう。

てか全然話は違うが,明学の学食はバリエーションが豊かで美味しい ヾ(@⌒▽⌒@)ノ


写真は,横浜校舎礼拝堂。

第4回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (17)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第4回は「ビジネス文書入門(3)」。

ビジネス文書を細かく設定するための1回目として,\瀋蠅砲覆な源のポイント数を設定する,∧絃話罎領イ譴寝媾蠅鯣楼六慊蠅垢襪海箸魍悗鵑澄その後,「本日の課題」を作成させてプリントアウト→提出。

先週も書いたが,ビジネス文書は頭で考えるよりも,身体で覚えるのがいちばん手っ取り早い。なので,もし学生が飽きても,毎回新しい項目を加えつつ続ける予定。

教材を準備しシミュレーションしていても,実際,学生に教えていて「こう変えたらよい」「口頭では説明しないけれど配布物にはメモしておいたほうがよい部分」に気づかされることがよくある。明治学院大学でお手伝いするのは1年目なので,他の大学での内容とは趣向を変えて,配布するプリントに書くべきことも最初は用意しながらフェイドアウトして削っていったり,また以前教えた重要な部分を再び絵つきで載せたりとか……。毎回,次年度に訂正する個所のメモだらけだ。

しかもパソコンごとに設定が異なる場合があるので,それへの備えも必要だ(経験に基づくしかないが……)。


写真は,授業がおこなわれている教室(441実習室)のある横浜校舎4号館。

第3回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (13)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第3回は「ビジネス文書入門(2)」。

一般的なビジネス文書の構成(文書番号,発信日付,受信者名,発信者名,件名,頭語+前文,主文,末文,結語,付記)を紹介し,その後Word2007の自動設定機能を使って,頭語→結語を入れさせた。また,挨拶文の挿入も練習した。

その後,「本日の課題」を仕上げてプリントアウト→提出。

初めて簡単なビジネス文書を作成させたけど,いかに指示されたとおりに書式を設定するのが大変かについて,学生自身が学んだようだ。また見慣れない漢字や文章表記もあったようだ。

実際に会社勤めしてからビジネス文書を間違えてつくると命取りになりかねないので,そこは今までの課題のようにこなせばよいのではないことを周知させて,集中してもらった。

今日は,分量的にも時間的にもこれまでのベストでした。こういう形式だった文書は,数をこなしてカラダで覚えてもらうのが一番なので,しばらくは続ける予定(`・ω・´)


帰り道,中央線が人身事故というネット情報が流れてきたが,こちらは南武線利用なので安心しきっていたところ,分倍河原駅で乗り換えの乗客の多さに人酔いしてしまった。

写真は南門付近。

第2回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

写真 (8)5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第2回は「ビジネス文書入門(1)」。

学生が経済学部生なのと,秋学期から新しい学生が入ってきたので,少々内容を変えて「ビジネス文書」にて再スタート。

春学期のWord2007の授業では,使い方を理解させたあとは,毎回オリジナリティを重視した課題を作成させて提出させたが,今回からしばらくのあいだはWord2007によるビジネス文書ということで,クライアントの要求通りに課題をこなせるかどうかを学ばせることとした。オリジナリティは暫し封印してね(´・ω・`)

その初日,キー操作での全角カタカナ「F7」と半角英数字「F10」を学んだ。ありきたり&すぐに覚えてしまう内容だけど,敢えて項目立てして練習することで,カラダで覚えてもらうことがそのねらい。

キー操作を学んだのち練習問題,その後「本日の課題」を作成→プリントアウトで提出。


前期にはおこらなかったバグが2種3件。Wordの文字が重なってしまう(画面表示&プリントアウト後)→いったん閉じて開き直すことで解決(2件),プリンタドライバーが見あたらない(1件)→別なパソコンでログインして解決。次週も同様ならば情報センターに連絡する必要あり。

横浜校舎の授業終了は18:15だが,もう18時過ぎには外は真っ暗。すっかり秋らしくなってきたな(´ω`)

授業終了後,友人の相談にのるために川崎区で合流後に町田へ。家まで車で送ってくれるので,帰りは気持ちよく爆睡させてもらったww


写真は横浜校舎の左5号館,右9号館。

第1回[秋学期開始]:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

9219973_1177244182_223large5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第1回は「春学期の復習」。暫定15名。

水道橋での講義を終えて,東海道線で小一時間,2ヶ月ぶりの戸塚。

明治学院大学では,後期を秋学期という。今回はその初回。春学期の復習を兼ねて,ワードの機能を3つ以上駆使して(今更ではあるがww)自己紹介文を作成させた。

現在履修調整期間らしく,学生数は15名(暫定)。春学期からの学生がほとんどだが,新たに参加するだろう学生が複数名いた。少々不安な面持ちであったが,それはすぐに解決するだろう。本講座は,シラバスでは春学期修了者が対象であったが,今回の新しい学生の参加を受けて,内容を変更する必要がありそうだ。

授業を終えるとすでに外は日が落ちていた。郊外のせいか,だいぶ肌寒く感じた。教職員専用シャトルバスも心なしか人が普段よりも多く感じた。

写真は南門。ただし撮影は春学期のものww(´・ω・`)

第11回[春学期終了]:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

110721_1550~015限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第11回は「エクセル(4)」。

BMI指数を求め,セルの絶対指数を学び,IF関数の用法もおさらいした。

IF関数にかんしては,2段階の判定の式までは順調にいったものの,3段階・4段階だと判定の式入力が慣れていないせいで,なかなかスムーズに進まない学生がいたが,時間内で最後までやり遂げたことは嬉しい限り(´ω`)

春学期は次週までと思いこんでいたけれど,今週まで。秋学期の初回は9月29日から。

セメスターなので,とりあえず終了。学生のみなさん,お疲れさまでした。秋学期に履修登録すると言っていただいた学生さん,ありがとうございます。また秋学期にお会いしましょうヽ(´ω`)ノ

第10回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第10回は「エクセル(3)」。

平均値と標準偏差から偏差値を求めた。

こちらも春学期は試験はおこなわない。あと2週(7月21日と28日)。

第9回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第9回は「エクセル(2)」。

四則計算をおこない,さまざまなグラフを作成した。人数が15名だし,賢い学生が多く,授業にきちんとついてこれる学生が多く満足している。

ただ,授業を進める際のシステム上不明な点がいくつかあり,解決策を模索中。既存のネットワークをできるだけ知ってフルに使いこなしたいので。また,春学期成績評価の書類を受け取った。

第8回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第回は「エクセル(1)」。

基本的な動作を確認し,表を作成しオートSUMの計算をおこなわせた。またグラフを作らせた。

第7回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第7回は半導体関連の映像をみせた。

前回まででワード初級の課題が一区切りついたので、気晴らしにと思ったのだが、どうやらあまり歓迎されない内容だったようだったw(-o-;)

感想文を書き上がった学生の顔は、普段見せない顔で、疲れきっていたようだ。同様に小生も疲れを感じたのはなぜだろう。

第6回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第6回は「ワード(5)」。

先週の地図作成が時間切れで終わってしまったので,改めて課題を変えて90分まるっと使用して地図を作成した。ただ,今回の地図については,実際に行ったことがある学生と行ったことがない学生とに分かれてしまった。でも,逆にその「けがの功名」(?)で,個性が出た仕上がりとなった( ´ ▽ ` )ノ

第5回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第5回は「ワード(4)」。

オートシェイプ機能を中心として地図を描く作業をおこなった。これまでは教員の見本を用意していたが、この作業に関しては見本をやめた。

とても興味深いのだが、学生自身が地図を描こうとするときは、見本や略地図ではなく実際の地図を見せて、学生自身の考え方(センス)で略地図やディフォルメされた地図をつくらせないと、縮尺や駅から目的地までの距離感がめちゃくちゃになったり、経路をまったく考えないままになることを、これまでの作業で知った。

うまくまとめられないが、略地図・ディフォルメ地図を作成させるときは、必要な地図情報の取捨選択を、学生自身の視点からおこなわせる必要があるだろう。

第4回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第4回は「ワード(3)」。

ワードの基本的な動作の続き、_菫(写真)データの取り込み、画像のトリミング、2菫と画像(または文字と画像)との重ねなどを学んだ。

かなり簡単な作業にしたつもりだったが、ギリギリまで粘っていた学生が複数名いた。もう少しそぎ落とせないものか(´ω`)

第3回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第3回は「ワード(2)」。

ワードの基本的な動作、ワードアートなどを学び、課題をこなしてプリントアウトをして提出させた。

授業前、C館のMG Cafeで明学グッズをみた。実用を兼ねたグッズが多かった。G館には生協購買部があるようで、こちらも立ち寄ってみたいと思っている。

第2回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第2回は「ワード(1)」。

/靴靴な現颯侫.ぅ襪諒歛検↓⊂綵颪保存、ページ設定、ぅ廛螢鵐肇好リーン。そのあとゥ織ぅ團鵐哀愁侫箸鮖箸辰織織ぅ團鵐偉習をした。

課題を出して、プリンター出力をして提出。

先週はガイダンスだったので、実際の授業初日。人数も多くないし、明学の学生さんは、きちんと課題をこなしてくれるので、やりやすかった(^u^)

第1回:コンピュータ概論(明治学院大学[横浜校舎])

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。12名。

震災の影響で1ヶ月遅れてのスタート。小生自身、初の日本大学以外での大学の授業、初の明治学院大学。

水道橋での2限を終えて、早めに乗り込んだが、およそ30年ぶりの戸塚駅はまったく記憶にない新天地でした。そこからバスで南門へ。

教員ラウンジや書類提出・教室確認のため、雨の中、授業前に丘陵を切り開いた横浜校舎を結果的に3往復することになったことは内緒ですw だいぶ運動になるな(´ω`) 旧知の先生(というか先輩)とも再会し、ご挨拶。

初回なので、ガイダンスをして終了。1年間、よろしくお願いします。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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