tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:中国語2(日本大学商学部)

第26回[最終週・追試]:中国語2(日本大学商学部)

写真 (100)今朝の地震は嫌な揺れでしたねΣ(´д`;)
山梨県東部・富士五湖が震源だし,最大震度5弱だし,同じ大きな揺れが続いたし。

自分は早めに(といってもルーティンどおり)砧校舎入りしていたけど,広い講師室で1人地震と遭遇しました。昨年完成した校舎なので倒壊の心配はないようですが。

1限と2限。ともに2304教室。

先週でひととおり試験は終了しており,追試のため出講。追試学生は,1限・2限ともに0名。

今年度より水曜日(1・2限)・土曜日(1・2限)の週2日出講になりました。以前は近所に合計13年住んでいたこともありますが,好きな街にある校舎(学部)です。水曜日・土曜日を含めて,今年度最後の砧校舎への出講でした(。・ω・)ノ゙

写真は,かすかに見える富士山。無事のようです。

授業終了後,別件で来ていたMさんと再会。近況報告をしながら,砧から桜上水まで小一時間歩いた(^_^)☆

明日は朝から夜まで大忙しな一日になる予定!

第26回[最終週・追試]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (89)今朝5時45分頃,和泉多摩川駅で発生した人身事故のため,小田急線は朝からダイヤが大きく乱れた。

普段小生はバス始発で最寄り駅まで向かい,そこから登戸駅で南武線より小田急線に乗り換えている。9時からの授業には2時間以上余裕があるとはいえ,今日に限っては荷物が半端なく多い上に,自宅から最寄り駅までバスに乗らず30分歩いていたので,6時半過ぎに登戸駅に到着した時には,すでにお疲れモード(´ω`)w

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。2限は中国語3。

先週でひととおり試験は終了しており,追試のため出講。追試学生は,1限が1名,2限が0名。

授業前に,成績入力の書類を受け取る。自分でシミュレートした結果,問題なさそうなので説明会には参加せず午後の仕事のため移動することにした。

写真は,1年間お世話になった2508教室。収容定員60名,試験時定員40名。1号館2階の講師室から遠い2号館奥にある教室。昨年度夏に完成した新校舎の広さを感じるには充分だった。また教室の入り口(廊下)が教室後方ではなく,教壇左右の後方にある構造で,個人的には授業中や遅刻した学生を管理しやすくて重宝したものだった。来年度も同じ構造の教室だったらいいな(´ω`)

第25回[期末試験]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (85)新年初の砧校舎(。・ω・)ノ゙

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。2限は中国語3。

ともに期末試験でした。中国語2(9:30-10:30)の範囲は第6課から第12課まで(pp24-54)。中国語3(11:00-12:00)の範囲は出題は第5課から第9課まで(pp26-45)。ただし課ごとのトレーニング4と「ひとくちコラム」は除く。

1限目は,授業内外を問わず,個人的に交流をもった学生がいるクラスでした。ただ商学部の中国語初級3クラスのなかで,いちばん賑やかだったけど,いちばん試験で心配な学生が多いクラスです。まじ心配だなぁ。゜(´Д`)゜。

2限目は,久しぶりにもった中国語中級クラスでした(商学部では初めて)。以前初級で受け持った学生もいましたが,こちらも慣れないまま授業を進めてしまったこともありましたが,中級を教える上で忘れていたことを思い出させてくれもしました。

みなさん,1年間おつかれさまでした。

次週1月18日は追試験。

成績評価入力にかんする書類を受け取った。実施は来週18日昼休み(12時半より)。

夜から天気が崩れ冷え込むらしいですが,すでに曇っていて富士山が見えません(´ω`)

第25回[期末試験]:中国語2(日本大学商学部)

写真 (78)
素直になれるというのは,飾らない自分をさらけ出すことでもあるけど,好き勝手に振る舞うこととは根本的に違う。

しがらみに捉われず感情に流されず,飾りものでも作りものでもない,自分が感じたままの素直な言動を無意識に導き表現するための緊張感と余裕の心地よいバランスのことではないのかな。何書いてるかさっぱりわかんないけど(笑)。そんな「心をリラックス」させてくれる人と1人でも多く出逢えたら嬉しいだろうな,などと妄想に耽る天皇誕生日の翌日。

そういえば,小生の口癖「ちょっぴし」が,ごく狭い範囲で流行っているらしい(´ω`)w


1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。クリスマスイブながら期末試験でした。1限目が9:15-10:15,2限目が10:50-11:50。

日本大学商学部の中国語の土曜日2コマの授業は,人数も40名以下で適正でしたし,教室の配置(昨年度と今年度)に関しても,教室の側面や後方でなく教壇の左右に入口があるという,小生にとっては理想のかたちでした。また学生の取り組みもよく,とてもモチベーションを維持しやすかった1年間でした(´ω`)

期末試験終了後,水曜日の学生たちと遭遇。がんばるよう,それぞれハッパをかけるw

写真は,富士山方面。幻想的。

今日が2011年最後の授業。

第24回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (75)
43日ぶりの休日は昼間からお酒を飲んだり,ジンギスカンを食べたりして楽しみました。時々行く店は普段は値段が高めなんですが,土日祝のランチは安く頂けるので重宝してます。

今週金曜日の23日,天皇誕生日に授業をする大学(学部)もあるようです。商学部は通常授業とのことですが,小生は水曜日・土曜日出講なので関係ないようです(金曜日に出講してる理工学部は年内授業終了)。

とはいえ,まだ授業は残っているので,がんばります。土曜日のクリスマス=イヴは期末テストですし。

といいつつ,今朝は珍しく定期を忘れて1000円以上の出費(−_−;)痛い


1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。次週が期末試験なので復習をした。出題範囲は第6課から第12課まで(pp24-54)。よく聞かれるのですが,そのページ内であれば第1課から第5課の単語や文章も含みます。それを除いて問題を作ることは事実上不可能ですから(´ω`)

2限は中国語3。同様に次週が期末試験なので復習をした。出題は第5課から第9課まで(pp26-45)。ただし課ごとのトレーニング4と「ひとくちコラム」は除く。中国語3は中級でもあるので,解答内容は教えた構文・動詞と目的語との組み合わせなどがおさえられていれば正解としたい。学生にも説明済みで,当然,解答の幅は広く捉えたい。

期末試験は次週1月11日(水),第1限が9:30-10:30,第2限が11:00-12:00。ともに一切の持ち込みは不可。

商学部の授業は,残すところ水曜日・土曜日ともに2回。土曜日が12月24日(期末試験)と1月28日(追試験。1月14日はセンター入試,1月21日はセンター予備日),水曜日が1月11日(期末試験)と1月18日(追試験)。

曇っていて富士山が見えません(´ω`)

第24回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (74)
11月初旬からの42日間連続休日なしの仕事もようやく今日で一区切り。来週水曜・木曜午後・土曜に授業はあるし,日曜日のクリスマス当日は学習センター入り,リポート採点や集中講義や終了した授業の採点なども控えたままですが。とりま一区切りつけて,明日は昼にビールを飲もう(*´∀`♡

1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。教科書が終了し,次週が期末試験なので,後期分の復習をした。出題範囲は第6課から第12課までと広いが,授業中にノートをとっていて,さらに今日の復習でおこなった部分を広めに勉強すれば,ペーパーは合格点に届くはず。

単位認定としては,平常点(2/3以上の出席+指名されたときに回答している+きちんと授業に取り組んでいるw)とペーパーを加味して算出します。自主休講した時でも,決められた「書類」を提出することで「ある程度」は救えるようにしてある。それに「任意の夏休みの宿題」が加味される(´ω`)

「夏休みの任意の宿題」は,当然後期1回目のみの提出になっているので,すでに締め切っている。今後は一切受け付けないと,夏休み前に言ってある。それが加味する条件。

ようは,かなりペーパーがきわどくても,決められた「書類」の提出,「夏休みの任意の宿題」でなんとか食らいつくことは可能な仕組みにしてある。

毎年,一年間(セメスターの場合は半期)一緒に勉強してきた学生の評価には胸を痛めます。そういう部分も汲み取っていただければいいなと思っている。結構つらいんですよ。

期末試験はともに12月24日(土),1限目が9:15-10:15,2限目が10:50-11:50。

写真は,今週も見えましたw富士山w。

第23回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (69)
朝から災難続きです。

〆H婉戯爐濃藩僂靴茲Δ箸靴討DVDが認識されない,定期券のチェーンが書斎のイスに絡まり切断するハメに,D食で割った生卵がワイシャツとズボンに跳ねとんだ。

ヘレンケラー並の三重苦(´ω`)小生の場合,スケールが小さすぎますがw

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第12課を終わらせた。ただし確認ドリルと練習問題は解答を配り,あとでやっておくように指示した。これで水曜日分も中国語2は教科書を終了した。

2限は中国語3。テキストを進めても中途半端で終わってしまうので,視聴覚教材を見せた。1回だけではよく分からない内容だった。やはりテンポや場面展開が早くないと眠くなってしまう。

写真は,見えない富士山(´ω`)

第23回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (67)
1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第12課を学んだ。本文+新出単語(ともに読み+意味)。文法は,〃遏週の表し方,◆屬泙發覆〜になる」,「〜のほか,さらに〜も」,ぁ瀕察鼻

,蓮崗紂廚函峅次廚痢峪間の滝」は以前も出てきているので問題なし。

特に△蓮崕⇒廖僧察廖峅要〜了」「要〜了」と丁寧に3つあがっていたので,基礎的にはそれを遣ってもかまわないこと,過去ではないことを説明した。ただ間に時間・時候などをあらわす名詞を挟むは「快要〜了」を用いることを紹介した。

の「除了~以外」については,とりたてて「也」や「还」を紹介する必要があるのか悩んだが,教科書どおり説明した。

い亙庫,動詞の直後,文末と動詞の直後に置かれる”了”について,時間をとって解説した。

その後,確認ドリルと練習問題については,時間がないので答えだけを用意して,自分自身でやっておくように指示した。いちおうテキスト制覇(*´∀` ♪

次週は「まとめ」をします。

今日は晴れているので,富士山がきれいに見えます。小生自身は,ひたすら眠いです(´・ω・`)

第22回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (61)今朝も甘い香りのなか,2011年ヤマ場の週の授業にのぞんでいます(*´∀`

気をつけていることは,こなすべき仕事の順序を間違えないことに尽きます。睡眠不足を除けば,リズムは良いみたいです。


1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第11課の文法を学び,確認ドリル+練習問題を終えた(第11課終了)。文法は,”詞「也(〜も)」「都(〜もまた)」,⊇動詞「〜できる」,3疑瑤鯢修后嶌険Α廖E斃貌と少々やり方を変えてみた。

1限にかんしては,後期以降いろいろ思うところがあり,先週から深く考えたりしたが,今朝教室に入ってようやく吹っ切ることができた (´・ω・`)学生にも伝えた

2限は中国語3。第9課のトレーニングと本文訳を終えた。電車の遅延で普段きちんと取り組んでいる学生が遅れたほかは,問題なくスムーズに授業を終えた。

写真は富士山方面。初めての1号館と2号館の5階連絡通路からの撮影。てか富士山がないと,どの方向なのか全く分からんww

第22回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (57)
1限と2限。ともに2304教室。

授業前に学生対応1件。

ともに中国語2。第11課の文法を学び,確認ドリル+練習問題を終えた(第11課終了)。文法は,”詞「也(〜も)」「都(〜もまた)」,◆屐舛任る」,3疑瑤鯢修后嶌険Α廖

△六絢鑪燹紛飢塀颪任蓮屐悄舛任る』3兄弟」と紹介されているww)の「可以」「会」「能」を紹介した。については,「两百块左右」「十个人左右」が記載されていることから,数字「两」と「二」を使うものの違い,また人間を数える量詞「个」を解説した。

その後,確認ドリルと練習問題を解かせた。教えていないものが多く,例えば「父と母」の「と」,「寝る」,「〜くらいする(要)」などの単語や文の構造を予め学生に指示する必要があった。

また目につきやすい離合詞が入門編の文中に展開されており,少々解説する必要に迫られた。以前にも書いたが,この教科書は最初の部分がとても分かりやすくまとめてあり,小生の考えるメソッドと似ている部分が少なくないので,後半部分についてはもったいないと感じることが少なくない。

今朝は雨だったので,当然富士山は見えません。

第21回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (49)
事実上の師走が始まっているなか,たくさんの笑顔と元気をもらい頑張っています。確認しつつ,とりま追われる仕事に集中します。さて,どしよw

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第10課の確認ドリルを終えて,第11課に入った。本文(読み)+単語(読み・解説)を終えて,単語の書き取りをした。特に「在」は前置詞として学ぶが,1年間に学んだ復習も兼ねて動詞のおさらいをした。そうすることで,学生は違いを理解することができるようだ。

2限は中国語3。第9課に入り,本文(読み)+単語(読み・解説)を終えて,ポイントを学んだ。文法的には,(向補語,∋般鬚鯢修后让」。,牢靄榲に単純方向補語だけで,複合方向補語については例外的に紹介されているのみ。△蓮让」と並んで「叫」,さらに「真让人〜」が載せられている。後者はよく耳にする表現。偶然にも土曜日に続き,3月の中国語検定試験を受ける学生がまたでた。中国語を学んだアリバイづくりとして,親と約束したとのこと。

そういえば,1限の確認ドリルで「这本书」という表現が出ていた。小生自身,中国語を学び始めた最初の中国語テストで,「本」と「书」を間違えた記憶があり,現在でもこの綴りを見るとフラッシュバックしてくる(´ω`)w 

また,「让」についても,全然分からずに一度中国語に挫折しかけた記憶がある。小生が中国語を日中学院で勉強し始めたのが平成元年のこと。23年半前になる。そういえば,その時の同級生が母校で教える側にまわり,今年2月に結婚して秋に出産したとの情報を耳にした。すべてが懐かしい思い出である。脈絡のない話ですな(´・ω・`)

ともに,試験日の正式な発表をした。開始時間は前の週に伝達予定。

第21回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (47)
1限と2限。ともに2304教室。

授業前に学生対応1件。

ともに中国語2。第10課の確認ドリルと練習問題を終えて,第11課に入った。本文(読み)+単語(読み+解説)を終え,漢字の書き取りをさせた。付録の「国・地域と通貨単位」を学んだ。次回は文法の解説から。

中国語の授業では,さまざまな授業・教室で,諸先生らの教科書を使わせていただいている。小生も,現在開発中ではあるが,入門編では1冊入門編に徹するべきで,突如中級編的な言い回しや,1冊で数多くの表現を詰め込むのは,昨今の学生の許容量から見た場合,1人の教員の1コマの授業内においては難しいのではと小生自身の経験より感じている。むしろ同時並行で複数の教員が担当することで,それは補えるのではないだろうか(1年次における中国語1と中国語2)。また日本語を意訳で掲載するのは慣用句のみに留め,逐語訳でまわしたほうが,こなれてなくても学生が(端折ったかたちの/意訳の)訳文を真似しないですむのではないだろうか。

商学部では,全体的な流れとして中国語検定試験を受けさせることはしない(個人的に薦めているケースは存在する)が,小生が受け持つ学生で受験したいという学生が現れて動き出したのは嬉しい限り。ぜひとも頑張っていただきたい(´ω`)

授業終了後,食堂にて昨年度受け持った学生と再会した(*´д`*)少しだけ立ち話をしたが,話しを聞いているとよい思い出になっているようでこちらも嬉しい。小生の励みになります。

今日は富士山が見えませんw

第20回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (41)雨天の上,早朝に小田急線東北沢駅で人身事故があったとのことで,登戸駅から電車は10〜15分間隔となり電車が来ません。早めに家を出ているので授業には余裕で間に合いますが,それでもリズムが崩れてしまいます。

ダイヤが乱れたので,通常ルートとは違う成城学園前で下車し,砧校舎まで歩きました。知らないうちに成城学園前駅に牛丼のすき家と松屋が向かい合って出来ていたのが印象的でした。以前,13年間近所(狛江に10年,祖師ヶ谷大蔵に3年)に住んでいましたが,少し寂しく感じました。高級住宅街の成城も庶民の街に近づいたということなんでしょうか?(´ω`)


1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第10課に入った。本文と単語(ともに読み・解説)+文法+付録を終えた。文法は|傭覆慮き方,値段交渉,「太〜了(〜すぎる)」,さ可や了解をもとめる「行不行?」「好不好?」を学んだ。

,里Δ繊嶐么卖」「论斤卖」などは,中国人では一般的だが日本人にはあまりなじみのない表現。例文は3パターンあったが,調べてみると様々な表現方法があるようだ。い麓尊櫃砲海覆譴討海覆い汎颪靴いもしれない。それを教えるのが教員の仕事のひとつなのだろうが,結構悩んでしまう。

写真は富士山方向。雨なので,当然富士山は見えません。

第20回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (36)1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第10課に入った。本文と単語(ともに読み・解説)+文法+付録を終えた。文法は|傭覆慮き方,値段交渉,「太〜了(〜すぎる)」,さ可や了解をもとめる「行不行?」「好不好?」を学んだ。

,任蓮ぁ崑疹钱?」が基礎となりながらも,応用としての「那个多少钱?」「这个明信片多少钱一张?」の「那个(あれは)」「这个明信片(この葉書は)」と後ろに名詞をとってもとらなくても(むしろとらないほうが気になるらしい),ともに主語となること,併せて「明信片〜一张」の繋がりも理解させた。量り売りの部分(「怎么卖?」→「论斤卖」)は,入門編の学生には少々難解かもしれないと感じた。「太麻烦你了」も形容詞を挟み込む用法と比べれば,やや難しいかもしれない。

2限は中国語3。第8課のトレーニング(練習問題)と本文訳を終えた。トレーニングでは,「经常」「常常」の違い,本文訳では「得(〜しないといけない)」を解説した。「好好儿」の声調符号にも注意なのだ。

1限は,マスクの学生が多かったので,発音練習の声が小さかった。特に喉の風邪が流行っているようだ。

次週23日は「勤労感謝の日」でお休みです。

写真は,富士山。きちんと見えますよ(`・ω・´)

第19回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (31)1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第9課の文法を学んだ。1限は「喜欢(好き)」より,2限は疑問表現(「“吗”疑問文」「反復疑問文」「疑問詞疑問文」)の作り方のおさらいから。その後,本文訳をつけて,確認ドリルと練習問題を終えた。まだ決定ではないが,試験日に関する通知をした。

本文訳でちょっとした齟齬があり。きちんと用意しておかないといけないことを実感。

これで中国語2のクラスは,3クラスとも第9課を終了した(´ω`)

写真は富士山方向。雲に隠れて見えづらいけど,いちおう富士山が確認できます。

第19回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (26)昨晩話題にのぼった太宰な気分。「一日一日を,たっぷりと生きて行くより他は無い。明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩わん。きょう一日を,よろこび,努め,人には優しくして暮したい。青空もこのごろは,ばかに綺麗だ。」(太宰治『新郎』)

その心はw,焦らず慌てずひとつひとつの仕事(授業など)をしっかりとこなします。また元気と笑顔をもらいに行きます (●´ω`●)

今日の青空は「ばかに綺麗」とはいきませんが,富士山が見えてます(写真参照)。そういえばBase Ball Bearの「ドッペルゲンガー・グラデュエーション」にも太宰が出てきますね。Rockの歌詞に太宰とか珍しいですな。好きな曲のひとつです。


閑話休題

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第9課の文法の説明,及び確認ドリル&練習問題を終えた。文法は「喜欢(好き)」を学び,疑問表現3種類のおさらいをした。おさらいだけれども,助動詞などが加わった「“吗”疑問文」「反復疑問文」「疑問詞疑問文」。第11課の新出単語が練習問題に出てくる(汉语)というバグもあった。

2限は中国語3。第7課の課文訳を終え,第8課に入った。本文読み+新出単語(読み&解説)・ポイントを終えた。持続態「着」,副詞「再」(再び;それから),疑問詞の不定用法を学んだ。疑問詞の不定詞用法は,説明が難しい。シミュレーションしたけど,すっかりどこへいったやら(´・ω・`)

ということで,1号館5階からみた富士山。

第18回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (24)1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。第8課の確認ドリル3・4と練習問題を終えて第9課に入った。新出単語では,以前も紹介した「日本大学」のほかに,専攻「商业学」「经营学」「会计学」(ピンインも含めて)を紹介した。小生の授業では,ちょうど商学部の3学科,つまり商業学科(水曜1限),経営学科(土曜1限),会計学科(土曜2限)の学生を担当しているので,まんべんなく紹介できて嬉しい(´ω`)w 付録の「手段・方法」を終えたので,次回は文法の説明より。

2限は中国語3。第7課のポイント「3.~了~了の用法」を学び,トレーニングを終えた。特に「了le」の用法は,教科書に出ている部分に限定すれば,ヾ偉察き語気助詞,情況の変化になるが,の用法について解説し,併せて日本人が間違えやすい中国語の使い方として日文中訳の時間詞の位置(例:「1時間電話をする→打一个小时电话」など)を改めて説明した。次回は本文訳を終えて新しい課に入る予定。


授業終了後,仕事ズボンのチャックが壊れた。応急措置はしたけど,次に脱いだらダメな感じなので,予定を変更して帰りますww。散財だー(泣)。 今夜の授業(日本大学通信教育部の秋季夜間スクーリング)がもともとなくて助かりました。

写真は,1号館5階からみた富士山方面。今日も見えません(´・ω・`)

第18回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (3)授業終了後,少しだけ時間的余裕ができたので帰り道に缶ビールを頂きました。いつもありがとう (●´ω`●)ゞ

1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第8課の確認ドリル及び練習問題を終え,付録を読み終えた。どうやら習っていない単語が設定されているらしく,ほとんどは新出単語とともに紹介済み&訂正済みだったが,小生も気付かない中国語2では初出の単語もあったらしい(「那儿」とか,中国語1で習ってないのかな?w)。

それから第9課に入った。本文読み+新出単語(読み+説明)+新出単語の書き取り+付録の読みをおこなった。特にこの課は日本人が書き間違えやすい漢字が多く(「单」「线」など)気をつける必要がある。2限目のみ,さらに「喜欢(好き)」の説明をした。

この課は,文法的にも復習が多く単語数も多くない。なので,文法では教科書にはないが,第10課に繋げるため「部分否定(あまり〜でない)」を紹介し,新出単語の「大学」に関連して「日本大学」+その他を紹介した。また学生の専攻(商学部の3学科)も中国語で紹介した(自分の名前,自分の大学名,自分の専攻=学科名くらい覚えようよw)。さらに「看」を習うと,cfとしてもれなく「念」(学習済みw)もくっついて来るのは鉄板w

そういえば,最近気付いたのは,ノートをとってる学生とそうでない学生(いるのか)の差が大きく開いていること。詳しくは書かないけどww 今年度の授業中は,気持ちに少し余裕があるので,小生自身の教え方を学生がどのように捉えているのか(あるいは捉えていないのか)チェック入れてる。

授業終了後,兄弟子のS先生が午後から補講のため来ていたので,情報交換がてら昼食。ごちそうさまでした(`・ω・´)ゞ


写真は,1号館3階から撮った富士山方面の写真。今日も見えず( ´△`)
(それから写真を小さめにしましたw)ぼそっ

第17回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (20)先週末から休みがないままルーティンやイレギュラーの仕事に追われてます。学園祭シーズンなので来週あたり休講日もあるようですが,毎年この時期は決まってやることが溜まってます。さしあたり大好きな缶ビールを飲めそうなのは土曜日夕方になりそうです(´・ω・`)

1限と2限。ともに2508教室。

1限は中国語2。方法・手段を尋ねる「“怎麼”+動詞」,願望(強い意志)をあらわす「“要”+動詞」,省略疑問の「你呢?」,形容詞述語文を学んだ。意外に重要な形容詞述語文がさりげなく置かれていることに一抹の不安を覚えつつも,名詞述語文と比較させて解説した。確認ドリルを2まで終わらせ,残りは宿題とした。次回は3・4練習問題。

2限は中国語3。第6課の課文訳をスムーズに終え,第7課に入った。課文・新出単語を読み,単語を解説。ポイントのうち「1.存現文」「2.単語がフレーズのとき」まで学んだ。存現文にかんして,どのように説明しようか大分なやんだが,使用されている「場所詞」が複雑なことから,結果的に時間をかけて数種類(全部ではない)紹介した。分かってもらえたら嬉しいけど。

夜間講義の準備を済ませたら水道橋へ向かいます。


写真は1号館6階から富士山方向を臨んだもの。曇っていて見えないけどw

第17回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (18)1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第8課の文法の続き。前課の助動詞「“想”+動詞」に続く「“要”+動詞」,省略疑問"呢”,形容詞述語文などを学んだ。形容詞述語文の“很”は文法的に理解させようとすると難しくなるけど,この講義は入門編なので構えずさらっと紹介した。

その他間違えやすい表現として「我要去中国留学」の「中国に留学する」という単語の順序,確認ドリルや練習問題にのみ出てくる表現「这个~(この~)」(「这个字(この字)」「这个草莓(このイチゴ)」→「この曲(这首歌)」「このコーヒー(这杯咖啡)」)にも触れた。

1限は確認ドリル2まで,2限は同3まで終えた。文法と確認ドリルでバグに感じる個所があると感じるのは気のせいか?(´・ω・`)


写真は,稀覯書展「商学の原点を探る」(日本大学商学部図書館1階ロビー;2011年11月5日(土),6日(日)10:00〜16:00)のポスター。

第16回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (15)1限と2限。ともに2508教室。

秋の深まりとともに,学部3年生は就職活動が本格化する時期。自分自身の持ち味を充分発揮できるといいですね。がんばって(`・ω・´)ゞ 小生も自分のリズムを崩さないように研究と授業がんばります。今夜で後期の全コマが出そろう,体力勝負の初日でもある水曜日。


1限目は中国語2。宿題としていた第7課のドリル&練習問題,第8課に入った。本文を読み,単語を説明。「(食べて)おいしい」に加えて「(飲んで)おいしい」を,「漂亮(きれい・美しい)」に加えて「可愛(かわいい)」を紹介したら男子学生が喜んで覚えていたw。さらに “怎麼+動詞”の組み合わせを学んだ。

2限目は中国語3。第6課「漢字を覚えよう」。文法の続き「有点児」を学び,練習問題をやって終えた。次回は本文訳から。

昼休みは,商学部図書館でコピー&書籍の借り出し。商学部にも基本的な歴史の概説書は揃っているので重宝しそう(`・ω・´) 初めて地下書庫に入った。

15時前,夜の準備を終えて水道橋に向かった。


写真は商学部図書館。

第16回:中国語2(日本大学商学部)

111015_0709~011限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第7課のドリルの続きを終え,第8課に入った。本文をシャドーイングし,新出単語,方法・手段を問う「“怎麼”+動詞」を学んだ。新出単語では「おいしい」を表す2つの表現,「漂亮(きれい)」と近似の表現を新たに紹介。

今年度は,週2日出講しているせいか,学校内でばったり出くわす学生が多いな(´ω`)

写真は,1号館と2号館をつなぐガレリアの上より正門方面。

第15回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (11)1限と2限。ともに2508教室。

溜まった疲れから,週末に風邪を引いたが,翌日には全快。なので月曜日(祝日)と火曜日は外出仕事におわれたけど,誰にもうつしてませんのでご安心を(`・ω・´) そんな翌日の水曜日。


1限目は中国語2。第7課の文法の説明。〇間,願望,意志・意向の「想xiang3」,4誘・推量の「吧ba」。ドリルは1まで終えて残りは宿題。

2限目は中国語3。第6課「漢字を覚えよう」。|姥譴寮睫澄き結果補語(1)まで終えた。

よく考えれば,中国語は「声を出す」授業を8年間おこなってきた(´ω`) 歴史学など一般的な座学の講義は別として,中国語で説明が長くなると声を出していないことからか,不安を感じずにはいられない。中級編の中国語3がやりづらいと感じた原因は,そこにもあるのかもしれない。初級編に比べて「声を出す」時間が少ないからだ。もちろん,前回に反省したとおり,日本語訳にはフランクさを容認したらだいぶ楽にはなっている。


授業終了後,その足で水道橋へ出て年度末の出張打ち合わせ。今年2月末,一緒に痛飲した旧知の旅行会社の方とも再会w。その後,わずかな時間ではあったが,先輩の研究室にて暖かいコーヒー&東京ばな奈アイとサチ」でなごんだ(*´д`*) 「アイとサチ」とてもいい香りがする

なんか風邪は治ったのに汗が止まらない。昨晩よく考えてみたが,おそらく今週11日に始まったメディア授業と来週19日夜から始まる東洋史概説(ともに通信教育部)の準備が無事に済むか,滑り出しが無難にいくかが気になっているからだろう。さらに10月中は他にも仕事が集中する時期で徹夜な毎日だが,全部出揃えば少しは落ち着くのではと思っている。


写真は,祖師ヶ谷大蔵商店街を抜けて大学(右奥)が見えたところ。ウルトラマンの形をした街灯がシンボル(バルタン星人もある!)。ハロウィンも近い。

第15回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (10)1限と2限。ともに2304教室。

ともに中国語2。第7課を学んだ。〇間の尋ねかた・答え方,願望をあらわす「想xiang3」,0媚屬箘娶を伺う,じ豕そ詞で勧誘・推量をあらわす「吧ba」。,任藁稱犬砲覆ぁ2時」をあらわす「兩点」,い任蕨動文が,教える側を試すように載せられていたので,簡単ながらその解説。

1限はドリル1まで,2限は同2までを終えた。残りは宿題とした。

授業終了後,I先生と広味坊にて情報交換を兼ねて昼食。ごちそうさまでした(`・ω・´)

小生,毎年花粉症がひどいけれど,今日はそれと似たような症状にずっと悩まされていた。さらに調子がよろしくないので,早めに家に帰ることとする。世間でいう3連休は,溜まった仕事と19日から始まる夜間集中講義の準備にあてる。体調も同様に火曜日までにはなんとか回復させたい。

第14回:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真 (5)1限と2限。ともに2508教室。

小生自身は充電完了で臨むが,天候がよろしくないせいか,普段元気でも今日は調子がいまひとつな学生が目立った。そんな大学講義始めの水曜日(´・ω・`)

1限目は中国語2。第6課のドリルを終え,第7課を学んだ。課文をシャドーイング(教科書[古川典代『聴ける話せる中国語:基礎編』]のテーマでもある)して,単語の説明をした。そしていつも通りの漢字の書き取り。

2限目は中国語3。第5課のトレーニングを終えてから課文の日本語訳をおこなった。今年度より中国語3を担当し,教科書との相性がよくないと感じていたが,どうやら解決策が見つかりそうだ。すべてをカバーしようとするから説明過多になりがちだったが,日本語訳などについては,もう少しフランクでもよいのではと思っている。

中国語3は,必修の中国語1と中国語2を終えて履修するが,さまざまなクラスから学生が集まるため,学生ごとに履修の深度(構文の数)が異なる。これを授業中に先に説明しようとするため,時間的な問題とともに学生のモチベーションにも影響しやすい。現在,いろいろ試しつつ,うまくメリハリのつく中国語中級の授業を模索している。


写真は1号館と2号館の各ラウンジに挟まれた吹き抜けの空間「ガレリア」。

第14回:中国語2(日本大学商学部)

写真 (1)1限と2限。ともに2304教室。

第6課のドリルと練習問題を終え,第7課に入った。第7課では新出単語を主に学んだ。

特に「少し」をあらわす「有点児」「一点児」の使い方の違いに時間を費やした。また,中国語の単語を覚える時は,自らの経験より,闇雲にたたき込むのではなく,「搭配(動詞などとの組み合わせ)」で覚えるのが確実にできることなどを紹介した。

次回はともに第7課の文法から。

授業終了後,何人かの学生が土曜日なのに授業を楽しみにしてくれていると話してくれた。こちらも同じで,そういう学生を見ているからこそ,例年以上に高いモチベーションを維持しつつ,遊び心たっぷりで楽しく授業をさせてもらっています。微妙な緊張関係もよいスパイスになっているようです(´ω`)

写真は1号館。

第13回[後期開始]:中国語2・中国語3(日本大学商学部)

写真1限と2限。ともに2508教室。

昨晩はきちんと充電できたのに,今朝ちょっとしたハプニングがあり,リズムが狂ってしまった( ´△`)

1限目は中国語2。第6課を学んだ。基本的には土曜日と同じく,前期の復習を兼ねながらの指示詞・「的」・反復疑問文。教科書にない構文・単語もいちおう試験範囲だと伝えてはある。板書はとっておいたほうがペーパーテストには有利なのは間違いない,と言っておこうw。次回はドリルから。

2限目は中国語3。第5課を学んだ。単語と本文を読み,単語とリンクする単語(教科書にあるもの・ないもの),様態補語・「可能性の予測」を表す“会”・「仮定」を表す“要是”を説明した。きちんと準備してあるが,今年度の中国語3教科書とはどうも相性がよくないらしい(´ω`) 次回は教科書の訳文及びトレーニング(練習問題)から。

後期から文理学部の講義がないので,午後からいらっしゃる旧知の先生にご挨拶をした。

午後から所用2件で多摩センターへ。

正門から出るとき,旧知の学生とすれ違った。学校では会う回数が多いほうだと思うが,音楽を聴いていたらしいイヤホンをはずして挨拶されると,まだ若い学生の礼儀正しさもすてたものではないななどと,こちらも嬉しくなり,かつ身が引き締まる思いがする(´ω`) 本当にここ商学部は,学生はもちろんのこと,守衛さん初め職員さん,専任の先生方の態度からそう感じることが多い。

写真は正門外からの1号館と2号館。

第13回[後期開始]:中国語2(日本大学商学部)

写真1限と2限。ともに2304教室。

今朝,いつも通りに校舎に到着すると西門がなくなっていた。そこから20メートルほど水道道路に沿って北へ少し移動したところに「(新)正門」が新たに設けられていた。これまでどおり祖師ヶ谷大蔵駅からのアクセスはきちんと確保されているというか,以前よりも広い道と接続して便利になっていた。あわせて(旧)正門が南門と名称変更とのこと。

連休中日など何処吹く風ww,後期最初の授業。久しぶりなもので,前日から授業内容を何度もシミュレーションした( ´ノω`)コッソリ それに応えてくれたのか,学生も1限・2限ともに元気で遅刻者ゼロという,今日の天気のようにすがすがしいスタートとなった。

第6課より前期の内容をおさらい(発音&人称代名詞・ma疑問文・疑問詞疑問文など)しつつ進めた。指示詞・「的」・反復疑問文を学んだ。テキスト以外の例文も2つほど紹介。1限目はドリルの1・2まで終え,2限目はドリルは宿題にして次週に回すことにした。こちらの中国語2は,同じ必修の中国語1に比べると格段にやさしい教科書なので,学生にとってもちょうどよい「復習」になるのではと思っている。語学は反復練習が一番ですし。

毎年恒例の夏休みの宿題を回収した。まだきちんと目を通していないが,どうやら今年度は凝った作品が多そうだ。

授業終了後,食堂へ。改装工事が終了して食堂が増えたせいか,学生食堂から長蛇の列は解消されていた。また支払いが先払いのカード式(文理学部の食堂チェリーと同じ)になっていた。教職員食堂が廃止されていたので,普通に食事をしようとしたところ,周囲は水曜日に受け持っている学生ばかり(*´д`*) ちょっと恥ずかしかったが,学生数名とライブの話をしつつ食事を終えた。

天気が良かったので,食後の運動(ダイエットともいうw)を兼ねて,砧校舎から京王線千歳烏山駅まで小一時間歩いた。祖師谷商店街の周辺に住んでいたことがあるが,以前と比べてだいぶ風景が変わりつつあることを感じた。

後期は14回あります。楽しくがんばっていきましょう!!

写真は,新正門付近から撮った1号館と2号館。

追試:中国語2(日本大学商学部)

1限と2限。ともに2304教室。

ともに追試。結局学生は来ず(´ω`)

これで日本大学商学部の前期日程はすべて終了。後期日程開始は,土曜日が9月24日,水曜日が9月28日。

追試:中国語2、中国語3(日本大学商学部)

1限(中国語2)と2限(中国語3)。ともに2508教室。

中国語2と中国語3ともに追試。

先週、小田急線が大幅に遅れただけに、1限では6名の追試学生がでた。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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