tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:中国語3(日本大学商学部)

第18回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121024kinuta先週は休講だったので,2週間ぶりの水曜日授業。

今朝は冷え込んだ上に,冷たい風が強めに吹いていた。この自分でさえも寒いと感じた水曜日の朝。でも空が晴れ渡っているので,冠雪した富士山がはっきり見える。この写真は朝8時頃の撮影だが,授業が始まると見えなくなった。あちこちで,学生らが見えないとこぼしているのを聞いた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第4課「反復疑問文」の「練習」から。4問終わらせたところで,間違えて第3課「形容詞疑問文」の「練習」をやっていたことに気づく。改めて第4課に戻り,残りの部分を終わらせ復習1(31頁)へ。本文を音読し単語を解説したところで時間が来たので,本文の日本語訳は翌週へ。

1限目が終わったところで気づいたのだが,第4課本文の日本語訳と文中の解説(「,」と「、」の違い)をすっ飛ばしてしまった。こんなことは珍しい。次週忘れないように説明を入れないと。休み時間に旧知の先生とダベって気持ちを入れ替え,2限目に臨んだ。

2限目は,第5課のポイントを終わらせた。ポイントは,副詞「有点儿」と仮定をあらわす「要是」。「有点儿」は似た「一点儿」と比較して紹介した。この2つはセットで覚えるとよい。また本文の要点を説明してから指名して日本語訳をさせた。その後トレーニング(練習問題)3まで終わらせた。

学生が苦手にしていた単語。「不小心(うっかりする)」「买到(買う)」,また中国の電話番号だと解らず「打错」を「掛け間違える」と訳出できなかった(すべて中国語3)。

小生自身,ポイント(文法)説明の時,教科書に載ってない例文を書くことが多い。それは単に数をこなさせようというのでなく,本文中のものを紹介したり(学生に中国語訳させる)後ページにあるトレーニング対応(学生に答えさせる)で紹介することがほとんどなのだが,ノート(教科書の空白部分でも構わない)をとらない学生が少なからずいる。恐らく中間テストと期末テストで点数を稼げばよいとの考えなのだろうが,本文訳やトレーニングを答えさせようとすると必ず時間にロスがでる。教科書を進めなければならないことも重要だが,もともとできない問題を解答できるように指導しなければならない部分とのジレンマに悩まされる。

2限の懸案事項は,今日はおこらなかった。

今日思ったけど,実際の日数でなく気持ちの問題なのでしょうが,今回はすごく長いなと感じてます。影響も出てますしw (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回[最終週・追試]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (89)今朝5時45分頃,和泉多摩川駅で発生した人身事故のため,小田急線は朝からダイヤが大きく乱れた。

普段小生はバス始発で最寄り駅まで向かい,そこから登戸駅で南武線より小田急線に乗り換えている。9時からの授業には2時間以上余裕があるとはいえ,今日に限っては荷物が半端なく多い上に,自宅から最寄り駅までバスに乗らず30分歩いていたので,6時半過ぎに登戸駅に到着した時には,すでにお疲れモード(´ω`)w

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。2限は中国語3。

先週でひととおり試験は終了しており,追試のため出講。追試学生は,1限が1名,2限が0名。

授業前に,成績入力の書類を受け取る。自分でシミュレートした結果,問題なさそうなので説明会には参加せず午後の仕事のため移動することにした。

写真は,1年間お世話になった2508教室。収容定員60名,試験時定員40名。1号館2階の講師室から遠い2号館奥にある教室。昨年度夏に完成した新校舎の広さを感じるには充分だった。また教室の入り口(廊下)が教室後方ではなく,教壇左右の後方にある構造で,個人的には授業中や遅刻した学生を管理しやすくて重宝したものだった。来年度も同じ構造の教室だったらいいな(´ω`)

第25回[期末試験]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (85)新年初の砧校舎(。・ω・)ノ゙

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。2限は中国語3。

ともに期末試験でした。中国語2(9:30-10:30)の範囲は第6課から第12課まで(pp24-54)。中国語3(11:00-12:00)の範囲は出題は第5課から第9課まで(pp26-45)。ただし課ごとのトレーニング4と「ひとくちコラム」は除く。

1限目は,授業内外を問わず,個人的に交流をもった学生がいるクラスでした。ただ商学部の中国語初級3クラスのなかで,いちばん賑やかだったけど,いちばん試験で心配な学生が多いクラスです。まじ心配だなぁ。゜(´Д`)゜。

2限目は,久しぶりにもった中国語中級クラスでした(商学部では初めて)。以前初級で受け持った学生もいましたが,こちらも慣れないまま授業を進めてしまったこともありましたが,中級を教える上で忘れていたことを思い出させてくれもしました。

みなさん,1年間おつかれさまでした。

次週1月18日は追試験。

成績評価入力にかんする書類を受け取った。実施は来週18日昼休み(12時半より)。

夜から天気が崩れ冷え込むらしいですが,すでに曇っていて富士山が見えません(´ω`)

第24回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (75)
43日ぶりの休日は昼間からお酒を飲んだり,ジンギスカンを食べたりして楽しみました。時々行く店は普段は値段が高めなんですが,土日祝のランチは安く頂けるので重宝してます。

今週金曜日の23日,天皇誕生日に授業をする大学(学部)もあるようです。商学部は通常授業とのことですが,小生は水曜日・土曜日出講なので関係ないようです(金曜日に出講してる理工学部は年内授業終了)。

とはいえ,まだ授業は残っているので,がんばります。土曜日のクリスマス=イヴは期末テストですし。

といいつつ,今朝は珍しく定期を忘れて1000円以上の出費(−_−;)痛い


1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。次週が期末試験なので復習をした。出題範囲は第6課から第12課まで(pp24-54)。よく聞かれるのですが,そのページ内であれば第1課から第5課の単語や文章も含みます。それを除いて問題を作ることは事実上不可能ですから(´ω`)

2限は中国語3。同様に次週が期末試験なので復習をした。出題は第5課から第9課まで(pp26-45)。ただし課ごとのトレーニング4と「ひとくちコラム」は除く。中国語3は中級でもあるので,解答内容は教えた構文・動詞と目的語との組み合わせなどがおさえられていれば正解としたい。学生にも説明済みで,当然,解答の幅は広く捉えたい。

期末試験は次週1月11日(水),第1限が9:30-10:30,第2限が11:00-12:00。ともに一切の持ち込みは不可。

商学部の授業は,残すところ水曜日・土曜日ともに2回。土曜日が12月24日(期末試験)と1月28日(追試験。1月14日はセンター入試,1月21日はセンター予備日),水曜日が1月11日(期末試験)と1月18日(追試験)。

曇っていて富士山が見えません(´ω`)

第23回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (69)
朝から災難続きです。

〆H婉戯爐濃藩僂靴茲Δ箸靴討DVDが認識されない,定期券のチェーンが書斎のイスに絡まり切断するハメに,D食で割った生卵がワイシャツとズボンに跳ねとんだ。

ヘレンケラー並の三重苦(´ω`)小生の場合,スケールが小さすぎますがw

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第12課を終わらせた。ただし確認ドリルと練習問題は解答を配り,あとでやっておくように指示した。これで水曜日分も中国語2は教科書を終了した。

2限は中国語3。テキストを進めても中途半端で終わってしまうので,視聴覚教材を見せた。1回だけではよく分からない内容だった。やはりテンポや場面展開が早くないと眠くなってしまう。

写真は,見えない富士山(´ω`)

第22回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (61)今朝も甘い香りのなか,2011年ヤマ場の週の授業にのぞんでいます(*´∀`

気をつけていることは,こなすべき仕事の順序を間違えないことに尽きます。睡眠不足を除けば,リズムは良いみたいです。


1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第11課の文法を学び,確認ドリル+練習問題を終えた(第11課終了)。文法は,”詞「也(〜も)」「都(〜もまた)」,⊇動詞「〜できる」,3疑瑤鯢修后嶌険Α廖E斃貌と少々やり方を変えてみた。

1限にかんしては,後期以降いろいろ思うところがあり,先週から深く考えたりしたが,今朝教室に入ってようやく吹っ切ることができた (´・ω・`)学生にも伝えた

2限は中国語3。第9課のトレーニングと本文訳を終えた。電車の遅延で普段きちんと取り組んでいる学生が遅れたほかは,問題なくスムーズに授業を終えた。

写真は富士山方面。初めての1号館と2号館の5階連絡通路からの撮影。てか富士山がないと,どの方向なのか全く分からんww

第21回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (49)
事実上の師走が始まっているなか,たくさんの笑顔と元気をもらい頑張っています。確認しつつ,とりま追われる仕事に集中します。さて,どしよw

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第10課の確認ドリルを終えて,第11課に入った。本文(読み)+単語(読み・解説)を終えて,単語の書き取りをした。特に「在」は前置詞として学ぶが,1年間に学んだ復習も兼ねて動詞のおさらいをした。そうすることで,学生は違いを理解することができるようだ。

2限は中国語3。第9課に入り,本文(読み)+単語(読み・解説)を終えて,ポイントを学んだ。文法的には,(向補語,∋般鬚鯢修后让」。,牢靄榲に単純方向補語だけで,複合方向補語については例外的に紹介されているのみ。△蓮让」と並んで「叫」,さらに「真让人〜」が載せられている。後者はよく耳にする表現。偶然にも土曜日に続き,3月の中国語検定試験を受ける学生がまたでた。中国語を学んだアリバイづくりとして,親と約束したとのこと。

そういえば,1限の確認ドリルで「这本书」という表現が出ていた。小生自身,中国語を学び始めた最初の中国語テストで,「本」と「书」を間違えた記憶があり,現在でもこの綴りを見るとフラッシュバックしてくる(´ω`)w 

また,「让」についても,全然分からずに一度中国語に挫折しかけた記憶がある。小生が中国語を日中学院で勉強し始めたのが平成元年のこと。23年半前になる。そういえば,その時の同級生が母校で教える側にまわり,今年2月に結婚して秋に出産したとの情報を耳にした。すべてが懐かしい思い出である。脈絡のない話ですな(´・ω・`)

ともに,試験日の正式な発表をした。開始時間は前の週に伝達予定。

第20回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (36)1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第10課に入った。本文と単語(ともに読み・解説)+文法+付録を終えた。文法は|傭覆慮き方,値段交渉,「太〜了(〜すぎる)」,さ可や了解をもとめる「行不行?」「好不好?」を学んだ。

,任蓮ぁ崑疹钱?」が基礎となりながらも,応用としての「那个多少钱?」「这个明信片多少钱一张?」の「那个(あれは)」「这个明信片(この葉書は)」と後ろに名詞をとってもとらなくても(むしろとらないほうが気になるらしい),ともに主語となること,併せて「明信片〜一张」の繋がりも理解させた。量り売りの部分(「怎么卖?」→「论斤卖」)は,入門編の学生には少々難解かもしれないと感じた。「太麻烦你了」も形容詞を挟み込む用法と比べれば,やや難しいかもしれない。

2限は中国語3。第8課のトレーニング(練習問題)と本文訳を終えた。トレーニングでは,「经常」「常常」の違い,本文訳では「得(〜しないといけない)」を解説した。「好好儿」の声調符号にも注意なのだ。

1限は,マスクの学生が多かったので,発音練習の声が小さかった。特に喉の風邪が流行っているようだ。

次週23日は「勤労感謝の日」でお休みです。

写真は,富士山。きちんと見えますよ(`・ω・´)

第19回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (26)昨晩話題にのぼった太宰な気分。「一日一日を,たっぷりと生きて行くより他は無い。明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩わん。きょう一日を,よろこび,努め,人には優しくして暮したい。青空もこのごろは,ばかに綺麗だ。」(太宰治『新郎』)

その心はw,焦らず慌てずひとつひとつの仕事(授業など)をしっかりとこなします。また元気と笑顔をもらいに行きます (●´ω`●)

今日の青空は「ばかに綺麗」とはいきませんが,富士山が見えてます(写真参照)。そういえばBase Ball Bearの「ドッペルゲンガー・グラデュエーション」にも太宰が出てきますね。Rockの歌詞に太宰とか珍しいですな。好きな曲のひとつです。


閑話休題

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第9課の文法の説明,及び確認ドリル&練習問題を終えた。文法は「喜欢(好き)」を学び,疑問表現3種類のおさらいをした。おさらいだけれども,助動詞などが加わった「“吗”疑問文」「反復疑問文」「疑問詞疑問文」。第11課の新出単語が練習問題に出てくる(汉语)というバグもあった。

2限は中国語3。第7課の課文訳を終え,第8課に入った。本文読み+新出単語(読み&解説)・ポイントを終えた。持続態「着」,副詞「再」(再び;それから),疑問詞の不定用法を学んだ。疑問詞の不定詞用法は,説明が難しい。シミュレーションしたけど,すっかりどこへいったやら(´・ω・`)

ということで,1号館5階からみた富士山。

第18回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (24)1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第8課の確認ドリル3・4と練習問題を終えて第9課に入った。新出単語では,以前も紹介した「日本大学」のほかに,専攻「商业学」「经营学」「会计学」(ピンインも含めて)を紹介した。小生の授業では,ちょうど商学部の3学科,つまり商業学科(水曜1限),経営学科(土曜1限),会計学科(土曜2限)の学生を担当しているので,まんべんなく紹介できて嬉しい(´ω`)w 付録の「手段・方法」を終えたので,次回は文法の説明より。

2限は中国語3。第7課のポイント「3.~了~了の用法」を学び,トレーニングを終えた。特に「了le」の用法は,教科書に出ている部分に限定すれば,ヾ偉察き語気助詞,情況の変化になるが,の用法について解説し,併せて日本人が間違えやすい中国語の使い方として日文中訳の時間詞の位置(例:「1時間電話をする→打一个小时电话」など)を改めて説明した。次回は本文訳を終えて新しい課に入る予定。


授業終了後,仕事ズボンのチャックが壊れた。応急措置はしたけど,次に脱いだらダメな感じなので,予定を変更して帰りますww。散財だー(泣)。 今夜の授業(日本大学通信教育部の秋季夜間スクーリング)がもともとなくて助かりました。

写真は,1号館5階からみた富士山方面。今日も見えません(´・ω・`)

第17回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (20)先週末から休みがないままルーティンやイレギュラーの仕事に追われてます。学園祭シーズンなので来週あたり休講日もあるようですが,毎年この時期は決まってやることが溜まってます。さしあたり大好きな缶ビールを飲めそうなのは土曜日夕方になりそうです(´・ω・`)

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。方法・手段を尋ねる「“怎麼”+動詞」,願望(強い意志)をあらわす「“要”+動詞」,省略疑問の「你呢?」,形容詞述語文を学んだ。意外に重要な形容詞述語文がさりげなく置かれていることに一抹の不安を覚えつつも,名詞述語文と比較させて解説した。確認ドリルを2まで終わらせ,残りは宿題とした。次回は3・4練習問題。

2限は中国語3。第6課の課文訳をスムーズに終え,第7課に入った。課文・新出単語を読み,単語を解説。ポイントのうち「1.存現文」「2.単語がフレーズのとき」まで学んだ。存現文にかんして,どのように説明しようか大分なやんだが,使用されている「場所詞」が複雑なことから,結果的に時間をかけて数種類(全部ではない)紹介した。分かってもらえたら嬉しいけど。

夜間講義の準備を済ませたら水道橋へ向かいます。


写真は1号館6階から富士山方向を臨んだもの。曇っていて見えないけどw

第16回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (15)1限と2限。ともに2508教室。

秋の深まりとともに,学部3年生は就職活動が本格化する時期。自分自身の持ち味を充分発揮できるといいですね。がんばって(`・ω・´)ゞ 小生も自分のリズムを崩さないように研究と授業がんばります。今夜で後期の全コマが出そろう,体力勝負の初日でもある水曜日。


1限目は中国語2。宿題としていた第7課のドリル&練習問題,第8課に入った。本文を読み,単語を説明。「(食べて)おいしい」に加えて「(飲んで)おいしい」を,「漂亮(きれい・美しい)」に加えて「可愛(かわいい)」を紹介したら男子学生が喜んで覚えていたw。さらに “怎麼+動詞”の組み合わせを学んだ。

2限目は中国語3。第6課「漢字を覚えよう」。文法の続き「有点児」を学び,練習問題をやって終えた。次回は本文訳から。

昼休みは,商学部図書館でコピー&書籍の借り出し。商学部にも基本的な歴史の概説書は揃っているので重宝しそう(`・ω・´) 初めて地下書庫に入った。

15時前,夜の準備を終えて水道橋に向かった。


写真は商学部図書館。

第15回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (11)1限と2限。ともに2508教室。

溜まった疲れから,週末に風邪を引いたが,翌日には全快。なので月曜日(祝日)と火曜日は外出仕事におわれたけど,誰にもうつしてませんのでご安心を(`・ω・´) そんな翌日の水曜日。


1限目は中国語2。第7課の文法の説明。〇間,願望,意志・意向の「想xiang3」,4誘・推量の「吧ba」。ドリルは1まで終えて残りは宿題。

2限目は中国語3。第6課「漢字を覚えよう」。|姥譴寮睫澄き結果補語(1)まで終えた。

よく考えれば,中国語は「声を出す」授業を8年間おこなってきた(´ω`) 歴史学など一般的な座学の講義は別として,中国語で説明が長くなると声を出していないことからか,不安を感じずにはいられない。中級編の中国語3がやりづらいと感じた原因は,そこにもあるのかもしれない。初級編に比べて「声を出す」時間が少ないからだ。もちろん,前回に反省したとおり,日本語訳にはフランクさを容認したらだいぶ楽にはなっている。


授業終了後,その足で水道橋へ出て年度末の出張打ち合わせ。今年2月末,一緒に痛飲した旧知の旅行会社の方とも再会w。その後,わずかな時間ではあったが,先輩の研究室にて暖かいコーヒー&東京ばな奈アイとサチ」でなごんだ(*´д`*) 「アイとサチ」とてもいい香りがする

なんか風邪は治ったのに汗が止まらない。昨晩よく考えてみたが,おそらく今週11日に始まったメディア授業と来週19日夜から始まる東洋史概説(ともに通信教育部)の準備が無事に済むか,滑り出しが無難にいくかが気になっているからだろう。さらに10月中は他にも仕事が集中する時期で徹夜な毎日だが,全部出揃えば少しは落ち着くのではと思っている。


写真は,祖師ヶ谷大蔵商店街を抜けて大学(右奥)が見えたところ。ウルトラマンの形をした街灯がシンボル(バルタン星人もある!)。ハロウィンも近い。

第14回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (5)1限と2限。ともに2508教室。

小生自身は充電完了で臨むが,天候がよろしくないせいか,普段元気でも今日は調子がいまひとつな学生が目立った。そんな大学講義始めの水曜日(´・ω・`)

1限目は中国語2。第6課のドリルを終え,第7課を学んだ。課文をシャドーイング(教科書[古川典代『聴ける話せる中国語:基礎編』]のテーマでもある)して,単語の説明をした。そしていつも通りの漢字の書き取り。

2限目は中国語3。第5課のトレーニングを終えてから課文の日本語訳をおこなった。今年度より中国語3を担当し,教科書との相性がよくないと感じていたが,どうやら解決策が見つかりそうだ。すべてをカバーしようとするから説明過多になりがちだったが,日本語訳などについては,もう少しフランクでもよいのではと思っている。

中国語3は,必修の中国語1と中国語2を終えて履修するが,さまざまなクラスから学生が集まるため,学生ごとに履修の深度(構文の数)が異なる。これを授業中に先に説明しようとするため,時間的な問題とともに学生のモチベーションにも影響しやすい。現在,いろいろ試しつつ,うまくメリハリのつく中国語中級の授業を模索している。


写真は1号館と2号館の各ラウンジに挟まれた吹き抜けの空間「ガレリア」。

第13回[後期開始]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真1限と2限。ともに2508教室。

昨晩はきちんと充電できたのに,今朝ちょっとしたハプニングがあり,リズムが狂ってしまった( ´△`)

1限目は中国語2。第6課を学んだ。基本的には土曜日と同じく,前期の復習を兼ねながらの指示詞・「的」・反復疑問文。教科書にない構文・単語もいちおう試験範囲だと伝えてはある。板書はとっておいたほうがペーパーテストには有利なのは間違いない,と言っておこうw。次回はドリルから。

2限目は中国語3。第5課を学んだ。単語と本文を読み,単語とリンクする単語(教科書にあるもの・ないもの),様態補語・「可能性の予測」を表す“会”・「仮定」を表す“要是”を説明した。きちんと準備してあるが,今年度の中国語3教科書とはどうも相性がよくないらしい(´ω`) 次回は教科書の訳文及びトレーニング(練習問題)から。

後期から文理学部の講義がないので,午後からいらっしゃる旧知の先生にご挨拶をした。

午後から所用2件で多摩センターへ。

正門から出るとき,旧知の学生とすれ違った。学校では会う回数が多いほうだと思うが,音楽を聴いていたらしいイヤホンをはずして挨拶されると,まだ若い学生の礼儀正しさもすてたものではないななどと,こちらも嬉しくなり,かつ身が引き締まる思いがする(´ω`) 本当にここ商学部は,学生はもちろんのこと,守衛さん初め職員さん,専任の先生方の態度からそう感じることが多い。

写真は正門外からの1号館と2号館。

追試:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2と中国語3ともに追試。

先週、小田急線が大幅に遅れただけに、1限では6名の追試学生がでた。

中間試験:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2と中国語3ともに中間試験。

早朝から小田急線が遅延したため間に合わない学生が数名でた。これら学生の追試は,翌週7月13日(水)の同じ時間におこなう。その際,遅延証明書などの書類を忘れないように。

第10回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2と中国語3ともに復習をした。テスト範囲で気をつける個所、出題の傾向を解説した。

中国語2は任意の宿題をだした。例年のものであるが、今年の商学部では、何人提出してくれるだろうか?(´ω`)この宿題は、学生が楽しまないと、ユニークな出来にはならないのだから。

第9回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、第4課の残りと第5課を終わらせた。とにかく試験範囲を終わらせることに終始したので、いつものように楽しんだ授業はできなかったですね。某学生にも言われました(´ω`)ごめんなさい

中国語3は、第4課の本文訳とトレーニングをやった。中国語3は、慣れないまま前期が終わろうとしている。よくないやり方だなと猛省している。学生も楽しめなかっただろう。後期には立て直します。

第8回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は,「発音の小テスト」をした。一人一人壇上に立ち,教員が用意した10個の単語を発音するもの。自分の名前と住んでる場所を中国語で発音するのを除けば,ひとつの単語はワンセンテンスのみであるが,-n・-ng・f・ianなど,中国語発音がカタカナ表記できない音を中心で構成している。

発表してる学生を残りの学生ひとりひとりが採点する方法をとった。回収した用紙をみると,けっこうみな頑張って練習したようだ( ´ ▽ ` )ノ女子のアピールが積極的だったのに比べて,男子のコメントがおとなしめなのは……なぜw

中国語3は,第4課に入った。ポイントとして3つの"了le”や“就jiu4”などを紹介した。

それぞれ中間試験までの日程を確認した。中間試験は7月6日。

第7回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、次週の「発音小テスト」に向けたアナウンス&都道府県名の中国語verを配った。併せて、発音練習の時間とした。

中国語3は、第3課の本文訳とトレーニングをおこなった。きちんとやってきてくれているので、予定よりも早めに終了した。その後、第4課の単語の説明。

水曜日は、前期のみ5コマ授業なので気が張りがちだけど、1限の学生たちが知って知らずかよい感じで授業を盛り上げてくれるので、一日中気が楽に過ごせる(´ω`)感謝!感謝!

第6回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、第3課の残り、時間名詞と声調変化◆教室用語を学び、練習問題をおこなった。それから親族名称を経て、第4課に入った。新出単語と名前の尋ね方と答え方を開設した。次回は確認ドリルから。

先週回収した中国語の名前(簡体字・ピンイン)の確認をして返した。みなさん、覚えてね(´ω`)

中国語3は、第3課に入った。単語・ポイントを終えた。次回は本文訳とトレーニングから。

第5回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、第3課の-nと-ngを学んだ。今年度はじめて全員を一人一人指して発音をさせた。今年度の商学部「中国語2」の教科書のメソッドは、小生が例年おこなっていることとまるきり同内容が多いのが特徴かもしれない。宿題(自分の名前の簡体字・ピンイン)を回収した。

中国語3は、第2課を終えた。)槓犬瞭本語訳、▲肇譟璽縫鵐亜蔑習問題)は学生を指名してやらせたが、結構速いテンポで進んだ。

第4回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、第2課を終えた。自分の名前(簡体字・ピンイン)を調べる宿題を出した。

中国語3は、第2課のポイントを終えた。教えやすい教科書だけれど、今日日の学生に分かるように教えられるかどうか、少々悩む。学生はみなきちんと聞いてくれているが、あいかわらず、まだ模索中なのかもしれない。

 

第3回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2は、第1課の残り(声調記号を付ける位置[母音・“i”の上])を終え、第2課に入った。第2課では子音21個と人称代名詞まで勉強した。

無気音と有気音、そり舌音に少々戸惑い気味だったが、それに気付いてもらえたのは嬉しいかな(´ω`)

中国語3は、第1課のトレーニング問題を終え、第2課の新出単語まで学んだ。トレーニング問題の解き方、出来具合を見ると、今後の授業の進め方が見えてきたように感じた。

第2回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。
中国語2は、第1課「発音\篠粥κ豌察廚療喘罎泙如声調及び単語8つ、母音、数字の言い方(手による表現の仕方)を学んだ。

中国語3は、第1課「中国に行こう!」の途中まで。―動詞「可以」「要」、⊆蟒兔匕貶検↓L榲語が主述句のとき、を学んだ。以前学んだ「できる」の3つも復習した。

中国語2は楽しくスタートできたが、中国語3はどのレベルで講義してよいか少々戸惑い気味になり、話しが少々単調になってしまった。


第1回:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

日本大学商学部の初回授業。今年度は水曜日と土曜日の2日出講する。
1限は中国語2(34名)、2限は中国語3(21名)。ともに2508教室。

中国語2は中国語1と共に1年生の必修科目で、中国語3は2年生の必修科目。

中国語2はガイダンスをして、その後これから習う中国語の説明をした。中国語3はガイダンスをして、その後復習がてら、発音練習をした。中国語3のクラスは、予想以上に発音がキレイだった(^ω^)


授業終了後、校庭ではサークル勧誘をおこなっていたが、そこで旧知の学生(文理学部及び商学部)数名と再開した。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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